「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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今朝のキュウリは、ちょっと変わった形になりました。
我が家の家庭菜園では、キュウリやナス、シシトウ、万願寺トウガラシがすくすく育っています。
キュウリは、毎日少しですが収穫があり、ぬか漬けにしています。
うれしいものですね!
ここで一句 「苦多し 曲がり九の字や 今朝の瓜」九十歳の母の句です。
曲がりキュウリ

元気に伸びた野菜。葉っぱの裏側には、蝉の抜け殻が沢山ついています。
大木があった名残の蝉達。
家庭菜園

毎朝、蝉の誕生も見られます。
街中の小さな菜園にも、いろいろなドラマが展開されています。
蝉
胡瓜について
【キュウリの効用】:むくみとり・利尿効果
【ルーツ】:ヒマラヤ南麓の原蠶で、漢時代に張騫(チョウケン)いよって西域より中国へ持ち込まれ、「胡瓜」と呼ばれ、平安時代頃、日本に伝来して江戸時代には「下等な瓜」とされ、あまり人気はありませんでしたが、現在は温室で栽培されるので一年中供給でき、野菜類では生産量が最も多くなりました。
中国では「胡」という文字は異民族の蔑称にも当たるため、「黄瓜」と呼び方が変わりました。
【東洋医学的効能
清熱・・・体にこもった余分な熱を収める
止渇・・・のどの渇きを収める
利水・・・尿の出を良くして体の余分な水分を排泄する
消腫・・・腫れを冷やして解消する
【現代の研究より】
<抗ガン作用(特に食道ガン)>◆へたの苦味(ククルビタシン)が注目されている。
<血圧降下作用>◆カリウムがナトリウムの排泄をを促して血圧を下げる作用がある。秋の自然乾燥のツルは瓜より効果がある。
<コレステロール値の降下作用>◆茎に含まれる成分の働きであると明らかにされた。
<減肥作用>◆キュウリに含まれるマロン酸は糖から脂肪への転化を抑制する働きがあり、体脂肪の増加を抑制するので減肥に期待されている。
        ~梁晨千鶴(りょうこうせんかく)著 東方栄養新書 メディカルユーコン社版より~


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2010/07/31 16:48|薬用植物TB:0CM:2
かつて商店街のアーケードには、沢山のツバメがやってきました。
人通りも多く、カラスなどの外敵からも守られ、子育てにはうってつけの場所でした。
ツバメは、いつも人に寄り添って暮らしてきました。
カラスが増えて雛をさらったり、巣を落とす人がいたりで、めっきりツバメが減りました。
ところが最近、異変がありました。
「望月しょうせいどう」前のアーケードの電球を飾る装飾用傘?に小さな巣ができました。
泥と枯れ草で、だんだん大きくなったツバメの巣。
左の写真は6月中旬に撮影しました。右側の写真は7月初旬です。
商店街のアーケード    ツバメの巣
7月26日の映像には、頭に産毛が残っている雛が見えました!(実際には三羽生まれたようです)。
頭がツンツンとがって、モヒカン風のヘアスタイル。
下の電球にお店と、撮影している私が写っていますが、わかるな・・・卵の自動販売機の横に脚立を立てて、その上から撮影しました。きれいに撮れなくてイライラ。
ツバメの赤ちゃん

無事に巣立つよう見守ってあげましょう。
以前、落ちた雛を何羽も自然に帰してあげた経験があります。
もしかしたら、ツバメの恩返し?幸せが舞い込んで来ますように!
昨日、おかみさん会の「楽々市」に参加して下さっている沖縄菓子の下地さん。
彼女も、赤ちゃんが授かるように!と願いを込めていました。大丈夫、叶いますよ!


