「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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富士山の絵手紙描いてみませんか?
6月3日(水)3:00~、富士TMOの拠点「宮下記念館}で講習会を開催いたします。
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絵手紙を広げる   絵手紙展第一テレビ取材
            昨年は第一テレビの取材で久保ひとみさんにインタビューをされました。
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虚構と真実    tasogare・・・望月しょうせいどう店主の独り言・・・

 大人になるといつも本当の事を言えば良い、というものでもない事を知る。本当の事を言えばそれによって傷つく人もいれば、自分が恐ろしく不利な立場に立つ場合もあるからだ。
しかし、そんなことを学習する過程が大人になることだとしたら、時々はそんな流れに逆らってみたくなる時もある。墓穴を掘っていることに気が付いていても穴を掘ることを止められないことがあるように。
文芸評論家の江藤淳は「閉ざされた言語空間」でこんなことを言っている。「昭和44年の暮から53年の晩秋まで、私は毎日新聞に文芸時評を書いていた。それは三島由紀夫の自裁に始まり、繁栄のなかに文学が陥没し、荒廃して行った9年間だったが来る月も来る月も、その月の雑誌に発表された文芸作品を読みながら私は、自分たちがそのなかで呼吸しているはずの言語空間が奇妙に閉ざされ、かつ巧妙に拘束されているというもどかしさを感じないわけにはいかなかった。いわば作家たちは虚構のなかでもう一つの虚構を作ることに専念していた。」
世の中は高度成長とバブルの絶好調へと突き進む好景気だったが、江藤の目には文学は陥没し荒廃していくようにしか映らなかったし自分の存在する空間は閉ざされていて、自由に見えるが実は巧妙に拘束されているように感じられてもいた。
それは何故なのか、その正体はいったい何なのか。

 日本は敗戦直後から占領軍の検閲とあらゆる印刷物の発行と電波による放送は自主規制という名の言論統制下におかれていた。戦前は軍国主義の暗黒時代で日本は間違っていた。悪い日本は正しいアメリカ軍に敗けて「良かった」のだ。とでもいうような幻想がありとあらゆる機会に流布されていた。
一体、戦争に良い戦争と悪い戦争などあるものだろうか。だから天皇制や時の政府の批判は自由だが占領軍に対する批判は巧妙に封印されていた。この不自然さが虚構であり、批判を許さない雰囲気が我々を拘束しているのではないか、と江藤は感じ、考えた。
この占領政策の象徴が戦後の平和憲法であった。歴史はシーソーゲームのように傾いたりバランスしたりするのに、一方に傾いた瞬間にだけそれを静止画に描き、壁にピンで留めるようなことは矢張り無理がある。
第一、自分の国が負けて良かったなんてどのツラ下げて言えるというのだ。私は戦後教育の劣等生として改めて戦後教育に疑問を呈したい。

近所の気になる木。紫陽花の開花前に一際目立つ赤いブラシのような花。
ブラシノキ
ブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)は、フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。

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本年度は、富士山山開きに合わせて開催いたします。
あなたの心の富士山を描いて、作品をお寄せください。

【募集期間】平成27年4月10日~6月10日(水)
【展示期間】7月1日(土)~30日(日)
【展示場所】富士本町商店街 商店街展示後「富士市交流プラザ」ホールにて展示
【応募先】〒417-8632 静岡県富士市瓜島町82番地 富士市商工会議所(健康印事務局)
  2015絵手紙展
【注意事項】
★募集サイズは、はがきサイズ(10cm x 15cm)
★応募作品は基本的には返却いたしません。
★応募作品の著作権は主催者に帰属します。
【お問い合わせ先】
富士商工会議所 Tel0545-52-0995
主催:富士本町おかみさん会・富士健康印商店会 後援:富士市・富士商工会議所

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毎年5月2日は『米之宮浅間神社例大祭』が開催され、商店街を稚児行列が通ります。
毎年かわいいお稚児さんが見られて幸せです。今年は子供の数も多いように感じました。
店の前の歩道で愛くるしいお稚児さんを見ていると、神主さんが頭を下げてと言われ、お祓いまでしていただき幸運でした。
宮司さん

富士市富士川周辺は、加島と呼ばれ「加島の郷五千石」と詠われた穀倉地帯でした。
そんな事もあり、この地域には米にまつわる伝説が多く存在します。
富士川に近い柚木地区の『お天白(てんぱく)さん』には、米の宮浅間神社の謂れが記されています。
米の宮浅間神社     米の宮浅間大社
養老年間(奈良時代)のことです。ある年、柚木村の初穂田という田んぼに、とっても大きな米粒が三粒、天から降ってきました。米粒の大きさは、長さ一寸八分といいますから今でいう約六センチメートルになります。
村の人たちは、「不思議なことがあるもんだ。きっとこの土地はお米の神様と関係があるに違いない」と米粒の一つを祭って、天白神社と名づけた社を建てたそうです。そして、残りの米粒は、米の宮浅間神社と出雲大社に奉納したということです。

行列の様子を映像でお楽しみください。
米の宮浅間神社稚児行列①

お稚児さん

騎馬武者

米の宮浅間神社稚児行列③

皐月の富士山は、すっかり雪が融けてしまいました。
皐月の富士山

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2015/05/03 14:16|地域情報TB:0CM:0

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