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「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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富士川東岸一帯は、かつて“加島の郷五千石”と言われ稲作中心の穀倉地帯でした。
富士市の灌漑用水は主に富士川ではなく、潤井川(うるいがわ)から取水しています。
富士山麓にその端を発し、富士宮の神田川の湧水も集め、富士市に入ると天間地区で鷹岡・吉原用水に取水、天間沢川を合流。
岩本地区で凡夫川と合流すると同時に富士早川、下堀川等に分流し、私たちの住むこの地(市の中西部)を潤しています。
本流は富士早川に分流したあたりから徐々に流路を南東に変え、小潤井川に分流し、やがて田子の浦港へ注いでいます。流域には、水を大量に必要とする産業が育ち、フイルム会社や製紙会社が数多くあります。前置きが長くなりましたね。
丁度富士早川(一級河川)が灌漑用水に分岐する辺り、富士中学や軍人墓地の向かい側に、数十年前まで子供たちの間で「どんぐり島」と言われた川の分岐点がありました。
川は淵となり、一角は鬱蒼とした小山のようになって怖い感じの所でした。
いつの頃か、その地区を深く掘り下げ遊水地ができ大変きれいに整備されました。
遊水地の上を筧のような水路が通っています。クリックして拡大すると巨大な遊水地の大きさがわかります。
遊水地              どんぐり島
築山風のこんもり木が茂っているところが、どんぐり島の一部です。
たまたま、その下を自転車で通りかかった時の事、歩道が花弁で散らかっていました。
上を見上げると、アッと驚きました!?スイカズラ?
どんぐり島前の歩道              覆いかぶさるスイカズラ

よくよく観察すると、確かにスイカズラが木を覆うようにツルを延ばし、大きな群生を作っていました。
スイカズラ②

いい香りもします。街中にあるなんてびっくりでした!
スイカズラ①

シュロの花も咲いています。夥しいツルが見えます。まるでジャングルの様です。 
棕櫚の花

富士早川を跨ぐ橋の架け替えと同時に軍人墓地の再整備があり、樹木もだいぶ剪定されたようです。
木々の間から五月の富士山がのぞいていました。大きな笠雲がかかっているように見えます。
富士山5月

<スイカズラ> 忍冬(にんどう)、金銀花(きんぎんか)
葉が冬でも枯れない事から、寒さに耐え忍ぶというので、葉や茎の生薬を「忍冬」と言います。
初夏に咲く花は白い花びらと、枯れて黄色に変色した花が混在するさまを「金銀花」と名付けたのでしょう。
最近は、生薬が使われなくなりましたが、この金銀花は、熱があり、咽喉が痛い風邪に良く使われるんです。
この金銀花入り“のど飴”は当店望月しょうせいどうで大変人気があるんです。
人々の健やかな暮らしの為に、生薬が役に大いに立っているんです。
スイカズラ入りのど飴
富士市の灌漑用水「潤井川」に関しては、富士市広報誌に詳しく書かれています⇒

2019/05/11 12:07|薬用植物TB:0CM:0

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