「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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トラネコ 猫クッキーデビュー

地元の新聞『富士ニュース』に高山さん親子が掲載されました!
お母さんが子供に食べさせてあげたい手作りおやつ。
“おやつ横丁”は、安全安心な手作りがテーマです。
toko taka kitchen』の高山さんは、とっても器用な方で、子供さんのお弁当「キャラ弁」のブログは楽しさ満載。

野菜を使ったクッキーを作っている『ほにょ工房』さんも、一児のママ。
ヘルシーさと、“おいしくてカワイイ”で超人気店になっています。


猫クッキー

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“猫クッキー”デビュー

2月の『楽々市』は、お天気にも恵まれて賑やかなスタート。
地元の新聞社に【おやつ横丁】の取材をお願いしていたものですから、取材前に売り切れては困ると思ってヒヤヒヤでした。
今日は、かわいいお手伝いさんが参加してくれました。
小さなお菓子屋さん1
富士ニュース社の記者さんが早めに来てくれました。
登紀子さんのお店『toko taka kitchen』 で、猫クッキーデビューの瞬間!
小さなお菓子屋さん2
将来は、ママとケーキ屋さんができるかな?
小さなお菓子屋さん3
千両小判を持った、招き猫。どうか日本の不況をぶっ飛ばして下さいね。
金正寺の猫と一緒に踊って、福を招いて下さいね。
猫クッキー

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白樫の街路樹

いよいよ明日は、「楽々市」です。前と比べると少し様子が変わります

「しょうせいどう」は、富士本町で一番早くお店を開けます。開けるといつも街路樹に目をやり、真北に聳える富士山を仰ぎ見ます。
この白樫の街路樹は、20年以上も前からありました。
写真の木の天辺には鳩の巣があります。隣の木は、アブラムシがついてべたべたになっています。
そんな事もあって、今回植え替えになったのでしょう。
白樫の街路樹
先日、店を開けたら、幹が途中からちょん切られていました。
白樫の木
翌日セントポールの苗木が植えられました。急にあたりが明るくなりました。
今度は、この苗木を枯らす事のないよう、見守っていきましょう。
明日は、この場所で「楽々市」が開催されます。
松生堂では、「bolo」さんの『はと麦クッキー』を販売いたします。コロッケもカレーコロッケも!
どうぞいらして下さいね。

pavement

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漢方のチカラ
黄柏(オウバク・キハダとも言われる)入り化粧水   ~自然との調和と共生を目指して~

◆忘れてはいけない日本人の知恵!!
無農薬有機栽培の植物から科学物質を使わずに抽出したオーガニック化粧品は、数え切れないほど出回っています。でも、使ってみるとそれ程でもないと思ってしまう商品も多いですね。
有機野菜などは認定基準がありますが、化粧品は基準がないためかなりアバウトなのです。
余り、宣伝に惑わされない事が肝心。

今回、ご紹介するスキンケアは、漢方処方をベースに、現代の知恵をプラスアルファしたスキンケアです。
黄柏(オウバク)で、アトピーニキビなど、炎症やカユミを持ちやすい敏感なお肌を癒します。この生薬を使った漢方処方『黄連解毒湯(おうれんげどくとう)』は、のんでもつけて大変効果があります。苦い漢方薬です。
特に写真右側の、日本オリーブの【リラセラ】の場合、漢方処方に忠実に作ってあります。アトピーの炎症を取るために作られたスキンケアで、舐めると多少苦味があります。(皆様は舐めないで下さいね)
※黄柏は抗炎症的に作用し、黄連は鎮静的に作用すると言われ、ペアで使われる事が多い生薬です。
クローバーホワイトリリー社の【B2ローション】   クローバー日本オリーブの【リラセラローションB2ローション          リラセラ

