「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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年老いた母を見舞いながら、毎月「蕎麦道楽」をして楽しんでいます。
今月は、“神田まつや”です。
いつも日曜日に上京しておりましたので、定休日のためになかなか夢が叶いませんでした。
今回は夢かなっての初蕎麦。
まつや

11時開店なので、10時40分位から待っていました。
まつや店内
店内は昭和の佇まい。
席はすぐに満席です。

IMG_4785.jpg
薬味はネギだけです。
まつや特性のゆず七味をたっぷり蕎麦にかけていただきました。

まつやの柚子七味

美味しい蕎麦をいただ店を後にしました。
口に残るそばつゆの味を楽しみながら、蕎麦道楽の話に花が咲きました。

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2012/09/29 12:00|fujibijinのブログTB:0CM:2
潜水艦

tasogare博多の漢方薬の集会のついでに、かねてより念願の呉を訪問した。
生憎、台風16号の余波で時折強い風と雨が断続的に吹き付ける中、広島で「のぞみ」を下りて、
呉線に乗り換え快速で呉を目指した。
呉駅

代々の連合艦隊長官や多くの将兵もこの鉄道で港に向かったのだなと思うと、自分も歴史の一コマに臨んでいるような錯覚に陥った。
勝ち目の無い戦をまた死に場所を求めるような大和の最後の出撃をどんな気持ちで迎えたのだろうか、
と激しくガラス窓を打ちつける大粒の雨をながめながら思った。
なにをどこでどう間違えて310万人もの犠牲者を出すような事態に立ち至ったのか。
そんな大事なことも未だに検証は出来ていない。

例えば、東日本大震災で起きた原発事故を見ればよく分かる。
安全性を確かめて許認可を与える安全保安院も、原発の安全性を担保する安全委員会もあの大事故の後、誰一人責任をとっていないのを見れば納得せざるを得ない。
デジャ・ビュ。のみならず、震度6で全ての原子炉は破壊されたのに耐震設計をし直すことも
耐震補強もせずに原子炉は再稼働された。

歴史にもしもは無いから、もう一度あの戦争の意味を考え尽くすことに未来があるように思う。


戦艦大和
~大和ミュージアムにて~

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毎朝、シャッターを開け仰ぎ見る富士山。
連日の猛暑にもかかわらず、富士山頂には初冠雪が見られました。
雲ではありません。山梨側から雲がモクモク押し寄せてきていました。
冠雪

■甲府地方気象台でも発表されました。
・・・平年より18日、昨年より12日早い。
最も早い冠雪は2008年の8月9日で、今年はそれより34日遅かった。同気象台は、山頂の1日の平均気温が最も高かった日以降で、初めて山頂が雪や氷で白く見えることを「初冠雪」としている。・・・

クリックして大画面でご覧下さい。確かに初冠雪です
富士山初冠雪


<初冠雪について>
初冠雪とは、対象とする『山の一部が雪等の固形降水により白くなった状態が初めて見えたとき』
としており、甲府地方気象台では、富士山・甲斐駒ヶ岳について観測をおこなっています。 

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2012/09/12 10:26|地域情報TB:0CM:0
tasogare tasogareの休日    竹中平蔵フェルメール
フェルメール

日経IRフェアの抽選に当たって、竹中平蔵の講演会「激動の世界と日本経済」に出かけた。
会場の東京ビッグサイトはゆりかもめ沿線なので新橋からそう遠くはないとなんとなく考えていたのが甘かった。
国際展示場駅は新橋からなんと11個番目。朝7時に家を出て会場に入ったのは9時半頃になっていて20分の遅刻だった。早速、手帳にメモをとりながら竹中先生の講演に聞き耳を立てた。

論旨は明快、成長を支える企業のイノベーションを妨げる社会主義的政策の排除を訴える。
亀井静香の金融モラトリアム法によって300万件の不良債権が潜在化した。
また、雇用調整助成金で465万人の失業が同じように非顕在化している。
経済破綻と失業が目に見えなくなっているだけの話で、全ての端緒である現実の追認からの逃亡と言わざるを得ない。
必要は発明の母。先ずは、破綻と失業と向き合う事から始めなければならない。
先生はチャーチルの言葉で結んだ。「成長はすべての矛盾を帳消しにする。」
日本の中産階級の疲弊は物づくりや事務職の減少又は消滅から生まれた。
勤勉に忠実に物を作ることは今や、中国人にもベトナム人にも出来ることが証明され、簡単な事務作業はパソコンやアプリケーション・ソフトにとって替わられた。
これからは未知なるものの探索と既知なるものを組み合わせて未知なるものを産み出す構想力が問われる。
あるいは日本人が得意なホスピタリティを活かした産業やアーティストまたはアルチザンの技術を磨いて産業の糧にしなければならない。狭き門より入れというではないか。

50分間の講演はアッと言う間に終わり、次のお目当てフェルメールやレンブラントを所蔵するマウリッツ・ハイス美術館展に向かう。
そのまま新橋に戻るのは面白くないので都バスで八重洲口に出た。途中、東雲、深川、豊洲、佃などの下町が高層マンション地帯に変貌したのに出くわした。
思わぬ日和下駄になった。上野に着くと、会場の東京都立博物館前は長蛇の列と化していた。
小一時間ならんで漸く館内へ、目玉のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は薄暗い間接照明の中で異様な耀きに満ちて展示されていた。
少女の背景はやはり漆黒の闇で青いターバンと真珠の耳飾り、大きく見開かれた瞳、やや空いた唇だけが光って描かれている。
谷崎ではないが陰翳がなければ光は輝かないのだ。
オランダのモナリザと称されているが、なにかを訴えるような大きく見開かれた瞳に立ち止まらざるを得ない。

竹中先生の講演も反芻しながら、日本の光と影についても考える。
今の日本はキャンバスの陰翳の部分を描いている最中だ、しかしそれももう直終わるかもしれない。
たった一度の敗戦で戦意をなくしてはならない。
それと同様にたった一度の経済破綻で経済復興の意欲をなくしてはならない。
闇が深ければ深い程、生まれ出る光は眩しく輝くに違いないのだ。


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