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「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報
「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。 | ||
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プロフィール
Author:かぐや姫の手紙 「しょうせいどう」の栞 最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ
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雨の「楽々市」先月に続き、今月も雨降りの「楽々市」になりました。雨足も強くなりとっても心配でした。 でもアーケードがあります。9時過ぎには続々お客さまが!! 楽しみにしていて下さったのですね ![]() 今回から、また新しいお仲間が増えましたよ!富士市在住の友香理さん、二歳児のママさんです。 「ママのそぼくなおやつ」と銘打った焼き菓子。(きなこのクッキー)(まるごとイチゴのクッキー)(小海老のクッキー)(おからのクッキー)(マドレーヌ)(ニンジンとジャガイモのポッキー)を出して下さいました。素朴な優しさに溢れたお菓子です。 ![]() 登紀子さんのお店「silverdragon」。超人気店に!米粉を使って焼き上げたふわふわのお菓子やバナナのケーキ、品数の多さに圧倒されそう。二児のママさんです。 パティシエ時代の同僚「bolo」さんも関西で頑張っていらっしゃいます。みんなパワーがあります。 ![]() 自然農法の「なないろ畑」のえりさんのお店も、ほとんど完売です。お菓子横丁もそろそろ完売。 ![]() 会計係の石田さん。いつも「楽々市」を下支えして下さっています。いつもありがとう! 京子さんの姿も見えます。いつもお手伝いありがとう! ![]() 「しょうせいどう」のコロッケとキンピラは、数も少なかったのですがアッと言う間に完売です。 皆様ありがとうございます。また、来月ご一緒に! 毎回出店いただいている絵本作家「薄茶アラレ」さんの「手作りフエルト絵本」は、「望月しょうせいどう」のネットショップでも購入可能です。ちょっと人気になっています。 ★今回、とてもうれしい出会いがありました。浮島沼の自然保護活動をなさっていらっしゃる「やまぶどう」さんご夫妻が、荒天にもかかわらず桑崎からいらして下さいました。改めてブログ力を感じました。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 明日29日(日)は、100回記念・おかみさん会『楽々市』で〜す!
お天気が心配ですが、開催いたします。雨でもアーケードがあるので安心。 ぜひ、いらして下しさい。 今回は、何と100回記念の「楽々市」です。2006年の高校2年生の時から、ずっとお手伝いいただいているWさんから、100回記念に素晴らしいお花をいただきました。 心温まるプレゼントに、ホロリとしてしまいました。ありがとうございます。 ![]() 「望月しょうせいどう」は、今回は「駿河ルビー丼」はお休みさせていただきます。 「ヘルシー楽々コロッケ」は、すでに大量注文が入っております。お早めにいらして下さいね。 詳しくは、下のお知らせをご覧下さい! ![]() 汗疹(あせも)について
いよいよ汗をかく季節になりました。あせもは赤ちゃんだけの湿疹ではありません。かきむしってしまいあせものより(多発性汗腺膿瘍)を起こす事もあり、これからの季節は、赤ちゃんにとっては受難の季節です。 あせもの原因は、意外と知られていませんが、ブドウ球菌が関与しています。ベトナム戦争時代にアメリカの研究によってわかったそうです。白色人種の米兵が虫やあせもによるカユミでどれ程困ったかが想像できます。「とびひ」も主に黄色ブドウ球菌が感染して起きる皮膚病です。またアトピーも同じようにブドウ球菌が関与しています。 みな皮膚の常在菌のいたずらのようです。 徳島大の滝脇先生の研究によると、「あせもを発症させたブドウ球菌は汗の出口・汗管内での増殖は見られず、角層内での増殖が認められた」と発表されています。あせも予防に、絶えず抗菌薬を塗れば定在菌のバランスを崩してしまいます。