「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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農業の未来・・・木村秋則さんに聞  (日経新聞2008年2月28日夕刊より抜粋)

「分をわきまえた自然栽培」「温故知新の知恵活用」と、大きな見出しを見ただけでもワクワクするような日経新聞の記事(2月28日夕刊)。
食の安全性が問われる昨今ですが、恐いのは中国野菜だけではないのです。まだまだ恐ろしい国内の食品。消費者も農業従事者も共に変わらなくてならない時代になってきています。

農業や肥料・堆肥を使わず作物を育てる。古いけど一番新しい農業です
かつてリンゴ栽培に農薬を「農協から表彰されていいくらい使っていた」という。皮膚は水ぶくれとなり目も漆にかぶれたようになった。家族が最大の被害者だった。当時のリンゴ農家のふつうの姿だ。しかし、木村さんはこれを「当たり前」と思えなかった。減農薬の試行錯誤から一気に無農薬栽培に切り替えた。これが長い地獄の戦いの始まりとなった。
 一年目にリンゴの葉がみな落ちて、九月には二度目の花が咲いた。来年の分の花だった。病害虫のまん延、無収入、周囲の目も厳しく、「かまどけし」と相手にされなくなった。八年目にして一本だけ七つの花を咲かせ、ゴルフボール大の二個の実をならせた。九年目、隣の畑の生産者が「おい木村、おまえのとこのリンゴ、花が咲いてるぞ」。
 辛酸をなめ「じょっぱりで作ったリンゴです。実らない期間が長かったからかえってよかった。勉強できた」。・・・・中略・・・
農業者は環境汚染に深く関与している。やがて自分の首を絞める
地域の活性化が叫ばれて久しいが、どんどん過疎化が進む一方だ。その原因を「農業に魅力がない。農業が楽しくない」からという。一次産業の復興なしに地方の活性化はあり得ないでろう。・・・「若い人は農業が嫌いなのではない。魅力を感じないからだ。ありきたりの答えがわかっているものはあまり好きじゃない。自分を超えた新しい目標をつかもうとしている日本人はいっぱいいる。その一つに私の農業があったかもしれない」・・・「農業や肥料のことは考えるな。雑草は邪魔にするな。土が良くなれば草もはえなくなる。害虫も来なくなる」・・・
日経新聞「木村秋則さんに聞く」

同世代の団塊世代が頑張っている。言葉の一つ一つにご苦労もが伺われ、流した汗と人知れず流した涙を感じずにはいられません。
農地が荒れ、山林が荒廃し野生動物がふるさとの山に住めず里に下りてきたり、古くからの街が崩壊寸前というのは、一体何を意味しているのか考えてみる必要があるように思います。
街の薬屋を代々引き継いで来た我々にとっても、農業や林業、漁業、商業などを超えた大きな意味で、生きる意味を問い直そうという時点に来ているように思えてなりません。
薬や食品添加物、防腐剤などの過剰摂取は、結果として自分の首を絞めることになるように思います。改めて「ファスティング」の重要性を感じています。
「ファスティング」とは断食のことですが、カラダだけでなく心も同じです。木村さんのリンゴの木もファスティングをしたので、また良い実をつけることができましたね。

『ファスティング』とは?
今、あなたが最初にしなくてはいけないこと。それは「体にいい何かを摂取する」ことではなく、「体に悪いものを出してあげる」ことです。これがファスティングダイエットの考え方です。
杏林予防医学研究所 医学博士山田豊文先生はこんな風に述べていらっしゃいます。
・・・「We are what we eat」という言葉があります。あなたがこれまで深く考えずに食べてきたもの、嗜好の赴くまま食べてきたもの、体にいいと誤解して食べてきたもの、それらがすべて今のあなたの体を作っているので、本来の正常な働きができる体とは、ほど遠い状態になっています。
農薬や食品添加物などの有害物質や環境ホルモンも、あなたの体にたまっています。
まずは、それらを体から排除しなくてはいけません。
あなたが生まれたときから休みなく働き続けている、食道、胃、十二指腸、大腸、すい臓、胆嚢、肝臓、腎臓などを、休息させてあげなくてはいけません。
ファスティングは体重を落とすだけでなく、「体を一度リセット」するための療法です。
ファスティングは、食べ物を消化するために使われていたエネルギーを、新しい組織を再生するための活動に回すことができる、現代人に必須のプログラムなのです。・・・