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2010/07/26 14:32|地域情報TB:0CM:0
tasogaretasogareのブログ  『洗うが如き赤貧』
石川啄木
              (写真右側が石川啄木・左側は金田一京助)

僅か27歳で夭折した歌人石川啄木が残した詩歌には、肉体を伴ったような生活の困窮や、それから来る家庭の中の諍い、また受け入れられぬ世の中への呪詛に満ちていますが、抽象や暗喩や飛躍によって、ただの愚痴のレベルを離れて今も読む人の心を打つものがあります。

亡くなる2年前の明治44年の「ココアのひと匙」で「われは知るテロリストのかなしき心を、言葉とおこなひとを分かちがたきただひとつの心を」と歌った啄木は、盛岡中学で16歳の時、
「夕川に葦は枯れたり血にまどふ民の叫びのなど悲しきや」という歌を既に詠んでいます。
 この「民のさけび」が具体的にどんなイメージであったかは知る由もありませんが、抑圧された民衆を念頭に置いたのか、2度のカンニングが露見して退学を勧告されたことへの逆恨みなのか、神童と呼ばれたのも既に過去となり漠とした不安がその歌に結実したのかも知れません。

 また、一方では死の2年前それを予感しているように「西方の山のあなたに億兆の入日埋めし墓あるを思ふ」と詠みます。
これは西方浄土を欣求する西行の「闇晴れて心の空にすむ月は西の山辺や近くなるらん」の心境に近いものを感じてしまいます。

明星に所載された明治41年(23歳)の歌。
「わが父は何に怒るや大いなる青磁の瓶を石上に撃つ」
「すでに三日つづけて何に怒りたる父わが枕蹴ると夢に来」
「われ父の怒りをうけて声たかく父を罵り泣ける日おもふ」 

そして家計は逼迫する。
「君よきみわれ善く知れり一銭のかちと蕪と涙との味」
「残りたる三升の米とりいでてその三粒を仏壇に置く」
「わが母はけふも我より送るべき為替を待ちて門にたつらむ」 という風に。

幸福な家庭は平凡で大体似たり寄ったりですが、これらの歌から垣間見られる貧しさと家族の不和は、様々な家の窓辺には様々な不幸が宿り得るものだという事をよく理解させます。
極度の貧困は人を打ちのめし、人を人でなくしてしまいます。しかし、豊さだけでは必要充分条件を充たしません。
一番困難な目標かもしれませんが、やはり物心ともに豊になる必要があると結論せざるを得ません。


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先日、いただいたイガイガのついた面白い花。アザミのようなトゲがいっぱいついています。
実は、ゴボウの花なんです。
ゴボウの花1
『ハーブ大全』小学館版 で調べてみました。(現在は絶版で手に入らないとの事)
[成分]
・・・イヌリン(50%以下)、ポリアセチレン、揮発性の酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸、イソ吉草酸)、飽和脂肪酸(ラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、パルミチン酸)、タンニン、ポリフェノール酸を含む。
種子・・・不揮発性油(15~30%)、苦味配糖体(アルクチイン)、クロロゲン酸を含む。
・・・アルクチオール、フキノン、タラキサステロールを含む。
ゴボウの花2
[主な利用法]
調理用:タンポポとゴボウのビール、茎の砂糖漬け、根(野菜)。
薬用:皮ふの病気(腫れもの、にきび)、関節炎

 ゴボウは、血液や組織を浄化、洗浄するので、月経期に徐々に用いると良い。植物全体は、穏やかな利尿、発汗、緩下薬としての特性を持つ。
湿疹、乾癬などの皮膚病にも処方される。
植物中のポリアセチレンが抗菌作用を持つ。腫れもの、ニキビといった発疹に用いられるのはこのためである。
抗菌特性と利尿作用のため、膀胱炎にも有効である。
 昔の北アメリカのハーバリストらは、とくに種子が皮膚病に対して効果があることを認めていた。
一方、中国では、種子ははしかの発疹、のどの痛み、扁桃炎、かぜ、インフルエンザに用いられている。
根と葉は、腎臓で作られる尿酸の排出を促すので、リウマチ、痛風の治療にも用いられる。
ゴボウの苦味は消化器系に対して強壮薬となり、葉は、胆汁の分泌を刺激するといわれている。
種子がラットの血糖を下げるという研究も報告されている。
 フランスでは、生の根も血糖を下げるのに用いられ、植物に含まれるイヌリンが糖尿病に効果がある。
葉は、挫傷や皮膚の損傷にパップ剤として有効である。葉や根のローションを頭皮にマッサージすると抜け毛によい。

