「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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「健ブリッジ大学」製本講座開催
和とじ帳を作りましょう! 

1月26日(土)午後に、「健ブリッジ大学」のイベントとして「和綴じ帳・製本講座」を開催いたしました。講師は京都の花園大学史学科教授・堤美智子先生をお招きいたしました。tasogareの姉で、実家の応援に来てくれました。
4月には、街の中心地に交流センターや図書館ができます。もっと周辺の人々が応援して新しい公共施設と共に、街の活性化が叶うといいですね。
さて、製本講座に話を戻しましょう。
あらかじめ講師の先生が、「和とじ帳キット」を作って下さいました。
和紙は、本町の書道具を専門的に取り扱っていらっしゃる「渡辺文具店」で調達いたしました。品揃えもよく、相談にものっていただきました。価格もリーズナブルで、すっかり気にいってしまいました。
それでは、和紙を折ることから始めましょう。
 堤美智子先生

製本過程を口述筆記した本<「図解 製本」 上田徳三郎氏口述、志茂太郎筆録、武井武雄図解 昭和54年名著普及会発行>を参考に作っていきました。
和綴じ帳作り1

「坊主」を通す??面白い表現ですね。和紙の紙縒り(こより)を穴に通して、糊づけしておきます。
それから表紙を作ります。和紙を折るときは、へらや物差しを上手に使います。
和とじの製本

表紙と同系色の絹の角裂(かどぎれ)をボンドで張り、目打ちで穴を4ヶ所開け、太目の絹糸で綴じていきます。イラストのように四つ目とじ(こぶとじ)という綴じ方でとじます。
和綴じ帳作り2

キレイな和とじ帳ができあがりました。
三冊の本(ノート)

姉の小学校の同級生のお菓子屋さん「松柏堂」さんのおまんじゅうをいただき、終了いたしました。
午後1時から始めて、2時30分には完成いたしました。
松柏堂のおまんじゅう

今回は、常葉大学の学生さんから、ご高齢の方までご参加いただき、楽しいひとときでした。
手作りって、本当にあったかいですね!


1月29日「富士ニュース」の取材記事が掲載されていました。
今後も、定期的に製本講座も続けて参ります。ぜひご参加下さい。

製本講座
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2008/01/30 07:40|街の図書館TB:0CM:4
「開拓舎」はじめの一歩
富士本町『人情通り商店街』

最近の「楽々市」の動画が見られます!(友人のTさんのブログに公開中)

皆が無事スタートラインにつけるよう祈るような気持ちで、この日を待ちました。
少しずつ、不満も残ったかも知れませんが、次回につなげる課題としてお許しいただきたく存じます。
この「開拓舎」事業は(事業とも言えませんが)、言ってみれば商業の「素粒子理論」と捕らえることができます。『手作り品を販売したい』とか、『身に付けたスキルを社会で試してみたい』と言うような、小さな小さな需要が眠っているのです。これを素粒子と捕らえ、それを原子として存在している、商業の最小単位の商店達がその需要を束ねる。
そして、不動産を持っているオーナーがその原子たちと共同で街の振興を図る。大家も店子も商店街も得をする。
これは「三方一両益」の発想ですね。うまく歯車がまわればビッグバンになります。

「楽々市」も「開拓舎」も、商業のビッグバンを目指しています。面白いでしょ?
経済学は本来の意味は「経世済民」、つまり人を救う学問と理解しております。
しかし日本国中、どうした訳か中心街が空洞化しているのです。
すでに、郊外の大型ショッピングモールが地方を席巻し、「へそのない街」になっています。
肝心要の中心。これが空洞化していれば社会も家庭もバラバラです。経済学も何の役にも立たないのでしょうか?
原因は複雑に絡み合って、なかなか捕らえどころがないように見えます。
近年、女性の社会進出や車社会の到来で、ライフスタイルも大きく変化したのが原因でしょうか?

