「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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tasogare
先週の土日にかけて、漢方の恩師を偲ぶ同窓会が大阪でありました。
夕食を皆でいただいた後、部屋に戻ってからも夜更けまで飲みかつ語り合いました。
部屋と言えば、阪神ホテルなのでタイガースファンクラブ入会申込書が備え付けになっているのはご愛嬌です。

<小磯良平美術館へ>
翌日は、美女二人をエスコートして、されて?神戸の小磯記念美術館を訪れました。
小磯良平“もも”
小磯良平が実際に使っていたアトリエを美術館の中庭に解体移築してあったりして、本格派の意気込みを感じます。アトリエの外観は洋館と和風家屋のハイカラな折衷建築で中は天井の高い洋風な造りになっています。
小津安二郎などにも通じる古き良き日本のアッパー・ミドルの品の良さが滲み出ています。

<小磯良平の「斉唱」を訪ねて> 
しかしお目当ての「斉唱」が見当たらないので売店で尋ねると、それはここではなく県立美術館に常設されているとのこと。
斉唱

美術館をハシゴするのも気が引けるので、連れの二人に聞いてみると、ここまで来たのだから目的完遂せよとの力強いお言葉を頂戴して三人連れでタクシーを飛ばし、すぐ近くの県立美術館に辿り着きました。

折よく、兵庫県立美術館ではボランティアの解説を聞くことができ、「斉唱」の構図がよく理解できました。
概ね揃った高さに位置する顔や首、視線は右から左に流れて各々が手に持つ白い楽譜に飛び、最後は椅子の楽譜で止まる。
白と黒との高いコントラストの中で静中に動が生まれます。また少女たちの裸足の足の描き方は、ギリシャやローマのレリーフによく似ていることも教わりました。

2軒もの美術館を見学するとさすがに疲れて遅い昼ごはんを三宮で摂った時には言葉も少なくなっていました。
私は更級蕎麦の大盛りを頼んだのですが、細い饂飩のような素麺のような酷い蕎麦を頼んだ事を後悔しながら余計無口になっていたのです。
しかし、不味い蕎麦をビールで流し込んだ後は、小磯の描く気品ある女性像が次々に目の前に浮かんで次第に気分は高揚してきました。
背筋が伸びた品の良い気概のようなものは今の我々に最も欠けているものかも知れません。


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産経新聞【くらしナビ】に、
オリーブマノングリーンローション「果汁水」が記事に!
オリーブマノン果汁水

以下にその記事全文を載せてみます。   
 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
【くらしナビ】「オリーブ果汁」使った化粧水 肌荒れや乾燥防ぎ好評・・・2011.1.14

日本オリーブの「オリーブマノン グリーンローション(果汁水)」 オイルでなじみ深いオリーブの果汁を使った保湿化粧水が好評だ。年間売り上げは5年前に比べて約3倍、前年比では約1・5倍の約23万5千本(平成22年5月末現在)。オリーブ果汁に含まれるポリフェノールやアミノ酸などが肌の乾燥や肌荒れを防ぐという。日本屈指のオリーブの産地、岡山・牛窓のご当地コスメが全国に知られる存在になってきた。
 この商品は「オリーブマノン グリーンローション(果汁水)」(希望小売価格180ミリリットル、1050円)。化粧品、食品、苗木製造販売の日本オリーブ(岡山県瀬戸内市)が手がけている。
オリーブマノン グリーンローション(果汁水)
 同社は昭和24年に創業。化粧用の100%純粋オリーブオイルを発売した。当時は、すりつぶしたオリーブの実を布に包んで機械で絞り出していた。その果汁には油分と水分が混ざっていて、沈殿させて両者を分け、油分はオリーブオイルに、水分は廃棄していた。果汁は苦みや渋みが強く食用には使えなかったからだ。

 ところが、同社の社員たちが果汁に触れていると「手がキュッと引き締まる感じがする。使えるのではないか」と気が付いた。研究開発が始まり、果汁にはポリフェノールやアミノ酸などが含まれ、「肌の乾燥や肌荒れを防ぐ効果があることが分かった」という。

 昭和48年、同社は世界で初めてオリーブ果汁を配合した化粧水を発売。平成6年から現在売り上げ急増中の「オリーブマノン グリーンローション(果汁水)」を売り出した。12年、化粧品などの原料・成分名を管理する国際機関に「オリーブ果汁」を天然保湿成分として登録した。

 「パッケージに目が留まって使ってみたら、お手ごろ価格なのに優秀だった…。こうした方々がリピーターになり、口コミも広がり、売り上げ増につながっているのでは。最近のモニター試験でも効果は実証されました。多くの方々に使っていただきたいです」と日本オリーブでは話している。(川村達哉)


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2011/01/19 10:38|スキンケアTB:0CM:0
オイルパック日和
真冬の季節風が吹き荒れた1月15日(土)『お肌の学校』が開催されました。
今回は、関西方面からご参加いただいた方もあり、いつもながらアットホームな賑やかな雰囲気で無事終了いたしました。
来月は、19日(土)12時~18時となります。

1月15日『お肌の学校』

超乾燥空間になる1月~2月は、小じわの季節です。
オイルパックでしっかりケアしましょう!