 
 タンポポ・ビールゴボウ・ビール
セイヨウイラクサ、セイヨウタンポポ、ゴボウなどで苦味をつけ、ハーブ・ビールやハーブ・エールを作ることができる。その方が普通にホップで苦味をつけたビールよりも軽く、よい香りがする。また、自然の成分だけしか入っていないので、普通のビールよりもずっと健康によい。


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2010/07/11 15:01|薬用植物TB:0CM:7
プチ菜園をつくりました。
左側の写真は5月連休開けの映像です。   右側は7月に入ってからの映像です。(クリックすると大きな画面になります)
プチ菜園  プチ菜園7月6日

キュウリは、花が咲きますが、先端から黄色くなってしまったのですが、やっと育ち始めました。
10cm程に成長したキュウリを3本も発見しました!
毎日、見守っていたのでうれしくてたまりません。
プチ菜園のキュウリ

ナスも、何本も収穫がありました。お味噌汁の具になったり、天ぷらになったり。
まだ収量は少ないのですが、4本植えた苗がどんどん生長しているので楽しみです。
隣りの古い建物が解体され、陽が当たるようになった恩恵です。
野菜を育てる楽しみが増えました。
プチ菜園のナス
   


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2010/07/07 09:03|fujibijinのブログTB:0CM:0
遠くに見えるのは、富士川橋。
この橋は、1924(大正13)年に架けられた6連の鉄橋だそうです。
対岸の岩淵山は霧の中に隠れています。
梅雨で水量を増した富士川が、すぐ近くを流れています。
丁度、橋下の富士川河口堰(富士川水神さん下にあります)の近くらしく、滝のような轟音が、辺りの静けさをかき消しています。
富士川かりがね堤

日曜日、雨上がりの午後、私たちは富士川河川敷で野菜を作っている“美しき人”に逢いに出かけました。
『天は二分つを与えず』と言われますが、Nさんは例外。
お若い頃には、光り輝くような方だったと思います。70歳代になられても人を引き付けるオーラが出ています。
光り輝くお肌は、日本オリーブ社の“バージンオイル”の効果です!
Nさんは、農業を始めて8年。
ご家族のために安全な野菜を作りたかったとの事。わからない事は、農家の方に伺ったり、図書館に通って勉強されたそうです。
美しき人

最初は一坪でもいいからとお願いして始めた畑。今では小さいですが何面もの畑を作っていらっしゃいます。
日本オリーブの営業ウーマン“みのり”さんも、“美しき人”Nさんも、生まれは東京。
不思議なご縁で、この富士川で同じ時を過ごしています。

丹羽さんとみのりさん

“みのりさん”思わずナスに話しかけています。ナスものびのび育っているようです。
なす畑
大きな溶岩石。大きすぎて動かせません。      トマトの小さな温室。
大きな富士山溶岩 トマトの温室

里芋畑の男性も、黙々と農作業をなさっていらっしゃいました。
秋の収穫が楽しみですね。台風などの災害が起きませんように!
里芋畑の手入れ
いつかオリーブの苗をプレゼントしようと思います。
オリーブの葉はお茶にしていただくと、抗酸化作用があり、いつまでも若々しくいられます。
オリーブの実も塩漬けにして美味しくいただけます。


※“美しき人”Nさんご愛用の日本オリーブ社製 『バージンオイル』
毎日のスキンケアに欠かせない、最高級オイルです。Nさんのように、クリーム代わりにお使いになる方も多いです。

内緒ですが、あの演歌の女王・美空ひばりさんも、この日本オリーブ社のバージンオイルをご愛用いただきました。
ひばり記念館に展示されているそうです。
       
         バージンオイル

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2010/07/01 09:06|スキンケアTB:0CM:0

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