商業のスタイルも昔ながらの対面販売からセルフ販売にバトンタッチしたかに思われます。
地域文化もすっかり消えてしまったように見えます。
でも、人間はそれ程単純にはできていないのです。常にないものを欲しがるのが本質です。
見えるものと見えないものとの間にいるのが人間ではないでしょうか?
ですから、商業のスタイルも時計の振り子のように、大きく動くのです。
昭和の時代は、量販店に代表される「セルフ販売」に振り子が動きましたが、これからは逆の方向に動きそうな気配がいたします。
「楽々市」に参加された方々は、それを肌身で感じたはずです。
「クールから人情に」「沈黙から対話に」「セルフから対面に」そんな動きです。
いよいよ、この街も人情通り商店街に変身する時期に入りました!
静岡新聞「開拓舎」記事

「開拓舎」を始めてみると、思わぬ出会いがありました。
「しょうせいどう」前、「なないろ畑」のえりさんのお隣に、焼き菓子の「Bolo」ゆうこさんのお店ができました。丁寧に一つ一つ作られていました。お人柄を感じさせる逸品です。
ゆうこさんの焼菓子

行列のできる「なないろ畑」のえりさんのお店。コツコツ・ボチボチ・マイペースで頑張ってネ!
えりさん

絵本作家のアラレさんの店。毎週末にお店がオープンしています。
薄茶アラレさんの「開拓舎」

お店ができて幸せそうです。似顔絵と似顔絵マスコットつきで1,000円で、超人気になっています。あなたもいかがですか?
アラレちゃん

こまごまや」さんのお店には、手作り作家さんの作品が所狭しと並んでいます。
こまごまや1

オンリーワンの手作り品の数々。丁寧できれいな仕上がりにビックリ!
こまごまや2

店内はごった返していました。いい感じです!
常葉大学のKさんが、大学で「楽々市」やおかみさん会の取り組みを取材し、ゼミで発表してくれました。純情なかわいい人です。写真に後姿が映っていましたので、ご紹介いたします。
若い方達の応援が励みになります。
こまごまや3

カフェ・デ・レッスン」は、これから1ヶ月のチャレンジです。街の小さなレッスンスクールで、地域の交流を目指しています。
カフェ・デ・レッスン

レッスンの予定が壁に貼られています。
街の商店でもレッスンの情報を発信できたら賑わいも創出できそうです。
これから一覧表ができますので、情報発信をお願いします。
カフェ・デ・レッスン2

紙バンドや靴紐などの業者さんが、創意工夫して作った作品です。
紙バンドや紐を使って講習会があります。ぜひご参加下さい。
紙バンド作品

さあ、皆さんもビッグバンを共に体験しましょうね。
これからもご支援をよろしくお願い申し上げます。
学問のすヽめ21・・・「活用なき学問は無学に等し」
tasogare
1月19日(土)の午後静岡市民文化会館での慶應義塾150周年記念講演会に行ってきました。
「世界の中で日本の外交を考える」という論題で、展開された基調講演とパネルディスカッションの報告を書いておきます。
講演は次の三者の方々です。
阿川 尚之氏 「日米同盟と海上自衛隊の役割」(慶應義塾大学 総合政策学部長)
添谷 芳秀氏 「東アジア情勢と日本の近隣外交」(慶應義塾大学 東アジア研究所所長・法学部教授)
嶌 信彦氏 「世界の中のクール・ジャパン」(ジャーナリスト)
基調講演の後、牛尾 奈緒美氏(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)をコーディネーターにパネルディスカッションが行われました。
静岡新聞1月20日号

