「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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中学・高校を過ごした東京都北区にあるミッションスクール。
その学校に通う中学二年生の梨帆さんから、心のこもったカードが届きビックリと同時にうれしさがこみ上げて参りました。
あの学校を卒業してから40年以上が経過してる事に改めて気づきました。
クリスマスカード
校舎もすっかりきれいになったようですね。
クリスマスカードを下さった梨帆さんに、昔の写真をお届けします。
卒業アルバムから何枚か載せてみます。それなりに趣のある風景です。


クリスマス礼拝。懐かしい小田信人院長先生のお姿が。
小田先生とは、不思議なご縁がありました。
富士市鷹岡にある「富士文庫」のことを調べていくうちに、昭和21年に小田先生がJR東海道線富士駅から、身延線に乗り換え、入山瀬の図書館「富士文庫」までいらして講演をなさっていらしたのです。
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家政館。古い建物でしたが理科室や家庭科室、音楽室があってステキでした。
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高校のホームルームで寄席を企画。先輩のお世話で法政大学落語研究会の方々をお招きしました。
後ろに立って笑っているのが私です。
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人気のあった政治経済の講師、木村利人先生
タイからアメリカの大学に移り、早稲田大学で教鞭を執っておられました。今は恵泉女学園大学学長になられたようです。私たちは、中学3年生の時、日本国憲法について学びました。
皆、超熱心でした。長身のステキな先生でしたから。
学ぶ事の楽しさを体験させていただきました。
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私達が通った頃の中庭です。日当たりの良い中庭で、楽しそう!
自由な雰囲気の中で、皆さんしっかり学んでくださいね。
年齢に関係なく、絶えず学び続ける事が、実り豊かな人生を約束してくれることでしょう。
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2009/12/24 16:33|fujibijinのブログTB:0CM:0
毎月、第三土曜日は、しょうせいどうの「お肌の学校」が開催されます。
今月の19日(土)の「お肌の学校」の日に、友人の児玉みえこさんの「プチ・ボラニカルアート」展(テーブルの上に並べて)を開催いたしました。
大変評判が良く、習ってみたいとのお声も聞かれました。
お肌の学校ボタニカルアート展

富士駅近くの“yaya cafe”で、「ボタニカルアート展」を開催中とのことで、早速友人のかよこさんと行ってまいりました。
絵の具や筆等の画材なども展示されていました。
作家のみえこさんの説明を伺いながら、作品を一点一点拝見いたしました。
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原画はかなり多きいものでした。
私も薬用植物を描いてみたい。
IMG_2513.jpg

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来月の19日(火)まで展示されておりますので、ぜひ、ご覧になって下さい。
“yaya cafe”で、かよこさんはお抹茶、私はローヤルミルクティーをいただきました。美味しかった。

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2009/12/21 16:48|地域情報TB:0CM:6
富士山の恵みは、何といっても『水』
その水の恵みで豊かな農産物をはぐくみ、様々な産業が興りました。
富士山・愛鷹山麓を覆いつくす原生林のお陰で、駿河湾の豊かな海の幸に恵まれました。
水、米、お茶、野菜、海産物、山麓の牧畜から生み出される牛乳や肉。すべてが滋味に富んでいます。
住むなら静岡です!
先日、大阪からお客様がいらして下さった折、富士山観光、特に「富士山の水を巡る旅」にお誘いいたしました。
ドライブコースを写真でつづってみます。

★富士川を遡って富士宮に向かいました。
富士川に架かる第二東名の橋も出来上がっていました。遅い紅葉もきれいでした。
第二東名富士川

★曇っていたのですが、近づくにつれ富士山の美しいお姿が・・・
天気予報が外れて良かった。
富士山の女神・此花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が、皆を歓迎して下さったのですね。
白糸からの富士山ビュー



★白糸の滝に着きました。もう少し早いと紅葉もきれいだったと思いますが、冬の滝もいいものです。
動画でも見ることができます。大音響でビックリ!白糸の滝

★隣にある『音止めの滝』。動画も見ることができます。
     音止の滝

★富士宮で「お蕎麦」や「焼きそば」をいただき、『浅間神社』でお参り。
私共は、このお社で結婚式を挙げたのですが、すでに30年以上も昔の事になりました。
富士宮浅間大社

滾々と湧き出でる湧水を湛えた『湧玉池』では、鱒や鳥が伸び伸びと暮らしていました。
向こう側に見える建物は、床がガラス張りになっている、結婚式の控えの間。
湧玉池

★沼津の港湾に移動し、お鮨をいただきました。今回は『古川』さん
その後、御用邸までドライブ。丁度夕日が沈む時間。あと5分早ければ、大きな夕日が見られたのですが・・・
西伊豆は夕日の名所です。
駿河湾の夕焼け

