「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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富士山の日記念イベントで「223杯のお健茶ん鍋」をサービス

2月27日(日)おかみさん会「楽々市」が開催されました。
雨の予報でしたが、「楽々市」はいつも晴れます。皆、晴れ女なのか、普段の心がけが良いのか・・・?
富士駅周辺の商店が加盟しているTMO「健康印商店会」とおかみさん会とのコラボイベントで、
郷土料理の「おけんちゃん」(けんちん汁)をアレンジして『お健茶ん鍋』を作りました。
ボタンティアの若林さんが中心になって考案しました。
学校給食を参考に、地域らしさを演出してみました。
お茶入り肉団子
鶏ひき肉に、おからとお茶粉末を混ぜて肉団子にしてみました。
富士商工会議所の心優しい青年・桜井さんも夜まで付き合ってくれました。
根菜類も下準備で夜までかかりました。
お健茶ん鍋前日作業.

二つの大鍋にいっぱいの『お健茶ん鍋』ができました。
早朝から準備し、お客様を待ちました。
お健茶ん鍋

若林さん、いつも気持ちよく手伝っていただき感謝しています。可愛いポスターまで作っていただきました。
初めて参加くださった高校生の頃を思い出します。
若林さん

見上げれば大きな富士山が望める商店街。また賑やかになってくれるといいなと思います。
悲しい事に、高齢者が多くなった街に買い物難民が増えています。何とかしないと!
「楽々市」と富士山

富士市役所・富士商工会議所の皆様にもご協力いただき、心より御礼申し上げます。
昼前には鍋も空になり、急いで片付けてからが楽しいお昼です。
いつも手伝って下さる福田さんと、今日は若林さんも一緒に楽しいひとときを過ごすことができました。
また来月もお目にかかりましょう!


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富士山の日記念・絵手紙コンテストの受賞作品が発表になりました!
今回、募集期間が短かった事もあり心配でしたが、おかげさまで全国より200枚以上も集まりました。
甲乙つけがたい素晴らしい作品で、皆様に「富士山賞」を差し上げたいと思いました。
今日の地元新聞「富士ニュース」に記事が掲載されました。クリックしてご覧下さい。

富士ニュース記事 ・・・・・・・・・・富士山の日記念絵手紙コンテスト3

受賞作品の映像をご覧下さい。
本当に、素晴らしい作品を前に、賞を決める難しさ・・・。
最終的には、手紙(文章)の部分が審査対象になりました。
受賞者の皆様、おめでとうございます!
そして作品をお寄せ下さった方々に、心より御礼申し上げます。
富士山の日記念絵手紙コンテスト1


富士山の日記念絵手紙コンテスト2


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富士山の日記念『絵手紙展』の準備がすすんでいます。
以前にブログ記事で『絵手紙コンテスト』の開催を全国に向けて発信致しました。
おかげさまで数百枚の絵手紙が寄せられました。ご協力ありがとうございます!
仕事が終わった夜に、近くのTMO(街興しグループ)の拠点で作業が続いています。
一枚一枚透明なクリスタルパックに入れて、作品に傷がつかないようにしています。
富士山の日記念『絵手紙展』準備作業1

絵画教室の子供たちの絵は、明るくていいね~!なんて言いながら、
色のバランスを考えて額入れ作業をすすめています。
富士山の日記念『絵手紙展』準備作業2

一つ一つ丁寧に名前札をつけています。グループごとに額に入れることもあり、作業は遅くまで続きます。
富士山の日記念『絵手紙展』準備作業3

残りはあさっての夜集合!と言う事で、夜10時には終わりました。
あと半分ぐらい残っています。額入れが済むと、人気投票をする事になっています。
先生に見ていただく前に、富士本町おかみさん会のメンバーで絞込みをしようと思います。
でも、どれも甲乙つけがたい力作ぞろいで困った・・・・!
富士山の日記念『絵手紙展』準備作業4

静岡県では、富士山の日を記念して、あちこちで富士山のイベントを開催しています。
私達「富士本町おかみさん会」では、以前にも開催した事がある『わが心の富士山・絵手紙展』を再度開催して、
街の賑わいを取り戻そうと考えています。
ホッと心の温まる絵手紙展にぜひいらして下さい。
各地からステキな富士山絵手紙が寄せられています。


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 愛鷹山(あしたかやま)のふもと、浮島沼(湿地帯)の北側を旧東海道と平行して伸びているのが根方街道です。
中世の頃は、この根方街道が東海道であったそうで、松並木が伸びる海側の東海道は、江戸東海道とも言われるようです。
根方街道には、沢山の名刹があることでも歴史を感じさせてくれます。
湧水が豊富にあることから製紙会社が多く、製紙関連産業が数多くあります。
漉いた紙を全国に送るために岳南鉄道ができました。
この岳鉄は、マニアの間では有名なローカル線です。
岳鉄沿いに点在する神社仏閣を特集しているブログ「富士おさんぽ見聞録」をご覧下さい。
※根方街道の起点は、三島川原ヶ谷(国道1号交点)、終点は富士市錦町(国道19号交点)の19,9km。