やはり皮膚を清潔に保つ事が一番大切だと感じました。 表皮ブドウ球菌の増殖を防ぐには? 清潔が一番ですが、洗いすぎで皮膚のバリア機能<を破壊してしまっては、元も子もありません。殺菌・殺菌と考えるのではなく、身近な殺菌力のある植物エキスを利用したいですね。ヒノキやユーカリ、海外でもヒノキ科の樹液を利用したスキンケアが沢山あります。オーストラリアのティーツリーも強力な殺菌作用があります。皮膚の定在菌のバランスを考えながら、殺菌しすぎない事も大事です。 皮膚と漢方の「しょうせいどう」では、シェルクルール化粧品のをお奨めしております。アトピー肌、ニキビ肌、乾燥してかゆい肌、オーマイティーに使えるベストセラー商品です。 下の写真は、シェルクルール化粧品の全身用ソープ「ハーブシャボン」です。小さな青い瓶は「青森ヒバオイル」です。 ![]() お客様の声(ハーブシャボンご愛用者様)主人の汗疹(あせも)が長年夏になると悩みでした。桃の葉を煎じた物を付けると良いとか、海水が良いとかいろいろ試しましたが駄目でした。 数年前ふとしたことから、「望月しょうせいどう」さんでハーブシャボン(ボディーシャンプー)を買い求めましたところ、何を使っても駄目だった汗疹が、3日使用しただけでなくなりました。 娘婿も背中の汗疹が地図のようになっていたんですが治りました。ネットで汗疹で困っている話を聞き、教えてあげたところ、話は次々に伝わり、市内から遠方まで買い求めてきた人達が、今年もハーブシャボンが無いと夏が越せないと、早速買いに来た様子でした。 私は夏といわず一年中、頭から足の先まで使っています。 赤ちゃんのスキンケアよくある誤解 「えっ!おむつカブレのところを石鹸で洗っていいのですか?」 「あせものブツブツがあるところを石鹸で洗っていいのですか?」 「湿疹の痒いところを石鹸で洗っていいのですか?」埼玉医大の皮膚科の伊崎誠一先生は、こんな風に答えていらっしゃいます。・・・ もちろん洗わなくてはいけない。汗や汚れの成分を洗い流し、そこに繁殖する微生物を洗い流し、その上でバリア機能を回復するための手だてをするのである。手に平で石鹸を十分泡立て、汗をかきやすいくび、わきの下、おしり、股、膝の裏側など関節の内側の部分に手のひらでつけて、お母さんの手のひらで洗い、汚れなどの成分が浮き上がったところでシャワーで洗い流す方法が合理的である。洗った後に必要があれば保湿剤をうすくぬる。・・・「皮膚と健康」より 保湿剤は皮膚のバリア機能を高めるセラミド(細胞間脂質)、ヒアルロン酸、米ぬかエキス、スクワランなどを配合した「アピットジェル」がお奨めです。静岡県では「富士美人」という愛称で喜ばれています。 ![]() また、天然ヒノキの殺菌成分配合「ウエスタンレッドシダー水」も大好評。 ![]() 後期高齢者の保険制度について 6月18日日経新聞朝刊「大磯小磯」より
![]() 『後期高齢者の保険制度が大きな政治問題になっている。政府与党に決定的な打撃を与える可能性も出てきた。 問題点として高齢者の負担増、保険単位の広域連合という仕組み、かかりつけ医の制度が機能するかどうかなどが指摘される。 野党は制度自体の廃止を主張し、与党は高齢者の負担を軽減しつつ国民への説明に努める構図である。 だが現状では根本的な視点が欠けている。後期高齢者の「自己負担」について である。そもそもこの議論は後期高齢者医療の医療費全体が急拡大していることを受けて始まった。高齢化が進む中、このままでは若年層の負担が一気に増す懸念がある。この問題 意識は正しい。 後期高齢者の医療保険制度を独自に作りかえる必要があったのだ。 高齢者の医療が急拡大したのは、高齢者の増加に加え、医療費節約のメカニズムが十分 働いていないからだった。病院や診療所が高齢者の社交場のようになっている例は少なくない。 真に必要な治療は十分に受けてもらいたい。だからこそ予防に努め、市販薬で治せるものは医師の手を煩わせず、メリハリの利いた自己判断が求められるのだ。 そうならば、高齢者の医療改革に必要なのは、診療の際の「自己負担」をしかるべき水準に引き上げることだ。これで医師が真に必要な治療に専念し、保険がそうした行為をカバー する、効率的な仕組みになる。 だが厚生労働省が提案したのは、自己負担を十分上げるのではなく、保険料を上げるというものだった。これでは、高齢者の医療全体を効率化し節約するという最も重要なメカニズムは働かない。