◆オウバクってどんな植物?
オウバク(キハダ)はミカン科の落葉高木キハダの黄色い内皮のことです。 家庭薬として古くから知られています。また、漢方では黄檗 (おうばく) として処方に配合されています
当店でも、30年程前までは、お年寄りが「キワダの粉」を買いにみえました。
酢と練って湿布薬として使われていました。

オウバクの映像です。       ~山と渓谷社「野外ハンドブック薬草」より ~
kihada3 kihada2 kihada1
<効用>
◎抗菌作用 (黄柏末、ベルベリン;ブドウ球菌、肺炎菌など)
◎抗炎症作用 (メタノールエキス)
  とくに下半身の様々な炎症に用いる。下肢の関節炎や運動麻痺、痺れ感などに用いる。
  化膿症や打撲傷などにも外用薬として応用する。
◎清熱作用
  消耗性疾患における発熱 (虚熱) に用いる。

<処方名>黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、温清飲(うんせいいん)、荊芥連翹湯)けいがいれんぎょうとう)など。
<家庭薬>健胃薬の原料として利用される。木曾の「百草」、奈良の「陀羅尼助」など 

21世紀の漢方と世界伝承医学の科学化をめざして!と近畿大学東洋医学研究所が発行している『KAMPO EYESカンポーアイズ』 
そのvol.39号に、この講座の生みの親・故久保道徳先生のお嬢様、久保歌納代先生が『薬草採取体験記』を書いていらっしゃいます。
丁度「黄柏」を奈良県で採取する場面です。
          ~下記の映像をクリックすると、大きな記事が読めます~
KAMPOEYES39 KAMPOEYES1    KAMPOEYES2


30年かけて育てたキハダの木1本から取れる生薬は16kgだったそうです。

「人々の健康のために健気に育ち自然の活力をたっぷり含んだ黄柏。今後は自然の恵みに感謝しながら使わせて頂こうと思います。」と、久保歌納代先生が、体験記を結んでいます。


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2009/02/20 10:42|スキンケアTB:0CM:0
『富士の型染』展がロゼシアターで開催されました 2009年2月15日
    富士の型染展
最終日の『富士の型染』展へ行って参りました。 昨年の記事はこちらから
展示場に一歩入ると、満恵さんの作品が出迎えてくれました。
今回は、大作『過去から未来へ』と題する大きなタペストリー。
蓮池を渡る風の残した小波や、蛙が飛び込んでできる小波、池の底からぶくぶくと湧き上がるガスがはじけてできる小波などを見ながら、楽しげに手を動かしている満恵さんの姿が目に浮かぶようです。
沼に咲き やがて浄土の はちす(蓮)かな  孝子
蓮池のタペストリー
雪の残る林の中に、春を告げるカタクリの群生。とっても綺麗なタペストリーです。
カタクリの花
着物姿の女性が爽やかでした。型染めの着物でしょうか。
もっと気軽に着物が着れたらいいですね。今年こそ着付けを習いましょう。
きもの姿

年賀状の数々。こんな年賀状をいただいたら嬉しいですね。
年賀状
短い時間でしたが、母と楽しく過ごしました。


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2009/02/15 19:17|地域情報TB:0CM:0
「いぼとり不動尊」から医王寺の薬師堂へ    『富士・泉の里湧水群②』


いぼとり不動尊に導かれ、根方街道沿いに、泉の里湧水群を散策してみました。
イボ取り不動2
「いぼとり不動尊」の近くには、かぐや姫の里があったり、同じ「泉の里群湧水群」にある医王寺があり、そちらにもお参りしてきました。友人のやまぶどうさんのブログにも詳しく載っています。
医王寺の東側高台に薬師様があり、そちらにもお参りしてきました。
家業が薬屋ですので、医薬の仏・薬師様は大事な仏様です。
近年、飛躍的に寿命も延び、ますます幸福になってきた日本人ですが、心の健康が心配です。
街も家族もバラバラにしてしまう近年の風潮(法整備も含めて)は、再考の余地がありそうです。
お寺や湧水など、人が集う中心の場があると、人の心も安心するのだと思います。
医王寺の薬師様
お百度の碑もありました。
お百度の碑
高台の上にある薬師堂。薬師如来座像は平安末期の作とされ、富士市の指定文化財となっています。
薬師様
医王寺の湧水公園には、清らかな水を湛えた大きな池があり、丸々と太った鯉が群れ泳いでいました。
あたりは、いつも子供たちの笑い声に包まれ、時を忘れそうです。池から流れ出る川には、梅花藻が揺らいでいました。
先回、訪れた時の写真です。クリックして拡大してご覧下さい。湧水池の鯉が見えます!
   