余談ですが、もうすぐ新しいネットショップが出来上がります。
「日本一の素肌美人をつくる店」
只今製作中です。キレイなブルーに白の小さな水玉模様のテンプレートです。3月11日開店に向けて作業がすすんでいます。(パソコンに写っています)
製作中の買い物かご
2008/02/29 09:31|fujibijinのブログTB:0CM:8
食品摂取の指針②

何で信号の写真が?
食品摂取と関係がないとお思いでしょうね。
それが信号と非常に関係が深いのです。先回はなないろの虹がキーワードでしたね。
今回は、信号の「青・黄・赤」がキーワードです。
いつ、何色の食品を摂取したら良いかの目安になります。
信号と富士山

この食事の摂取時間帯を提唱なさっていらしたのが、今は亡メイ・ウシヤマ先生でした。
とても現実感のある美容家でいらっしゃいました。
六本木本社にて

だんだん、四季と一日のリズムを重ね合わせ、「四季の食事と美容ダイヤル」ができました。
このダイアルがとてもよくできていますが、ちょっと肉がつきすぎてしまった感もありますが・・・。
「メイ・ウシヤマの四季の食事と美容ダイヤル」
中心に春夏秋冬があります。その次に時間帯が書いてあります。
Am3時~Am9時(朝食の時間帯)・・・緑の食品を摂取 
Am9時~Pm3時(昼食をはさんだ時間帯)・・・黄色い食品の摂取
Pm3時~Pm9時(夕食を含んだ夕方の時間帯)・・・赤い食品の摂取 
夜の9時以降は基本的には休眠期です。
これで、なぜ信号なのかご理解いただけましたか?【】と覚えて下さい。
四季の美容ダイアル

以前に学んだ「四季の美容ダイアル」は、こんなでした。イラストもなくちょっと見にくいかも知れませんが、色だけで分類してあるので、理解しやすいかも知れませんね。ご参考までにのせておきます。
四季の美容ダイアル
2008/02/23 11:31|健康TB:0CM:4
食品摂取の指針①
なないろの野菜と果物


中国の餃子事件で、食品の安全性に対して、日本全体がとても神経質になっています。
野菜や食品の産地もとても気になってしまいますね。
スーパーなどの表示が正しく表示されているのか疑い出すと、きりがありません。
食品の安全性もそうですが、意外と知られていない「食品摂取の目安」。
日本では、30品目を目安に!とか、栄養学では4群点数法など、ちょっと迷ってしまいます。
それで、アメリカで提唱されている「食品のカラーコード」がわかりやすくてよい方法だと思います。

この虹色のスペクトルは、私たちの食生活にとっても重要な意味があります。
可視光線

※野菜・果物の「色」を食事の指針とするカラーコード!
1日あたり400~600gの果物と野菜類の摂取は多くの一般的なガンの発症率の低下と関連しています。
植物に含まれる植物性化学物質が遺伝子の発現を調節していて様々な経路で発ガンを抑制していると考えられています。
では、何をどれくらいという話になるとなかなか難しくなるので、植物性化学物質が果物や野菜に与えている「」を食事の指針とするカラーコードはとても分り易い方法だと思います。米国国立ガン研究所では、7色の食品群からそれぞれ1皿を毎日摂取する事が望ましいとされており、1日あたり5~9皿の摂取をガイドラインとして定めています。