お得な【オイルパックセット】をご用意いたしました セット価格6,825円
オーパーリバース(化粧用オイル15ml入り)3,675円・・・高純度のスクワランをベースに添加物を一切使用しないオイルです。サッパリとした使用感が特徴で皮脂膜の強化、肌荒れなどに最適です。
ベーシッククリーム(クレンジング130g入り)3,150円・・・酸化した皮膚表面の汚れや、くすみのもととなるメイクや油溶性の汚れを取るクレンジング。
リプライローション50ml 1,000円相当の化粧水がおまけです。
ぜひ、この機会にオイルパックを体験して下せい。

オイル&ベーシッククリーム

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2011/01/17 18:34|スキンケアTB:0CM:0
お肌の学校無料相談お手入れ会  1月15日(土)開催されます!
「お肌の学校」11月

皮膚は身体のバリアです!紫外線、乾燥、寒風といった外的刺激から身を守るため、いつも過酷な戦いをしています。
もしあなたに肌の悩みがあれば、症状にに合わせたスキンケアが必要となります。
しょうせいどう「お肌の学校」は、敏感肌・トラブル肌を改善し、健康的な素肌の回復のために、美容専任スタッフが、正しいスキンケアのアドバイスとお手入れをいたします。
ご参加いただいて「楽しかったなあ~」「勉強になったなあ~」と感じていただくため、がんばっています!

乾燥が気になる季節にホット・オイルパックがおすすめ!
15日はホットオイルパックを無料で体験できます。ぜひお出かけ下さい。


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2011/01/14 14:57|スキンケアTB:0CM:0
        富士山の日」記念 絵手紙コンテスト
応募締め切りは:2月7日(金)まで
応募先:〒417-8632 静岡県富士市瓜島町82番地 富士商工会議所内 「富士健康印商店会事務局」
<注意事項>
★応募サイズははがきサイズ(10cmx15cm)
★応募作品の返却は致しません。応募作品はコンテスト終了後も各種の展示イベントで活用させていただきます。
特選(1名):10,000円相当の賞品
入選(3名):5,000円相当の賞品
佳作(5名):3,000円相当の賞品

富士山絵手紙コンテスト

当店「望月しょうせいどう」にも応募ポストを用意しております。
また、富士本町商店街の「森メガネ店」・お菓子の「光月堂」にも応募ポストをご用意いたしました。

     絵手紙ポスト          絵手紙ストリートギャラリー
右側の写真は、前回の「富士本町おかみさん会」ストリートギャラリーの展示風景です。

憧れの富士山、ぜひ描いてみて下さい。

今日も富士山がきれいです!
     
米の宮浅間神社
                               「米の宮公園」より

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tasogare店主tasogare      日本経済の今後  平成23年度 年頭に寄せて

日本は暫くの間、供給が需要を大幅に上回りデフレギャップに苦しんできました。高い生産性があっても若者は車を欲しがらず、先行き不透明感から長期ローンを組んでマイホームを建てるひとは以前より多くはなく、力強い需要が景気の回復につながるような気配は微塵も感じられませんでした。去年の12月3日、日経の朝刊にこんなコラムが載りました。

<日本経済の4つの重荷>
『金融危機ぼっ発から2年余りが経過したが景気は依然足踏み状態だ。日本経済はいつデフレから脱却できるだろうか。わが国は目下、4つの重荷を抱えている。

第一は信用収縮だ。金融機関の貸出残高は過去12年間に390兆円減少し、経済に強烈なデフレ圧力をかけ続けた。今回の金融危機で貸出はさらに減少した。だが、GDPに対する貸出残高比率はすでにバブル前の正常な水準に完全に戻った。欧米でバランスシート調整が始まる中で、日本は調整が完了している。ここにきて日銀の金融緩和政策を背景に、全国銀行の貸出には底入れの兆しが見られる。

 第二は逆資産効果だ。今回の金融危機で東証の時価総額は320兆円減少した。不動産を含めると資産価格下落による逆資産効果は最大50兆円程度と試算される。だが東証の時価総額はボトムから2割回復し、地価も下げ渋り傾向にある。逆資産効果は最悪期を過ぎた。

 第三は交易条件の悪化だ。国際商品価格の高騰でわが国の交易条件は過去九年間に35%悪化し累計137兆円の富が流出した。国際商品価格は2008年7月をピークに下落したが、投機資金の流入で再び高騰し、景気回復の足かせになっている。国際商品価格は世界の通貨供給量と密接な関係がある。世界主要40カ国通貨供給量合計は金融危機前の33兆ドルから47兆ドルに拡大し、対名目GDP比率は70%から90%に上昇、12兆ドルの過剰流動性が国際商品価格を押し上げている。今回のソウルサミット合意を契機に国際流動性の膨張に歯止めがかかれば、やがて国際商品価格は反落し、交易条件の改善が期待できそうだ。

 第四は円高による輸出停滞だ。春以降、急激な円高で輸出が減少し、景気回復の重荷になっている。だが、契約通貨ベースでみると輸出は依然拡大が続いている。米、欧、アジアいずれの市場でも年初から輸出シェアが上昇しており、わが国の輸出競争力は失われていない。企業物価ベースの購買力平価は1ドル81円だ。円高が止まれば、輸出は再び拡大に転じるはずだ。わが国のGDPギャップは7.9%から3.5%に縮小した。今後4つの重荷が軽くなるとともに景気は浮上し、1年後には需給バランスが改善、デフレから脱却できるのではないだろうか。』
 

希望を捨てずに、来るべき好景気に備えて準備怠りなく努力を惜しまぬことが肝要ではないかと思います。

              富士宮畜産試験場からの眺め
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。夫婦二人三脚でがんばります!ゆっこちゃん50x66

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