医王寺湧水公園      湧水公園の鯉と子供

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富士市原田の『イボ取り不動尊』を訪ねて   『富士・泉の里湧水群①』

富士市の湧水群が集まる根方街道。
ここ滝川地区は『泉の里湧水群』に入ります。曽比奈溶岩流Ⅰの溶岩の下から湧き出ています。
毎日9万トンぐらいは湧き出ていたそうですが(1980年代の調査)、だんだん減少しているようです。
久しぶりに訪ねた永明寺(ようめいじ)に隣接した『イボ取り不動尊』
入り口に丸い水色の湧水の看板が見えます。一昨年(2007年6月)に訪れた時の記事はこちらからイボ取り不動1
今日は、水量も多くお不動様も綺麗なお顔をしていらっしゃいました。
皆様の分まで、しっかりお参りして参りました。富士市のHPにも載っています。
お水も汲んで参りました。ご希望の方はお申し付け下さい。
        垂水受け いぼとり不動 寒椿   孝子
イボ取り不動2
                 ◆いぼとり不動伝説◆ 富士市のふるさと昔話Ⅱより
 昔、滝川付近に、イボが体じゅうできている娘がいました。どうにかして、イボを取りたいと、いろいろな医者にかかって薬をつけてみましたが、どうしても治りませんでした。
 あるとき、永明寺の和尚さんに相談したら、「池の中の不動様にお願いをしてみなさい」と言われ、二十一日(三掛ける七)の願をかけて、毎日はだしでお参りをしました。
 そして、ちょうど満願の二十一日目の明け方でした。娘の夢まくらに不動様が立って、「池の水をかけなさい」とお告げになりました。
 娘は、起きるとすぐに不動様の池へ行き、夢中で体じゅうに水をかけました。するとどうでしょう、イボは、みるみるうちにすっかり取れて、とても美しい娘になりました。
 それから後、村の人たちは、この不思議な不動様を『いぼとり不動』と名づけて信仰しています。

ゆっこちゃん50x66健康情報誌『安心』3月号に、『望月しょうせいどう』の超人気商品
【スポッツビューティーR】の特集記事が掲載されました。
          ひよこご購入はこちらから
安心3月号
<お客様の声>  
鎖骨と鎖骨の間のくぼみに、大きいイボができ悩んでいた所、イボ取り美容液のポスターをご覧になり来店された中年の女性。
「目立つ所なので、気になって気になって・・・」しばらくして、他のご相談でいらした時に、スポッツビューティーで目立たなくなる程に小さくなったと喜んで報告して下さいました。
<映像でイボ取りを体験>はこちらからどうぞ!
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安心・安全な【はと麦美容法】
はと麦は人類最古の穀物といわれ、イネ科の一年草です。
漢方では「ヨクイニン」といい、新陳代謝を活発にして生理機能を高める薬として、幅広く用いられています。
また、はと麦は昔からイボ取りの妙薬として知られてきました。 これは、はと麦の新陳代謝を高める作用と、コイクセノライド(coixenolide)という腫瘍をとる成分が作用するためと考えられています。イボに限らず、シミやソバカスにも効果があり、美肌づくりには欠かせません。
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◆ハリウッド化粧品のロングセラー人気美容液『ナチュラルEXスポッツビューティーR』は、
漢方成分ヨクイニンエキス(ハトムギ)をたっぷり配合した、ハリウッド化粧品のナチュラルEXシリーズの美容液です。高濃度で含まれる和漢薬成分が、気になるいぼを狙い撃ち。
気になる部分に少量置き、軽くたたくようになじませて下さい。お顔、首筋のちょっと大きめのいぼに。いぼ取り美容液として、話題の商品です。首いぼでお悩みの方にも。