赤色・・・リコピン「抗酸化作用・消化器系、前立腺ガン」 トマト
赤紫色・・・アントシアニン「抗酸化作用ポリフェノール・視力低下など」ぶどう、ベリー類、赤ワイン
オレンジ色・・・αー、βーカロテン「抗酸化作用・目、粘膜、免疫低下など」人参、かぼちゃ、マンゴー
黄橙色・・・βークリプトキサンチン「抗酸化作用・皮ふガン、大腸ガン」みかん、オレンジ、メロン、桃
黄緑色・・・ルテイン、ゼアキサンチン「抗酸化作用・白内障、黄斑変性症」ほうれんそう、ブロッコリー
緑色・・・スルフォラファン、インドール「抗酸化作用・解毒・活性酸素除去、ピロリ菌」キャベツ、ブロッコリー
薄緑色・・・硫化アリル「抗炎症作用・抗血液凝固作用・疲労、不眠」タマネギ、ニンニク、ネギ、エシャロット

(*植物性化学物質は、ファイトケミカル(phytochemical)と呼ばれています。「ファイト」とは、ギリシャ語で「植物」のこと。「ケミカル」は化学物質ということです。つまり、ファイトケミカルとは野菜や果物、豆類といった植物に含まれる化学成分です。)
野菜

ニンニクを食べ過ぎれば貧血になります。
体に良い特定のものをたくさん食べることよりも、満遍なく体によいものをあれこれ食べることが最良だと思われます。

覚えておくと便利な、植物に含まれる植物性化学物質(ポリフェノール類等)と食材を書いておきます。上記の七色の他にも様々な色の食材の摂取は、体のサビ止めに(抗酸化作用)、ガン予防のお役に立てると思います。

アントシアニン・・・・・・・・ぶどう・ブルーベリー・ナスの皮
カテキン・・・・・・・・・・・緑茶
リンゴポリフェノール・・・・・りんご(内臓脂肪を取りメタボリックシンドロームを予防)
ショウガオール・・・・・・・・しょうが
テアフラビン・・・・・・・・・紅茶など
ウーロン茶ポリフェノール・・・ウーロン茶
クルクミン・・・・・・・・・・ターメリック
イソフラボン・・・・・・・・・大豆・レッドクローバー
カカオマスポリフェノール・・・ココア、チョコレート
クロロゲン酸・・・・・・・・・コーヒー、サツマイモなど
セサミノール・・・・・・・・・ごま
ルチン・・・・・・・・・・・・そば


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2008/02/15 09:42|健康TB:0CM:6
駿河の国

この映像は甲州側から駿河の富士山を望んだ映像です。
三つ峠に設置されたドコモのカメラでいつも見られます。

三ッ峠から富士山を望む

知らなかった「駿河」のいわれ。
どうやら流れの速い川が沢山ある所の意のようです。富士川も日本三大急流の一つに数えられています。大災害があれば大河となり濁流が流れ落ちる事は容易に想像できます。

小学館「日本国語大辞典」より
【駿河】東海道15ヶ国の一つ。大化の改新のときに成立。天武9年(681)伊豆国を分離。古代から農耕文化が開け、平安時代には上国となり、伊勢神宮の荘園が設定された。
南北朝時代以降は今川氏の領国となり、一時、武田氏に支配された。
天正10年(1582)徳川家康が領有。明治4年(1871)、廃藩置県により静岡県に編入。

*書紀-景行40年10月(北野本南北朝期訓)
『是蔵(ことし)。日本(やまと)武の尊(みこと)初(はじめ)に駿河(スルカ)に至(いた)り、其(その)処賊(ところのあた)陽(いつは)り従(したか)て之』

*伊勢物語-9
『行き行きて、するがのくににいたりぬ』

*20巻本和名抄-5
『東海国第53 <略>駿河<須流加>』

[語源説]
① 速い川の意のスルドガハの略。この国には速い川が多くあるところから[日本釈名・冠辞考・和訓栞・鼠撲十種]
② スルはシュム(駿)の転[名語記]
③ 富士山から落ちた珠ふもとの河に流れ出したとの故事からスルガ(珠流河)といったものが、するどい川があるところから、のちに、駿河に転じたか[国那名考・類聚名物考]。
④ ユスルカ(響川)の義(硯鼠漫筆)。
2008/02/11 11:27|地域情報TB:0CM:6
渡り鳥天国:王子製紙沈殿池