久方ぶりの小さな旅。心のアルバムに大切にしまっておきましょう。

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2009/12/17 19:18|地域情報TB:0CM:0
最近とっても人気が出てきました!天然の殺菌効果が好感を持たれているのでしょう。

自然との共生から生まれたデンタルペースト

     藍   +   プロポリス   = aiデンタルペースト   

 藍   蜂の巣   aiデンタルペースト       

藍について
■藍・・・
南ベトナムが原産地。わが国には古く中国をへて、藍染の染料植物として、染色技法とともに入ってきた。
今から700年ほど前には、播磨(兵庫県)で、その後は摂津(大阪府、兵庫県)での栽培されたが、徳川中期以降は、阿波(徳島県)での栽培が盛んになり、以来、藍産業は阿波が独占するようになった。   主婦の友社「薬草大図鑑」より

■醗酵させて藍玉に・・・7月ごろ、開花前に採取した葉は、2cmぐらいに刻んで乾燥させ、「寝床」という室内に積み重ねて水でぬらすと、醗酵して黒い土のかたまりのようになる。これを「すくも」と言い、うすの中でつき固めて藍玉にする。アイにはインドール誘導体のインジカンを含み、乾燥、醗酵によってインジカンが分解され、インドキシルになる。
藍玉の中にあるインドキシルは、水に溶解して藍汁になり、布を入れて空気を吹き込むようにまぜているうちに、インジゴができて、布が藍色に染まる。

■薬効と用い方・・・解熱・解毒に: 種子3~10gを一日量として、水200ccから1/3量に煎じて服用。

■毒虫さされに・・・生の葉汁を患部に外用する。

プロポリスについて

 プロポリス
 植物の新芽や樹液にミツバチの分泌物が作用してできたワックス状の物質です。ミツバチはこれを巣の入口に塗りつけ、巣の中を無菌状態に保つといわれています。その特性からプロポリスは、含まれている成分の多さや種類が注目され、健康に関する多くの報告があります。 天然自然の殺菌成分です。プロポリスに関しては、林原研究所(2000年11月1日発行)の「はるもにあN0,6」に特集された記事に解りやすく説明されています。
 ブラジルのプロポリスメーカー「MNプロポリス社」松田典仁氏の特集記事、『探求、プロポリス』から引用してみます。

・・・プロポリスは、年に1~2回ハチミツをとる時に、同時に採取します。ハチミツをとるといっても、広大なブラジルですから、丘また丘の自然雑木林のなかに分け入ります。道路はありません。水が干上がった川の跡四輪駆動車で行きます。ピューマや小さな虎、毒蛇などが出てくる人里はなれた土地です。私の見るところ世界でもっともすぐれたプロポリスを産するのは、ブラジルであり、なかでも、ミナス・ジェライス州です。ブラジルミツバチは大型で、どう猛です。ただしハチミツやプロポリスの生産量も格段に大きいといえます。
日本でも商品として売られているプロポリスの中には、原産国が不明のものがあるようですが、これには気をつけたほうが良いでしょう。
      
植物としてはアレクリンというローズマリーの一種。

私のところのミツバチは、この木から有用成分を集めていると睨んでいます。また、いいプロポリスにはフラボノイドが多く、またアルテピリンCも多く含み、セイヨウミツバチの巣を細菌から守っています。
働き蜂のエネルギー源であるハチミツや女王蜂の栄養源であるローヤルゼリーとは全然違うものです。
その作り方ですが、木の芽を覆っている樹脂などをミツバチがかじりとって集め、巣の内側にくっつけているのです。また最新の知見では、芽そのものをかじりとり、巣に持ち帰っている場合もわかってきました。

 プロポリスのもとになる植物はヨーロッパではポプラや白樺。ブラジルではアレクリンなどが中心のようです。巣の抗菌を意識してフラボノイドなどの成分を集めているとは考えにくいのですが、結果としてプロポリスには抗菌力があります。巣を開けるとほとんど細菌がいないのです。

人によるプロポリスの利用は古く、ミイラの防腐やバイオリンの表面加工などが知られています。 東ヨーロッパでは以前から歯磨きや軟膏などの商品が売られてきました。でも、プロポリス自体の本格的な研究は始まったばかりです。

 まだまだ新しい有効成分が見つかりそうです!ミツバチは花粉を運び、花に実をつけてあるく、自然を身近にしてくれる昆虫です。人間は、自然を壊しながら生きてきましたが、これからは共生が大切だと思います。西洋では理想郷を「乳とミツの流れる地」といいますが、まさにミツバチの住みやすい環境を作っていきたいですね。 (松田典仁氏談)


※インフルエンザ予防に好評な「板藍根」も藍のパワーを利用したサプリメントです。

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2009/12/08 21:19|健康TB:0CM:2

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