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甲子神社に御神木が植えられました

明治42年に富士駅が開業し、商店街が作られていきまた。
商店街の発展と共に、地域の氏神様を作りたいとの気持ちが芽生え、出雲大社より御神体をいただきました。大正15年にお社を造り、大国主命をお迎えし、この地域の末永い発展を願いました。
今でも、この神社は地域の人々の心の拠り所として大切にされています。
『甲子神社』について、『富士おさんぽ見聞録』に詳しく載っています。
8月の夏祭り『甲子祭り』の記事もどうぞ。
 この甲子神社の清掃活動を30年近く続けて下さってるIさんが、昨年、甲子さんに御神木を植えて欲しいと寄付金を下さいました。植木屋さんに相談の結果、1月末に常緑樹のモッコクが植えられました。

お社は、流造りの本殿に、外千木、堅魚木(鰹木)3本。男神をお祀りしている事がわかります。
 
※千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)は、今日では神社建築にのみ見られる、建造物の屋根に設けられた部材。
千木は屋根の両端で交叉させた木であり、鰹木は屋根の上に棟に直角になるように何本か平行して並べた木である。どちらも元々は上流階級の邸宅にも用いられていたが、今日では神社にのみ用いられ、神社建築の象徴のようになっている。
出雲大社を始めとして出雲諸社は、祭神が男神の社は千木を外削ぎ(先端を地面に対して垂直に削る)に、女神の社は内削ぎ(水平に削る)にしており、他の神社でもこれに倣っているものが多い。また鰹木の数は、奇数は陽数・偶数は陰数とされ、それぞれ男神・女神の社に見られる。

甲子神社1
■モッコク(Ternstroemia gymnanthera, (Wight et Arn.) Bedd.(木斛))ツバキ科の常緑高木。江戸五木の一つ。
南西諸島を含む日本列島、朝鮮半島南部、台湾、中国を経てインドに至る暖地の海岸近くに自生する。成長すると樹高は約6m、時には7mを越す大木となる。葉はしゃもじ状で分厚く光沢があり、十分に日光が当たる環境では葉柄が赤みを帯びる。7月ごろになると、直径2cmほどの黄白色の花をつけ、芳香を放つ。株によって両性花または雄花をつけ、雄花の雌しべは退化している。両性化をつける株には1cmあまりの大きさの卵状球形の果実が実り、秋になると熟してぶ厚い果皮が裂け、赤い種子を露出する。この種子は鳥によって食べられて親木から離れたところまで運ばれると考えられている。また、この種子は樹上で赤く目立つため、アカミノキの別名がある。
 葉が美しく樹形が整うため、庭木として庭園に植栽されるほか、堅く美しい赤褐色をおびる材を床柱のような建材、櫛などの木工品の素材として用いる。また、樹皮は繊維を褐色に染める染料として利用される。

民間療法では、葉を集めて乾燥し煎じ出したものを腎疾患や肝疾患に用いる。

甲子神社御神木
これらも末永く発展しますよう、皆で努力して参りましょう!
『甲子祭り』の時だけでなく、『楽々市』でも参拝者が増えますように。
縁結びもお願いしますね。Iさんのお孫息子さんは、昨年ご良縁に恵まれ高等学校の同級生の女医さんと結ばれたと聞いています。もうすぐ待望の赤ちゃんも!おばあさん曰く「甲子さんのお陰です

甲子神社2
あきなひの 賑わいねがひ 永遠(とこしなえ)    孝子
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2009/02/03 18:56|地域情報TB:0CM:0

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