先日、原田の永明寺(ようめいじ)にあるお不動様(滝不動)にお参りに行って参りました。
原田のお不動様1
静けさの中に滝の音が響き、いい雰囲気でした。
原田のお不動様2

久しぶりのお参りでした。あの時も寒椿が咲いていたな・・・以前のブログ記事原田のお不動様4

早速、いぼ取り美容液と呼ばれる「スポッツビュティー」を足元に置かせていただき、
お賽銭を置き、お参りいたしました。
いつの間にか、ビッシリと苔が生えていました。
原田のお不動様3

今回は、化粧品会社の営業さんと一緒におまいりいたしました。
業績が上がりますように!
原田のお不動様5

足元に置かせていただいた「スポッツビューティー」は、西日に当たって光ってしまいました。
それで、ちょっと写真を合成させていただきました。
お不動様に抱かれた「スポッツビューティー」.


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2011/02/08 17:08|地域情報TB:0CM:2
ゆっこちゃん50x66一月末のある晴れた日、三島の商工会議所で研修会があり出かけました。
10時からの研修で、30分程時間があったので、一度訪ねてみたかった蓮馨寺(れんけいじ)に足を延ばしました。
源兵衛川のせせらぎの中を歩いて目的地、広小路へ向かいます。(以前書いた三島のせせらぎのブログ記事
源兵衛川
繁華街三島広小路から山門に向かいます。
~開山 宋祖国光大師第五世法孫覚生法系明蓮社星誉上人 この地が嘗て君沢郷であったことから君沢山と号する。
寺の裏手にはその昔蓮沼池があり蓮の花の香りのする寺という意味で蓮馨寺と名付けられた。
    .........................【蓮馨寺(れんけいじ)概要より】
蓮馨寺(れんけいじ).

山門をくぐると全景が見えてきます。
蓮馨寺(れんけいじ)全景

その山門脇に目的の石碑がありました。
蓮馨寺(れんけいじ)山門

山門右脇に「芭蕉老翁墓」があります。当寺の住職が芭蕉の弟子であった縁により建てられた句碑とのこと。
三島蓮馨寺芭蕉句碑1

石碑右側面には、安永七年(戊戌・つちのえいぬ)1778年、10月12日、陶官鼠(すえ-かんそ)という門弟が建てたと書かれています。(下の二枚の画像は、クリックすると大画面になります!)
「嵐雪三世 六花庵乙兒門生陶官鼠建. 六花庵官鼠建立.」
富士市吉原の「六花庵(りっかあん?)」庵主・松木乙兒(駿河の俳人)の門下生の陶官鼠(すえ-かんそ)が、この寺の住職さんだったのでしょうか。
石碑向かって左側面には、私の好きな句「いさともに穗麥くらはん草枕 はせを(芭蕉)と書かれているそうですが、今は、ほとんどわかりません。
現在でも短歌や俳句は人気がありますが、200年ほど前(芭蕉の時代)は、芭蕉翁はスーパースターだったのですね。
七五調は日本人の感性に訴える最高の響きです。
・・・・・・ 芭蕉句碑右側面・・・・・・・・・・・・芭蕉句碑左側面
江戸の世、一地方都市(宿場町:三島や吉原)の賑わいや、盛んだった文化サークル活動などを彷彿とさせる石碑でした。
今は、苔むしてしまっても、人々の心の中に脈々と生き続けている日本人の心性を感じてしまうのは、私だけでしょうか?
■蓮馨寺(れんけいじ)
浄土宗、三蓮馨寺(川越・岡崎・三島)の一つに位置し、古くから伊豆浄土宗の取り締まりであったという。
華厳宗より真言宗を経て浄土宗に辿りついたといわれる。その近くには水子地蔵尊と子安地蔵尊がある。
安産、子育て地蔵で知られる子安地蔵尊には現在も多くのひしゃくが供えられている。
穴のあいたひしゃくをお供えすれば安産になり、出産後穴のないひしゃくをお供えすれば子が丈夫に育つという言い伝えが今も根強く残されている。
大正11年三島の職人組合により仏教を広め、各種の技術伝承人を育てたといわれる聖徳太子を祀ったお堂が建てられた。職人達の守り本尊として信仰を集めている。正面の本堂には体内にもう一体の仏が入っている霊験あらたかな阿弥陀如来のご本尊が祀られており、抱き仏とよばれる。
本尊の左横には聖徳太子作といわれる日限地蔵尊が安置され、60年に一度のご開帳も、そのたびに三島宿が火事に見舞われたために取りやめられた。現在は秘仏となっている。~【蓮馨寺(れんけいじ)概要より】~


◆次の芭蕉句碑めぐりは、三島大社の予定です。
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2011/02/01 09:08|fujibijinのブログTB:0CM:2

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