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「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報
「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。 | ||
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Author:かぐや姫の手紙 「しょうせいどう」の栞 最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ
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「しょうせいどう」に桂小金治師匠ご来店!
突然、落語家の桂小金治師匠が、喉の○○○をお求めに立ち寄られました。エッ、師匠ご本人?ビックリ仰天! 喉をお使いになるお仕事ですものね。 そこで当店人気の甘草(かんぞう)の飴「リコリスのど飴」をプレゼント。 そうしましたら、お車の中で何やらゴソゴソ、お手持ちのメモにサインを下さいました!! そういえば、だいぶ昔の事になりましたが「俳優座の仲代ですが」なんて電話がかかってきて、その後ご本人仲代達也さんが見えたことがありました。俳優座の永井智雄さん(事件記者なんて覚えていらっしゃるかしら)も。 皆さん声を使うご職業の方々。人一倍喉を大事にしていらっしゃいますね。それとお肌を。 ![]() 師匠もきっと飴を口に入れて下さったと思います。 この「リコリスのど飴」は、しょうせいどうの「おすすめ逸品」です。 今日は、日本人に最も親しまれている漢方生薬「甘草」についてお話しいたしましょう。意外と知られていないようですので。 この薬草は、お醤油の甘味料としても使われていますし、様々な食品に使われています。 これほど、様々な分野で親しまれている生薬も珍しいことです。 この、甘草にはいろいろな秘話があり、山梨県には「甘甘草屋敷・高野家」などもあります。 ★☆★ 世界の甘草こぼれ話 ★☆★ 全薬工業HPより 甘草(リコリス)の歴史をひもとけば、いかに人々のくらしのなかに息づいていたかがうかがえます。ここでは甘草にまつわる世界のなるほどエピソードや小話をいくつか集めてみました。ちょっとした甘草博士になれるかも!? ![]() ●最古の医学書に登場 紀元前5世紀ごろに編集されたと考えられる『ヒポクラテス全集』に、その名前が出てきます。医学の原典といわれる書物です。 ●ツタンカーメン王の墓から発掘 エジプトのツタンカーメン王の墓の中に、宝物と一緒に大量の甘草根が発見されました。当時の用い方をみると現在の甘草製剤と似ていて、とくに咽喉の炎症、気管支の疾病、肺病、そして強壮剤として用いていたようです。 ●ナポレオンも甘草をかんでいた 家系に胃ガンの人が多いことから、ナポレオンはひどくこれを恐れ、いつも甘草をかんでいたといわれます。また、甘草を入れたガムの愛用者が多かったオランダなどでは、第2次大戦中、ドイツ軍の占領下で甘草の輸入が難しくなり、それとともに胃潰瘍の患者が急増したといわれています。 ●甲州塩山の甘草屋敷 江戸時代に、甲州で栽培されていた記録があります。現在の山梨県塩山市に甘草屋敷(高野家)が存在し、県の重要文化財となっています。 こんな場面でも ●民間療法 甘草を単独で用いる場合の民間療法が、古文書に記載されています。 1.痔疾の痛みまたは痒みに、煎じた液で洗う 2.吐き気や嘔吐に、煎じてのむ 3.扁桃炎に、煎じてのむ 4.声がかれたときや咽頭痛にうがいするように用いる ●食品などの甘味料などに 日本が輸入する生薬のなかで、輸入量が最大といわれている甘草。薬用のほかしょう油、その他の食品の矯味料や甘味料、またタバコの風味を出すためにも使われています。 ●医薬品の有効成分として 抽出したカンゾウエキスを飲みやすいボトル剤にした製品があります。 さてここまでは、甘草を水から抽出したグリチルリチン酸のお話です。 次回は、化粧品に使われている甘草の話をいたします。 コメント
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liquorice)は、マメ科の多年草で、多くの種類がある。根を乾燥させたもの、そのエキスまたは粉末を甘味料として用いる。甘味成分としては、グリチルリチン、グルコース|ブドウ糖、スクロース|ショ糖などが含まれ、生薬としても用いられる。醤油の甘味料として使われる
生薬ってこんなにあるんだ 2007/09/29(土) 13:41 トラックバックURLはこちら
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