政府・与党が提案する制度の致命的な欠陥である。 もっとも、野党が言うように制度を廃止しても問題は解決しない。これまで以上に高齢者の医療費は膨らみ、若年世代の負担を増やすだろう。 今回の制度の方向性が決められたのは2003年だった。日本経済が不良債権処理に追われる段階で、国民の十分な監視の目がないまま決定されたと言ってもよい。しかも経済財政諮問会議でオープンな議論が十分なされないまま、政府与党協議会の主導で決められた。 諮問会議などで議論されていれば、制度の本質・根幹についてもっと明確な議論がなされたのではないか。自己負担の拡大という基本的方向に沿って、制度を建設的に修正する 努力が、与野党に求められる。 』 ![]() 健康保険制度のない時代から、医療を続けてきた現場の医師は、この制度をどう考えるだろうか? かつては、日本の地域医療を支えてきた医師には休日もなく、「医は仁術なり」と働き動続けてきたが・・・。 『和のマナー教室』・・・意外と知らない和の常識
いい歳をして・・・。と言われてしまいそうな私(fujibijin)ですが、大変幸運なことに健康印商店会活動のイベント「健ブリッジ大学」で『和のマナー教室』を始めていただきました。 織平呉服店主催、講師は、八木先生。今日は、とってもステキな着物姿です。 昨年の岩本山での「文録会」にご参加いただきました。 講師:皇風煎茶禮式 八木光千先生の講座が始まります。 お辞儀の仕方も丁寧であれば良いというわけではなく、軽い会釈でいい場合もあります。 手の組み方も、卵を軽く包むような形の手が良いそうです。 ![]() 座布団の前と後ろの見方や、当て方、座り方等、目からウロコでした。 ![]() 座布団は膝を上げて滑り込ますようにします。べったり全部座らず、足先は座布団から出しておきます。そうすればしびれないそうです。 ![]() お菓子が配られ、蓋つきのお茶が出てきました。先生の手許がきれいですね。 ![]() お茶碗の蓋の内側に付いた水滴をこぼさないように、先ず右手で蓋のつまみをとり、左手を添えてお茶碗に垂直に立て、水滴を落とします。 右手を素早く蓋の右側に持ち替え、茶托の下に滑り込ませます。蓋がクルクル回転することなく収まります。 先ずお茶を一口いただき、その後お菓子をいただきます。名古屋の老舗・両口屋のお菓子が出されましたが、一口でいただくにはちょっと大きい場合、手で割っていただくのですが、あんこがポロリと落ちてしまうことがあります。ちょっとみっともないですね。 お饅頭などは、二つに割ったら、もう一度くっつけてから離してください。そうすると餡子が落ちることはありません。 ![]() 美しく無駄のない身のこなしができるようになりたいと思います。 歩行について
昔、カントという哲学者は毎朝きまった時刻に家を出て歩きながらものを考える習慣があったので、時計の代わりになったそうです。また、ニーチェは歩行を伴わない思考は無意味だと言ったとか。あるいは、西洋では昔から立ち机が使われていました。銀行や役所の窓口では日本でも見ることができます。 ところで、集中した思考を妨げるものは何と言っても、怒りや悲しさや悩みや憂鬱な気分などの情動の変化です。平常心の大切さは以前から指摘されていましたが、なかなかこれを維持することが難しいのもまた常識となっていました。 さて、ところで思考は勿論大脳が担当しますが、体の平衡や運動を支配するのは小脳です。そして小脳が働いている時には大脳の理知的な部分はそのままに、情動を司る大脳のある部分は抑制されてしまうことが、最近MRIなどの映像で確認できるようになってきました。試しに、大きな悩みにぶつかった時、じっと何もせずに椅子に座って考え事をしてみて下さい。悩みはより大きく深くなる一方で、そしてますます重くなることは請け合いです。電車で通学、通勤中立ちながらの読書は意外にも、腰掛けて読むよりも集中できることを我々は経験的に知っています。少なくとも眠くなることはありません。 また、呼吸も自律神経には深く関わっていて息を吸うことは戦う姿勢の交感神経、息を吐くことは安静につながる副交感神経を作動させます。イライラが募って考えがまとまらない時、 ゆっくりそして長く息を吐き出す、これを何回か繰り返すことだけで大分神経の昂ぶりはおさまります。過呼吸や喘息発作は吸う一方で吐けない状態になりますから大変苦しいものです。お坊さんは座禅を組む前に、淡々とそして恐らくは静かに長く息を吐きながら作務をします。