数年前の台風一過のある朝の事。いつものように店のシャッターを開けていると、足元に青空色をしたきれいな小鳥がうずくまっていました。
よく見ると、細く長い嘴とぱっと明るい瑠璃色の羽、雀ぐらいの大きさの鳥でした。
一瞬「幸せの青い鳥」を連想してしまいましたが、何とカワセミだったのです。
駅前商店街に隣接した、王子製紙の富士工場。百年前に工場と共に商店街ができ、今日に至っています。我が家も百年になります。
この煙突の下に、沈殿池があります。その池から飛来した珍客だったという訳です。
王子製紙の煙突

クリックして見て下さい。あと数日で旅立つ鴨の群れ。
大型の鷺なども飛来し、市街地でかつてはカワセミも見られました。
王子製紙沈殿池1

こちらの池にも鴨の群れ。鴨は、ここで卵を産み、雛を育てていました。
所が、最近はコガモが少ないのだそうです。カラスに卵を食べられてしまうそうです。
最近よく見る嘴太ガラス。今までは、嘴細ガラスが多かったのに、いつの間にか嘴太ガラスの天下になってしまいました。
商店街のアーケードに巣を作ったツバメも、雛がカラスに襲われて、すっかり少なくなってしまいました。
沈殿池2

水辺の木の枝にひっそりと休んでいるゴイサギを発見。夜行性なので、日中は木の枝で寝ています。
ゴイサギ

沈殿池の真ん中に鵜を発見。大きいな~!雨模様でしたので、顔をかくして寝ていました。
(2番目写真、「沈殿池1」の真ん中に走っているクレーンの突端に見えるのが、この鵜です)
鵜

2月8日(金)の朝、天気に恵まれた一日のスタート
沈殿池の周辺の住人を訪ねてみました。
「おはようゴイサギ君!」ちゃんと目を覚ましていました。
ゴイサギ

雨の中居眠りをしていた鵜は、仲間と高いところにいました。
風は冷たいけれど、春めいてきた陽射しにソワソワしているようです。ランチの相談でしょうか?
三羽の鵜


2008/02/08 08:54|地域情報TB:0CM:2
製本講座『応用編』
ご夫婦のコラボレーションで、こんなに素晴らしい本ができました。


先日、大盛況の裡に終了いたしました、「健ブリッジ大学」製本講座『和とじ帳を作りましょう!』 の後日談 をお知らせいたします。
富士中央図書館で開催されている「古文書解読講座」に所属していらっしゃるSさんのご主人。今、「竹取物語(たけと里物語)」を学習なさっているそうです。
(表紙のかな文字「つけと里物語」と読めますが、「多」→崩していくと「つ」のようなかな文字になります。ご存知の方も多いと思いますが・・・)
先日の「製本講座」に、奥さんがご主人の分厚いコピーをお持ちになりました。
こんな厚いコピーを製本できるかしら?先日の講習会で覚えた「四つめ綴じ」を応用して、ついにこんな素晴らしい本が出来上がりました。
器用なSさんは、ご主人に大変喜ばれたそうです。表紙もきれいな和紙を使っていらっしゃいます。穴を開けるのに、大変ご苦労さえれたそうです。
写真を撮らせていただきましたので、皆さんにもぜひご覧いただきたいとブログに載せてみました。
竹取物語1