世界の中で日本の外交を考える

阿川尚之氏 「日米同盟と海上自衛隊の役割」
阿川先生は練習艦かしまの名誉艦長だそうで、楽しそうに海軍や海上自衛隊の話をされていました。
咸臨丸から数えて日米海軍史は2003年で150年になるそうです。敗戦を過ぎて1952年海上警備隊が発足し、1981年頃から米海軍との協力関係が強くなり、リムパック、 イージス艦などを経てますます緊密な補完関係になっています。
現時点での米海軍は568万トン950隻、海自は43万トン150隻で、米第七艦隊のサブシステムとして機能して初めて、中国やロシアの海軍とバランスされるそうです。言わば、米海軍と一体化することでフル・ネイビーとなるように海自は考えられているということです。
このように日本の安全保障は、日米同盟が前提となっているので、この前提が崩れない要件として、
①日本がアメリカのジュニア・パートナーに我慢できること
②著しい世界情勢の変化がないことを挙げていました。
ただ、冷戦後の日米関係は、固定相場制から変動相場制に変わったという指摘は大変示唆的でした。

添谷芳秀氏 「東アジア情勢と日本の近隣外交」
添谷先生は日本の戦後外交の基本モデル、吉田外交を平和憲法と日米安保のセットと解説されました。
ただ、平和憲法は冷戦前、日米安保は当然冷戦後の産物でこのセットには矛盾が含まれていて、何よりの問題はアメリカへの依存を前提とするので日本の自主性、独立性が犠牲にされている。
よって自主独立性をこの仕組みの中で模索すると、どうしてもアクロバティックな憲法解釈になってしまう。
しかし、日本の対米依存は当面、宿命的なものなのでアメリカとも中国とも共生の道を絶えず探っていく方が、日本の外交としては健全で無理がないだろうという事でした。
自主独立を追及するあまり、改憲、日米安保破棄、ハーフネイビーからフルネイビーなどと言い出すのは自滅の道ではなかろうかというご指摘もありました。
また、中国の人民解放軍について、軍事委員会には中国共産党からは胡錦濤主席が只1名で、他 は皆軍人によって占められている、誰のコントロールも効かない不気味な存在だということでした。
国内では人民解放軍はタブーとなっていて誰も口に出して批判できないそうです。また、中長期的にはアメリカへの挑戦を企図していて、アメリカもその事を充分に察知している。
台湾にも本気で武力侵攻を考えている。など、物騒な話も聞けました。

慶應150周年の基準点、独立と共生は日本の外交テーマにもなるな、と思った次第です。

面白い4時間で、アッと言う間に終わりました。
1日5分「頭がよくなる習慣」    佐藤 伝著 中経出版
富士市立中央図書館でお借りしました。
私は、子供の頃からず~っと注意散漫で、集中力に欠けるところがあり、どうしたらもっと効率よく学習する事ができるかと悩んでいた矢先に、読書家の主人が新聞の広告で見つけた本。(私にピッタリと思ったのでしょうね)そこで図書館にリクエストをしてみました。
早速、メールで本が用意できたとの知らせをいただき、中央図書館まで自転車で行きました。運動がてら20分位で行ける丁度良い距離です。
        頭がよくなる習慣

この本を読んで、今からでも遅くない!と感じました。
夜型から朝方に変えて、年初の宣言通り、勉強の一年にしようと思います。
注意散漫な私でも、朝の20分の学習位だったら集中できそうな気がしてきました。
朝の学習は、夜の6倍に相当するそうです。
朝勉のすすめ

読書後に実践している、「目からウロコの学習術」です。
◎爪をギューっと押せば、どんどんモノが覚えられる。爪もみ

これは、自律神経を整え、免疫力を高める「爪もみ」と合わせて実践すると更に効果が上がりそうです。(健康情報誌「安心」2004年12月号より)
爪もみイラスト


◎暗記する時は、耳栓をして、ささやく。
 骨伝導で、ささやくような小声の音読でも、まったく違った刺激で能に伝わるから不思議です。


◎勉強し夢をかなえるためには、目標、スピード、人脈が大切になる。

一番大切なのは、健康であること!そこから夢の実現が始まります。
2008/01/18 12:06|本の案内TB:0CM:6
KAMPO EYESシンポジウム 「命をみつめる食」
今回は、tasogareが執筆いたします。
tasogare
会場は、大阪の「千里ライフサイエンスセンター」です。
大阪ライフサイエンスセンター