大変理に適った一連の動作ではないか、と思います。 歩行を伴うGBE(イチョウ葉エキス)の摂取は心身共に健やかにさせる妙薬に外なりません。 ![]() *紅麹について(上の写真の茶色の顆粒が紅麹です) GBE-24EX PLUSはイチョウ葉エキスと紅麹がバランスよく配合されています。 それぞれの成分が補完的に働きます。紅麹はイチョウ葉エキスの抗酸化能を高め、またLDLを減少させることで酸化LDLを減少させます。また、同時にイチョウ葉エキスは赤血球変形能の改善、紅麹は血液異常凝集の正常化を行い、血栓形成の原因となるレオロジーを改善します。 さらに紅麹は血圧上昇抑制も加わることで動脈硬化および血栓の形成予防を後押しします。 二酸化塩素の殺菌剤・・・梅雨時の殺菌
今年は、名古屋の妹の家から大量の梅が届きました。 大小合わせて15kg以上はあります。届いた時、ダンボールが梅の重みでヨレヨレになっていたので、ちょっと恐怖感を覚えました。 分類して漬け込み作業を始める前に、漬け込み用のタルやホーローの手つきジョッキーを殺菌します。 今年は、写真に写っている『二酸化塩素』でスプレーし、その後洗い流します。 この『二酸化塩素』は、大変殺菌力が高く、ウイルスまで殺菌できるため、人間への感染が危惧されている「鳥インフルエンザウイルス」にも効果が期待されている殺菌剤です。塩素ほど臭いもなく、殺菌と消臭が同時にできるので重宝です。ぜひ、使ってみて下さい。まな板や三角コーナーなんでもOKです。 (*梅は、無事漬け込みました。今年はクリスマス島の塩を使いました。大きい結晶の塩でしたが、すぐに梅酢が出てきました。) ![]() 『正露丸』の大幸製薬の特許です。(大幸製薬のHPより) ![]() ■日本では、水の殺菌は塩素ガスまたは次亜塩素酸ナトリウムによる塩素殺菌が主流です。しかし、有機物の多い水の殺菌では、有機物の塩素化により発癌性物質トリハロメタンを生成してしまいます。 二酸化塩素での除菌では、発癌性物質トリハロメタンを生成しません。アメリカ、カナダなど海外では、飲料水などへの殺菌方法として普及しています。日本でも、水道水やプールの殺菌・消毒に使用されてきています。 さらに、その除菌力、除菌に対する即効性、幅広い抗菌スペクトルは、従来商品に比べて格段に優れています。 写真中央のボトルは、病室やお部屋に置くタイプ、ピンクのパッケージに入ったスプレーはハンディータイプ、右側のスプレーは、まな板や生ゴミの消臭殺菌に。 ![]() ポピドンヨード(うがいや傷の殺菌に使われています)もかなり殺菌力が強いですが、二酸化塩素にはかないません。(大幸製薬HPより) ![]() 『富士の型染』展 (富士市・ロゼシアター)5月29日(木)〜6月2日(月)
紙の街、富士市を代表する「紙の文化」、型染めグループの展示会が今年もロゼシアターで開催されました。 グループの名称も、とてもステキです。富士公民館を中心に活動なさっている【青藍】の他に8グループがあります。【渋木】、【七彩】、【藤壺】、【萌黄】、【蒼樹】、【山吹】、【刈安】、【空木】。 昭和26年に発足し、今回で42回の展示会になりました。 以前、本町おかみさん会のストリートギャラリーで、街中に飾っていただいた事もあり、また、「望月しょうせいどう」のお得様の作品も展示されていると言う事で、日曜日の午後に拝見させていただきました。 ![]() 故 小山もと子先生の作品です。さすがにすばらしいデザイン。 ![]() 力作ぞろいの和服。 ![]() Wさんの作品。林の中を歩き見つけた「浦島草」をもとにデザインなさったそうです。いい香りのする似たような「ニオイハンゲ」の花もあるようです。友人のブログです。 ![]() 夢のある子供の作品です。 ![]() 和紙に染めた、折々の富士山。 ![]() 赤富士もきれいです。 ![]() 葱坊主がモダンに描かれています。 ![]() 丁度、今が半夏生の季節です。地味な花ですが、好きな花です。 ![]() 楽しいひと時をありがとうございます。 富士の型染めは、鷹岡の「富士文庫」が発祥の地と聞いた事もあり、関係者の方に伺ってみましたが、古い事なので、定かでないそうです。 これから、また富士文庫で古い資料を見る機会がありそうなので、関係がわかるかもしれません。 |
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