「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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ありふれた皮膚病に『いぼ』(ユウゼイ)があります。できる部位により悩みの種になったりするので、いまだに各地に「いぼ取り不動」などの神様や仏様がが祀られています。
首にできるイボはアクロコルドン(有茎軟腫、スキンタッグ)と呼ばれます。
皮膚科のドクターは、液体窒素による凍結療法やレザーによる切除などで治療しています。
皮膚が厚く硬くなる皮膚角化症など(角化したイボ、尋常性乾癬、魚鱗癬群、掌蹠角化症、掌蹠膿疱症)では、マキサカルシトール含有の軟膏が注目されています。
でも、今回は「お肌の学校」にご参加の方から意外な報告があり、皆様にご報告いたします。
「お肌の学校」11月

加齢と共に増えてくる首いぼにおすすめしている、シェルクルール化粧品の角質柔軟クリーム樹香爽(じゅこうそう)というクリームがあります。
主に足裏。ひじ・ひざ・首のイボにおすすめしています。
先日その樹香爽“イボが取れてました!”との報告をいただきました。
今月(8月)の『お肌の学校』で、嬉しそうにお話くださったM.Sさん。
先月、足のかかとのクリームとしてご購入下さいました。
M.Sさんは、顔につけてはいけないかと思ったのですが、コメカミの下のあたりで、見えにくい所にあるイボだから大丈夫だと思い、毎日つけていたそうです。
1ヶ月も立たない内に、ポロポロと取れてしまったそうです。
ティーツリーのスーッとした香りも爽やか、おまけに殺菌力もあります。
ぜひお使いいただきたい角質柔軟クリームです。
※オーストラリア原産のハーブ『ティーツリー』は、放射能を予防するハーブでもあります。
 6月のブログ記事をご覧下さい。
下の写真は、加齢と共に増えてくる首イボです。
首いぼ        樹香爽

サンプルもご用意しておりますので、ぜひお試し下さい。
樹香爽サンプル

【全成分表示】
水、BG、スクワラン、DPG、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレフィンオリゴマー、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル 、乳酸、ベヘネス-20、ステアリン酸ソルビタン、ホホバ油、ステアリン酸PEG-15グリセリル、ジメチコン、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、バチルアルコール、ステアリン酸PG、ティーツリー油、オウゴンエキス、トコフェロール、グルコース、アラントイン、ビフィズス菌発酵エキス、グリチルレチン酸ステアリル、リンゴ酸、チャエキス、フェノキシエタノール、クエン酸、メチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン


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お盆で地獄の釜が開きかかっているのか、このところの暑さは並ではありません。
その炎熱地獄の中をせっせと走るランナーがおりました。
水口真さんがその人。昼頃、富士にいらしゃいました。
『望月しょうせいどう』前で記念写真を撮りました。
青のランニング姿の水口さん、右側の青年は『NPO東海道・吉原宿』から富士に出向して下さっているタウンマネージャーの畦柳さん。
いつも、私共の所属する「健康印商店会」活動のお手伝いをして下さっています。
前のベンチに座っているのは、孝子おばあさん。

水口さんと共に
話が弾んで楽しいひとときでした。
水口さんが走って感じられた事は、旧道が粗末にされている事!同感。
そして表示がないために道に迷ったりする事もあったそうです。
地名も変わってしまったところも沢山ありますので、容易ではありません。

旧街道は、道祖神や馬頭観音もあり、歴史の宝庫です。
東海道沿いの平垣町(へいがき)には、現在は東電のビルとホワイトホテルが建っている場所に、富士の大地主のお屋敷・松永邸もありました。
最近富士市では、そんな歴史を辿るルート標識なども整備され始めています。
歴史を大事にしたいですね。

昭和20年代富士駅前(佐野さんの写真)
                          昭和20年代の富士駅前 佐野峰雄氏の写真

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2011/08/12 21:24|地域情報TB:0CM:0
古の人々が歩いた道は、車の出現により、すっかり消えてしまったように思いますが、 人々の暮らしが息づいています。
三島在住の友人・志村肇さん(三島ほたるの会会長)のお友達・水口真さんが旧街道を走ります。
ルートは次のとおりです。近くで見かけたら、ぜひ応援して下さい。
水口さんの「東海道ひとり駅伝」のブログ

<アバウト>
9:00(吉原・松栄堂)9:45--10:00(ギフトショップ表富士)10:15--10:30(鯛屋旅館)・ 食事11:30--12:00(富士・香り処)12:15--12:30~13:00望月しょうせいどう着