1月12日大阪のKAMPO EYESシンポジウムで郷田美紀子先生の「命をみつめる食
という講演がありました。    (宮崎県綾町より食の提案)
郷田先生

フランス、イタリア、中華、タイ、ブラジル、アメリカ風ファー スト・フードなどありとあらゆる世界中の料理や食材が氾濫するなかで、なにをどのように食べたら良いのか、は古くて新しいテーマとなっています。
郷田先生は、「食」 を欲望=楽しみの食と、ヒト科のヒトとしての食性の食と二つに分けて考えます。
おいしい物を食べたいという欲望は否定しませんが、われわれ日本人が照葉樹林帯の中で生きてきた食性は自ずと独特の個性を持っています。
照葉樹とはカシ、シイ、 ヤブツバキ、モッコク、ヤマモモ、ユズリハ、サカキ、サザンカ、ヤブニッケイなどです。
ツバキの艶々した葉っぱをイメージすれば過不足ありません。

綾の森


シベリアの南、タイの北 に位置するこの照葉樹林帯は、山や丘を覆いヒト、クマ、イノシシ、シカ、リスや多くの昆虫を養い、落ち葉は腐葉土となって多くの養分を雨水に与えて海に注ぎ、イワシやサケや海草などを育てます。
これはこれで完結した命を育む小宇宙のような世界でしたが、ヒトはいつかこの恩恵を忘れ、照葉樹を伐採して早くに材木になるスギ、やヒノキに植え替えてしまいました。
スギやヒノキ林ではクマやサルは生きられませんから、人里に下りてきて食料を漁るようになりました。魚も採れなくなくなり海草も枯れてしまい海も荒れてしまったのです。

さて、この照葉樹林帯では、穀物を中心とした植物性雑食が食 性となっています。
米と味噌、醤油、納豆などの発酵食品が中核となっていてこれに野 菜や魚、海草などが加わります。これが「良い」のではなく「われわれの食性」です。
このようなものを摂取して生きてきたのです。

例えば、砂漠に暮らす民は極度の乾燥から身 を守るために多くの乳製品、特に発酵した乳製品を摂取します。
極寒の地域では体温を保つために多くの油脂を摂ります。これはこれで理に適った食性です。
ところが、アレルギー性鼻炎の鼻水タラタラ「湿邪」の人が、チーズやアイスクリームの摂取を止めな いで、抗アレルギー薬を飲み続けたらどうなるでしょうか?
また、免疫機能をもつ、人体の「畑」としての腸に、前ガン状態の人が大量の肉や魚などのタンパク質を取り込んだらどうなるでしょうか?
郷田先生は、「人は動く植物、腸は土」と明言されました。血が汚れる、とは腸内の悪玉菌が喜ぶ、油脂、甘い物、肉、魚を「摂りすぎる」事です。
だから昔からバランスを取り、善玉菌を増やす意味でビタミン、ミネラル、繊維を含む野菜を付け合せてあるのです。われわれ現代人の最も病んでいるところはこの、バランスを欠いているところではないでしょうか。郷田先生の講義を聞きながらそんな感想を持ちました。


   漢方の原点


      オーガニックごうだ

*郷田美紀子先生のお父様、郷田実氏は宮崎県綾町町長をなさっていらした方で、平成12年に『結いの心』という本をお書きになりました。
日経新聞に書評が出て、図書館で取り寄せていただきました。
・・・村づくり、町づくりというのは『子供の手本になるような生活つくり』を目ざせばよい・・・
印象的な言葉が、昔のノートに書かれていました。
簡単!乳液マッサージ
絵本作家「薄茶アラレ」さんに描いていただいた自分のイラスト。
ちょっと気恥ずかしいのですが、冬の乾燥期にfujibijinおすすめの簡単スキンケアをご紹介させていただきます。アラレさん風に、アイシャドーで色をつけてみました。
由紀子イラスト
マスコットまで作ってくれました。器用なアラレさんです!乳液マッサージには、写真の「富士美人」アピットジェルを使いましょう。
「富士美人」とゆっこチャン