竹取物語2

趣がある良い本が仕上がりました。
竹取物語3
2008/02/06 09:32|街の図書館TB:0CM:4
ターサイの季節です

なないろ畑で育った大きなターサイ。昨年もブログに載せましたが今年はどんな料理に挑戦しようかしら?
ファイトケミカルをふんだんに摂取できるように、色とりどりの野菜類を使った炒め物にしてみましょうか?それともスープ?
ビタミンAが豊富なため、美肌の効果があると言われているターサイ。
βーカロチンの含有量は、桁外れに多く、中国野菜の中では1番です。カルシウム、鉄、ビタミンCなども多く含んでいます
ターサイは(タァサイ・ターツアイ・タァ菜・ター菜)は中華料理によく使われますが。日本でも中国でも栽培されている野菜です。あくが少ないので中心部分の柔らかいところを、少し水にさらせばサラダにもなります。他に、スープ・和え物・炒め物・漬物など幅広く利用できます。保存はビニールに入れて葉を上にして冷蔵庫の野菜室に入れて置くとよいそうです。
直径50cmほどもあるターサイが手に入りました。
大きなターサイ

岩本山に近い場所に、新しい「なないろ畑」ができました。場所を伺って訪ねてみました。
えりさんがせっせと農作業をしていました。
ターサイの畑です。近づいてみましょう。
えりさんの畑

直径50cmもある大きなターサイもあります。この大きなのを一ついただきます。
畑のターサイ

■今回は、『ターサイの卵とじ』です。これが、おいしいかった!!ターサイは卵との相性がいいように思います。
外側の固い葉の方から使います。その他の材料はエノキタケやシイタケなどをご用意下さい。
<作り方>
① 葉をきれいに洗い、茎と葉を切り分けておきます。
② フライパンにごま油を引き、固い茎の方から炒め、少し柔らかくなったところでエノキタケを入れ軽く炒め最後に葉を入れてしんなりさせます。
③ そこへ②の材料がかぶるぐらいの出汁を入れ、お醤油・砂糖(みりんでも良い)で味を調える。
④ 野菜を少しどけてその中に卵をお落とします。野菜を少しかぶせ、フライパンにふたをして数分(お好みで卵の柔らかさを調節して下さい)
ターサイの卵とじ

■同じ発想ですが、「鍋焼きうどん」にもターサイが合います。
写真映りが悪いですが、真ん中に卵が落としてあります。ターサイは生のまま入れます。
幾見さんのたまご」です。安心安全なおいし~い卵。「望月しょうせいどう」前の自販機で365日、毎日新鮮な卵が手に入ります。おまけにたった200円です。
鍋焼きうどん

■「ベーコンとターサイの炒めもの」
ベーコンとターサイを炒めて塩・コショウで味付けします。シンプルですが大変おいしい炒め物です。塩加減は、ベーコンに含まれる塩分で左右されますので、味を見て加減して下さい。
2008/02/04 09:50|美肌レシピTB:0CM:9
本町おかみさん会「開拓舎」
『カフェでレッスン』スタート

本日より1ヶ月間のチャレンジショップ『カフェでレッスン』。コーヒーを飲みながらカフェ感覚で、いろいろなレッスンが受講できます。
チャレンジショップ「開拓舎」

初日の今日は、ヘンリー先生の英会話でした。ちょっと中を覗いてみましょう。
カフェ・デ・レッスン

Good afternoon, nice to meet you!
心配していた英語力も、先生の流暢な日本語にホッ!
ヘンリー先生

生徒さん同士は、初対面の方も多いそうですが、コーヒーとお菓子をいただきながら、楽しそうです。
先生のお人柄でしょうか?
オランダからいらしたそうですが、とても親日的な方で少し安心いたしました。
ヘンリー先生2

オランダには60年前の太平洋戦争の傷を引きずっている方もあり、このような民間レベルでの交流は大切なことと感じました。
昔読んだ、オランダ人の作家L・ヴァン・デルポストの著作で、後に映画にもなりましたが、日本の収容所で牛蒡を食べさせられひどい目にあったと書かれていました。
食文化の違いで誤解が更に広がります。平和の時代の文化交流は意味のあることとしみじみ思います。
ヘンリー先生3

これから様々なイベントが続きますが、興味のある方はぜひお気軽にご参加下さいね。
人気のわらじ作りや紙バンド教室もあります。
2月の予定

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