「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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秋の「健ブリッジ大学」が開催されました。
富士駅周辺の商店で、三日間にわたり様々な健康講座が開催されました。

「望月しょうせいどう」では、「健骨度・血流測定会」と「漢方講座」の二つの講座を開催いたしました。
漢方講座は、風邪の季節と言う事もあり、漢方の上手な使い方を教えていただきました。
製品の良さでは日本一の漢方薬メーカー、JPS製薬の梨本氏を講師にお招きいたしました。
お話し上手で、2時間程楽しいひとときを過ごさせていただきました。
様々な漢方薬を味わったり、質疑応答など、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。
皆さん、熱心にメモを取っていました。
漢方講座

翌日、漢方講座の受講者が“早速、風邪を引いちゃった!”と来店。
背中が寒くて、クシャミを連発、鼻水がタラタラ流れてきました。
咳も時々でて薄い泡のような痰が出てきます。
これって小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の典型的な症状!
クシャミ・鼻水をはじめセキ、薄い泡のような痰など、こうした症状は、いづれも漢方医学では「水毒」といい、
体の中にたまった、“余分な水”のしわざです。
小青竜湯は、麻黄、細辛、半夏など体の中の水分代謝を整える働きを持つ生薬が主成分となっており、
“余分な水”によって引き起こされる風邪の治療に効果を発揮する薬なのです。

今年は、軽い風邪なら漢方で治してみましょう。
漢方なら、すっきりキレイに治ります。ご相談下さい。


「健ブリッジ大学」では、三日間いろいろな講座が開催されました。
 だんだん講座数も増えて、楽しくなりそうな気配です。
 タウンマネージャーazeさんのブログにもダイジェスト版がアップされています。


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2011/11/28 15:09|健康TB:0CM:0
戦後六十年以上も経過してしまいましたが、疎開先を訪ねてみたいと、母や叔母の求めに、娘共が何とか希望を叶えてあげたい一心で、それぞれが協力し合って実現した大和路の旅。
名古屋より大型のタクシーをチャーターして、奈良に向かいました。
目指すは法隆寺近くの大和川と曽我川・飛鳥川が合流する北葛城郡河合町川合にある「常教寺」さんです。
浄土真宗常教寺

常教寺さんの山門や太鼓楼は、昔のままの佇まいだったそうで、二人の老女の目には、昔の風景が重なって見えた事でしょう。
数年前に台風で屋根が壊れてしまい、現在の寺は檀家さんがこつこつ貯めて下さったお金で再建されたそうです。
本堂は、朝日を受けて輝いていました。
常教寺

静岡県では余り目にしない「太鼓楼」も昔の姿を留めていたそうです。  気さくな御住職様と共に。
重層の太鼓楼   御住職様をを囲んで

近くの法隆寺を見学。
夢殿は修学旅行の学生さんで賑わっていました。
夢殿

お昼は奈良公園内の老舗旅館「菊水楼」さんで。
美しく盛られた点心膳に、皆、大満足でした。
菊水楼の点心膳

急ぐ旅故、大仏殿も外から手を合わせました。
東大寺

南大門近くの奈良漬の老舗・森奈良漬店。歴史を感じさせてくれます。
甘味を抑えたおいしい奈良漬です。
森奈良漬店

早朝6時に名古屋を出て、再び名古屋に戻ったのが夕方5時頃でした。
奈良では「法隆寺秘宝展」も開催されていましたが、平日なのに長蛇の列でした。
テレビで拝見する事にして、帰路につきました。
忙しい旅でしたが、何となく充実した一日でした。


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2011/11/16 14:15|fujibijinのブログTB:0CM:0
サトウ製薬:エイジングスキンケアシリーズに『高保湿化粧液』
サトウ モイスチュアセラム<化粧液>   180ml 6,500円(税込6,825円)

【お客様の声】
肌の色が明るくなりました!
口周りの乾燥・頬の乾燥がなくなりました!
朝起きた時の保湿力と肌の弾力が変わりました!スゴイ
クリームとの併用で、乾燥がなくなりました。
店主も愛用。何を使ってもダメだった頬のシミが薄くなっていることに気がつきました!


サトウ モイスチャーセラム
乾きやすいお肌に、化粧水のように水分を補い、美容液のように長時間水分をキープする化粧液、
サトウ モイスチャーセラムが新発売になりました。
とろりとした化粧液は、肌にやさしくフィットしてスーッと広がり、
肌のすみずみまで潤いを巡らせ、透明感のある明るい柔肌へと導きます。
商品の良さは、使った翌朝のしっとりとした柔肌が、何よりの証です。
クリーム『サトウ・ザクリーム』との併用をおすすめします。
                 satoザ・クリーム

<うるおいを肌内部に巡らせ、溜める仕組み>
肌の基底層から顆粒層の細胞膜上には、水分を通過させる「水の通り道(※アクアポリン)」が存在し、細胞内の水分や保湿成分を通過、移動させています。
このアクアポリンが多量に存在する肌では、肌内部の水分の巡りが良く、肌のすみずみまで潤いがゆき渡ります

皮膚イラスト
<※アクアポリンについて>
アクアポリンとは、“水の穴”と言う意味ですが、特殊なタンパク質のことです。
このタンパク質が細胞膜に小さな穴を開け、小さな水の分子を一秒間に数十億個も通過させています。(下図)
      アクアポリン
人間の臓器、腎臓、消化管、目、皮膚、脳など、体中の細胞にアクアポリンが存在しています。
肌の潤いが保たれているのも、皮膚の細胞膜に大量のアクアポリンがあるからです。
このアクアポリンの発見により、2003年にピーター・アグレ(Peter Agre)はノーベル化学賞を授与されています。
このアクアポリンに注目したスキンケア化粧品が、サトウ製薬の「モイスチャーセラム」なのです。

<水を巡らせる3つの美肌成分について>
~サトウ製薬独自の処方で、三種の成分を核に構成した「モイストサーキュレーションフォーミュラー」~
ミリストイルメチルアラニン
・・・細胞内のNMF(ナチラル・モイストライジング・ファクター)の働きを助けることで、自らもつ水の20倍以上を抱え込んで、肌の潤いを持続させます。
また、水と結びつきやすい性質があり、肌を柔らかく整えます。
グリセリルグロコシド
・・・アクアポリンの量を調整し、細胞深部の水分を角質の乾いた部位に移行させ、角質全体に水分を巡らせて、潤いを保ちます。
ヒアルロンナトリウム
・・・ヒアルロン酸は、水分と結合しやすい性質をもつことから、高い保水性と水分蒸散を防ぐ効果があります。
加齢と共に減少していくヒアルロン酸を補い、肌をふっくら整えます。

<そのほかの優れた成分>
◆強い紫外線・乾燥ダメージから肌を保護するエクトイン配合
◆自ら潤う力を高めるために甘草葉エキス・トウキエキス・ユキノシタエキスを配合
◆年齢を重ねた肌を強くするローズマリー葉エキス・ハマメリスエキス・ダイズエキス配合
◆みずみずしい肌の新生を促進するためにパワーコンプレックスを配合
◆20種の生薬・ハーブエキス配合

<効果的な使い方>
~なじませ法~
①手の平に適量を取り、両手のひらを使って、ゆっくりと顔全体になじませ、
②フェイスラインに沿って首筋から鎖骨の内側までおろします。
                                ③最後に、手の平で包み込むようにしてなじませます。
なじませ法1 なじませ法2

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2011/11/02 15:35|スキンケアTB:0CM:0

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