一月から二月にかけて、お肌の乾燥はピークに達します。(グラフは資生堂かわら版より)
      冬の湿度と水分蒸散量の変化

保湿しても、アッと言う間に水分が逃げてしまいます。ご家庭でも職場や学校でも、昔のようなスチーム暖房はなくなってしまいました。かろうじて加湿器があるのが関の山でしょうか。
今夜はちょっと贅沢に乳液をたっぷり使い「乳液マッサージ」をまさってみてはいかがでしょう?
お手持ちの乳液でも結構ですが、できれば界面活性剤や防腐剤の入らないものがいいですね。
そこで、おすすめなのが「富士美人」アピットジェルです。「富士美人」アピットジェル
いつも洗顔直後に洗面所でお使いいただいているあの「富士美人」です!
お肌の乾燥時期は、思い切ってたっぷり5~6滴を手の平に出し、お顔全体に「富士美人」を伸ばし、下のイラストのように軽くマッサージして下さい。

簡単でキレイになります!乳液マッサージ
2008/01/08 15:55|スキンケアTB:0CM:4
お正月の富士山(富士市からの眺望)
2008年のスタートは、天候に恵まれて富士山もきれいにお化粧しています。
富士川河川敷にて。まだ褐色の芝生です。(クリックすると大きな富士山が見られます)
平成20年元旦の富士山

富士川の氾濫を食い止めるために作られた「かりがね堤」。
今は、のどかな運動場や公園、農地になっています。
かりがね堤から富士を望む

少し車で登るとお茶畑の広がります。標高300メートルの富士市今宮より。
この富士市を一望できる今宮地区には友人のお茶農家「富士秋山園」さんがあります。
茶畑と富士山

ぐるっと振り返ると光り輝く駿河湾が見えます。(画像をクリックして下さい)
今宮より駿河湾を望む

二日の夕方は、すっきり晴れてピンクに染まる富士山を仰ぎ見る事ができました。
潤井川の堤防沿いの道を歩き、刻々と変化する富士山を眺めました。
潤井川にかかる橋

西の空にかかる夕焼け雲。
夕焼け雲

北の富士山を見ると、山頂付近に(上の写真の)細長い雲の影が写っています。
夕焼け雲の影が写った富士山

二日間の休日を一番喜んだのは、犬のゴンちゃんでした。
tasogareと犬
2008/01/05 11:13|地域情報TB:0CM:4
「駿河ルビー丼」富士ニュース元旦号を飾る
いつもお世話になっている、地元新聞社「富士ニュース」。元旦号に、こんなに大きく写真入で載せていただきました。
名物弁当も沢山ある中で、番外編として薬屋の提案したデトックス(解毒)丼を採用して下さいました。
食べ放題、自分で調理しない家庭が増え、時の総理大臣まで「食育」を提唱するとは、日本もダメになったな~と感じます。
お客様のおもてなし料理に「駿河ルビー丼」はいかがでしょう?駿河湾の幸が詰められています。(おかみさん会「楽々市」では、400円で販売しております)
駿河ルビー丼

●マグロどんぶりについてのセールスポイント
最近マグロなどの大型の魚に水銀等の有害金属が含まれ、特に妊婦の魚介類摂取に関し、厚生労働省は注意を呼びかけております。注(1)
マグロ好き静岡県民にとっては、憂うべき事です。
ところが、非常にラッキーな事に静岡県には、この懸念を解消するすばらしい食材があります。
水銀の解毒には、セレニウムと言うミネラルが必要です。静岡県には、そのセレニウムをたっぷり
含んだ食材があります。それが桜えびやしらすです。そこで、桜えびとマグロを組み合わせた
「駿河ルビー丼」を考案いたしました。桜えびは、「海のルビー」と呼ばれておりますが、マグロも
同じルビー色で食欲をそそります。ヘルシーなレシピにするため、すし飯にワカメもたっぷり入れました。彩りに、大葉を刻んで飾りました。ぜひご賞味下さい。

