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「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報
「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。 | ||
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汗疹(あせも)について
いよいよ汗をかく季節になりました。あせもは赤ちゃんだけの湿疹ではありません。かきむしってしまいあせものより(多発性汗腺膿瘍)を起こす事もあり、これからの季節は、赤ちゃんにとっては受難の季節です。 あせもの原因は、意外と知られていませんが、ブドウ球菌が関与しています。ベトナム戦争時代にアメリカの研究によってわかったそうです。白色人種の米兵が虫やあせもによるカユミでどれ程困ったかが想像できます。「とびひ」も主に黄色ブドウ球菌が感染して起きる皮膚病です。またアトピーも同じようにブドウ球菌が関与しています。 みな皮膚の常在菌のいたずらのようです。 徳島大の滝脇先生の研究によると、「あせもを発症させたブドウ球菌は汗の出口・汗管内での増殖は見られず、角層内での増殖が認められた」と発表されています。あせも予防に、絶えず抗菌薬を塗れば定在菌のバランスを崩してしまいます。やはり皮膚を清潔に保つ事が一番大切だと感じました。 表皮ブドウ球菌の増殖を防ぐには? 清潔が一番ですが、洗いすぎで皮膚のバリア機能<を破壊してしまっては、元も子もありません。殺菌・殺菌と考えるのではなく、身近な殺菌力のある植物エキスを利用したいですね。ヒノキやユーカリ、海外でもヒノキ科の樹液を利用したスキンケアが沢山あります。オーストラリアのティーツリーも強力な殺菌作用があります。皮膚の定在菌のバランスを考えながら、殺菌しすぎない事も大事です。 皮膚と漢方の「しょうせいどう」では、シェルクルール化粧品のをお奨めしております。アトピー肌、ニキビ肌、乾燥してかゆい肌、オーマイティーに使えるベストセラー商品です。 下の写真は、シェルクルール化粧品の全身用ソープ「ハーブシャボン」です。小さな青い瓶は「青森ヒバオイル」です。 ![]() お客様の声(ハーブシャボンご愛用者様)主人の汗疹(あせも)が長年夏になると悩みでした。桃の葉を煎じた物を付けると良いとか、海水が良いとかいろいろ試しましたが駄目でした。 数年前ふとしたことから、「望月しょうせいどう」さんでハーブシャボン(ボディーシャンプー)を買い求めましたところ、何を使っても駄目だった汗疹が、3日使用しただけでなくなりました。 娘婿も背中の汗疹が地図のようになっていたんですが治りました。ネットで汗疹で困っている話を聞き、教えてあげたところ、話は次々に伝わり、市内から遠方まで買い求めてきた人達が、今年もハーブシャボンが無いと夏が越せないと、早速買いに来た様子でした。 私は夏といわず一年中、頭から足の先まで使っています。 赤ちゃんのスキンケアよくある誤解 「えっ!おむつカブレのところを石鹸で洗っていいのですか?」 「あせものブツブツがあるところを石鹸で洗っていいのですか?」 「湿疹の痒いところを石鹸で洗っていいのですか?」埼玉医大の皮膚科の伊崎誠一先生は、こんな風に答えていらっしゃいます。・・・ もちろん洗わなくてはいけない。汗や汚れの成分を洗い流し、そこに繁殖する微生物を洗い流し、その上でバリア機能を回復するための手だてをするのである。手に平で石鹸を十分泡立て、汗をかきやすいくび、わきの下、おしり、股、膝の裏側など関節の内側の部分に手のひらでつけて、お母さんの手のひらで洗い、汚れなどの成分が浮き上がったところでシャワーで洗い流す方法が合理的である。洗った後に必要があれば保湿剤をうすくぬる。・・・「皮膚と健康」より 保湿剤は皮膚のバリア機能を高めるセラミド(細胞間脂質)、ヒアルロン酸、米ぬかエキス、スクワランなどを配合した「アピットジェル」がお奨めです。静岡県では「富士美人」という愛称で喜ばれています。 ![]() また、天然ヒノキの殺菌成分配合「ウエスタンレッドシダー水」も大好評。 ![]() コメント
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