東海道一人駅伝

旧街道は、あちこちで分断化されていて、悲しい限りです。
郊外に大きな道ができる度に、人と人との絆が切られてしまう側面もあります。
制限速度が高くなればなるほど、かすかにつながっていた絆がばっさり切れてしまう感じがしてなりません。
今回、水口さんの試みで、いろいろな発見がありそうです。
明日の昼頃に、当店へ立ち寄ってくれるそうです。
楽しみです。


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2011/08/11 17:00|地域情報TB:0CM:0
今年も、富士『甲子祭』が開催されました。
“がんばれ東日本”を合言葉に、賑やかに開催されました。
静かな商店街ですが、この日はどこにこんな人がいるのかと思うほどの人出がありました。
甲子神社と参道に飾られた竹ほたるが、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
甲子神社 参道の竹ほたる

毎年スリリングな梯子乗りを演じていただいています。
梯子乗り   梯子乗り2

夜の屋台引き回し、囃子競り合いが圧巻です。(初日は5町内、二日めは4町内)
本町の屋台です。今年も元気に勢ぞろい。がんばれ!
本町の屋台

富士町はきれいな女性が目立ちます。
富士町屋台

平垣町の屋台。皆楽しそうです。
平垣町屋台.

富士銀座の屋台。
銀座の屋台

国久の屋台。
国久地区の屋台

富士駅近くの三角屋前に屋台が集まりました。(三角屋は当たり籤で有名な宝くじ販売店)
三角屋前

屋台の競り合い

ごった返す三角屋前。
賑やかな競り合いが夜9時まで続きます。
競り合い

『甲子祭』の成り立ちを、富士市役所のHPより引用させていただきます。
【沿革・現状】
 明治三十年頃の加嶋村は、富士駅や商店街もなく、田や畑ばかりの農村でした。生活の楽しみも少ない中で、十月のお日待には、骨休みを兼ねて、十六,十七の両日、太鼓などを打ち鳴らし遊びました。太鼓の曲は、小田原・吉原・今泉・加嶋と伝わった小田原ばやしでありました。その後、若者衆が主体となり、大正八年に組立式の屋台を造り、村内を練り歩き、屋台は三十五銀行(現、静岡銀行)に保管しておきました。また、今までの曲に、富士宮の曲も加え、若者衆は顔に化粧をし、女性の長襦袢などを着て、屋台を引き回し楽しみました。
 大正十二年、部落に氏神様を祀ろうという話が高まり、富士製紙第八工場前の、山の神、金毘羅様を祀ってある神社を、持主の西尾家に譲ってほしい旨依頼しましたが、先祖伝来の守護神であり、所詮無理であったため、町の発展もと願って、大黒様を祀ることに決まりました。大正十五年、清氏、深沢氏、戸栗氏、加藤氏、望月氏の五名を代表として、出雲大社に参拝し、大国主命の分霊を頂き、富士駅前より灯りを消し、厳粛に村人に迎えられ、現在の市民センターの東に、甲子神社を建立し鎮座いたしました。本格的な屋台も造り、本町、仲町共同で引き回すこととし、祭典日も皆で相談し、八月四日、五日の二日間に決まり、維持は、寄付された二反歩の年貢と、町内の援助、青年衆の夜警・町内清掃など奉仕作業を主体に行われてきました。
 昭和五年頃からは、浜おりの行事を慣行にし、昭和十年には揃いの法被もできて祭りを盛り上げましたが、戦争のため、十七年よりしばらく中断しました。戦後になり、地元彫刻家板倉聖峰師の彫り物も飾り付けられ豪華にした屋台を新調するなど盛大に再発足しました。

【行事次第】
 祭り当日は,早朝浜おりをし、身を清め、十時より神事を行い、直会をしたのち、午後からは、富士駅前より、国道一号線まで、地元高校による音楽パレードや子供御輿、夕方よりは、屋台の引き回しや踊り、おはやしがあり、特にばかばやし、にくずし、かごまる、五段返し等の多彩な打ち分けは見ものです。
 富士町区・富士本町区・平垣三区・銀座区・国久区の屋台が合流しせり合う様は、祭りのフィナーレを一層盛り上げてくれます。又歩道には露店が軒を連ね、特設舞台での、のど自慢のほか、催し物としてどじょうすくいや西瓜割りなども行われます。
 二日間の人出は、十万人を超えるのではないかと思われます。

<参考資料>「甲子ばやし保存会資料」(佐野峰雄 記)
「富士市のまつり」S63富士市教育委員会 より


*因みに、五名の代表が出雲大社へ分霊をいただきに行きましたが、その内の一人が松生堂の初代当主でした。
 いまだに同じ職業を継承しているのは、当店の薬屋のみとなりました。
 松生堂を除いた四氏は、材木商(清氏)、衣料品(深沢氏)、米屋(加藤氏)、旅館業(戸栗氏)です。

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2011/08/09 11:36|地域情報TB:0CM:0

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