注(1) 平成11年11月2日発表 厚生労働省 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会 乳肉水産食品部会
「妊婦への魚介類の摂取と水銀に関する注意事項」参照
妊婦の魚介類摂取は、大型の魚介類程注意が必要です。マグロの中でもクロマグロ、メバチマグロは週一回程度の摂取にとどめるよう呼びかけております。
ただ、子供や一般の方はその限りではありません。しかし、このまま環境汚染が続けば、重大な健康被害にもつながりかねません。
有害金属を排泄するための方法として、「デトックス」や「解毒」等マスコミにもよく取り上げられています。
食材を組み合わせる事により、効率良く排泄でき、しかも美味しく・楽しくいただける、静岡ならではの「駿河ルビー丼」は、理にかなった調理法だと確信しております。

おいなりさん三種の紹介
富士のお弁当

かぐや姫伝説にあやかって「竹取物語」と、富士市平垣の大地主・松永氏にあやかった「平垣村弁当」。
富士ニュース元旦号
2008/01/03 11:29|地域情報TB:0CM:11
              あけましておめでとうございます。
お正月アレンジ

あなす・ほりびりす

1992年即位40周年の記者昼食会で、エリザベス女王が王室スキャンダルの連続とウインザー城の火事に遭ったその年を振り返り、こう呟いてその年の流行語になったと、12月24日の日経朝刊が報じていました。
ラテン語で「ひどい年」という意味です。農水大臣の自殺、後任は粘着バンソーコー大臣、続いて時の総理大臣は突然、ママのスカートの後ろに隠れてしまいました。こんなに情けない辞め方を見たのは初めてです。
政府の政策委員だった慶応の島田先生は小泉首相の近くに居て「静かな殺気」を感じたと、経済懇話会で語ってます。○○の一つ憶えと郵政民営化は揶揄されましたが、命懸けの信念だったことは疑いのないものと思われます。

 さて、その次の福田政権は参院の歴史的大敗の反省を受けて、弱者救済、格差是正、と舵を180度転換し、地方への配慮、高齢者負担の凍結、農政補助、診療報酬引き上げ、と改革は棚上げにして大衆社会主義的な昔の自民党に戻ってしまいました。結果、一人当たりのGDPは世界18位にまで落ち込み、東証の株式だけが売られるという一人負けの状態になっています。実際の企業業績はこんなに悪くはないのですが、「日本に未来はない」という見通しが投資家の共通認識になってしまったからです。
去年のご挨拶でも、賃上げはイノベーションからしか生まれない、と書きましたが今あるうちに皆で分け合おうなどとしたら、それは未来を食い尽くすことに他なりません。日本の様な成熟した資本制国家は旧秩序を壊して、痛みを伴う改革を続けなければ成長は無く、成長を放棄したら国家はドロ舟と化します。
 また、帝都東京に照準を合わせた核ミサイル80基を持つ中国を訪問して、福田さんはどんな善隣外交を展開し、安心・安全を担保するのでしょうか。
今年も前途は多難に違いありません。相変わりませず、よろしくお願い申し上げます。

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         「望月しょうせいどう」 1月のイベント

★お肌の学校 冬のアトピー・トラブル肌 1月19日(土)13:00~18:30

★オリーブ・バージンオイルでハンドマッサージ 1月25日(金)13:30~16:00

★第一回「本作りを学ぼう・親子製本講座」 1月26日(土)13:30~15:00 
和とじの本を作りましょう!
 講師:堤美智子先生:京都花園大学教授(店主の実姉)?材料費500円 定員10名


一年に一度だけ出てくる家紋の入った重箱。
昔は、慶事にお赤飯などを詰めて、ご近所などに差し上げた様です。
      おせち料理

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