|
「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報
「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。 | ||
|
プロフィール
Author:かぐや姫の手紙 「しょうせいどう」の栞 最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター 天気予報 フリーエリア メールフォーム ブロとも申請フォーム |
「富士山伝説」の終焉か?
「富士山の見える所に美人はいない」と言う「富士山伝説」。 森理世さんのミスユニバース世界大会優勝で、その伝説も終焉を迎えるか? 久々の静岡県の快挙!うれし〜い (写真はAFP=時事の映像から) ![]() 「富士美人」のイメージキャラクター『れいなさん』 この美しさもすばらしいと思いませんか? ![]() 富士山が世界遺産登録に向けて、麓の清掃やマスコミも取材など、注目度が高まってきて、コノハナサクヤ姫もついうぬぼれてしまったのでしょうか? 「富士山」も静岡県人もどちらも輝いてほしいと思うのは、欲張りでしょうか? ますます賑わってきた「楽々市」
来月から「アートクラフトマーケット」も充実し再スタートします。 先日の新ジャガがコロッケになりました。今回はヘルシーに鶏の胸肉のミンチが入って、それはそれはおいしかった。アッという間に完売。 昨夜からの仕込みと、早朝の揚げ物はちょっと大変でしたが・・・ 新牛蒡のキンピラ(ちりめん入り)、勿論「駿河ルビー丼」。フ〜! ![]() 陽射しが強くなって、「なないろ畑」さんの丹精込めて育てた野菜がしおれては大変。大きなパラソルを用意いたしました。これで夏も安心。 傘を広げる要領もだんだん覚えてきました。 ![]() 10年近くになり、最近ではビックリするほど賑わってきました。 今残っているお店は、厳しい競争に勝ち抜いてきたお店ばかりです。 ぜひ、お店にも気軽に入ってお話して下さい。量販店にはないすばらしい知恵がありますよ。 ![]() 今月からフリーマーケットも登場。先日、「健ブリッジ大学」でぞうりの編み方をレクチャーして下さった方です。 ![]() 「富士市地域おこし」としてひまわりを育てる運動が始まりました。 「2007 花エコプロジェクト・おひさまの種まき運動」に協賛して、ひまわりの種をお配りしました。皆さんとても喜んでお持ち帰りになりました。今日は、岩本山でも種まきをしていました。富士山をバックにひまわり畑、きれいだと思いませんか? 春は梅林、桜、お茶。夏はひまわり。だんだんカラフルに富士山が染まっていきます。ワクワクします。(富士山には月見草と言った人もありますが、ひまわりの方が健康的ですね。) ![]() 来月から手作り作品のフリーマーケットを、今以上に広げて参ります。 今、「楽々市」で人気の手芸品は、ちりめん細工やビーズ細工、陶器、等ですが、もっといろいろなお店が出店してくれると、もっと楽しくなりそうです♪ ![]() ビタミンCのはなし・・・ ビタミンCたっぷりの、掘り立てじゃがいもをいただきました!
今度の日曜日は「楽々市」で名物『楽々コロッケ』を販売します!5kgちょっと多いかな?手間がかかるので・・・ ![]() ●ビタミンCは、体に入ってから2〜3時間で排泄されてしまうので、3食にビタミンCを含む食材をふんだんに!食品のカラーコードもお忘れなく。 ●ビタミンCは熱に弱いので、生で食べられるものは生で! ●ホウレン草など茹でる時は手早く! ●ジャガイモの加熱は、皮付きで茹でるか電子レンジでを活用。 ●煮汁までまで飲めるスープなどのメニューは効果的! ★ビタミンCを多く含む食品 100gあたりのビタミンC量は80mg。 イチゴ1パックは300g 240mgのビタミンC量が含まれています。富士市は、イチゴの産地としても有名です。 ![]() ★ホーレン草は100gあたりのビタミンC量は65mg この大き目のホウレン草1把でビタミンC量は260mg ![]() ★野菜ではブロッコリーが100g中160mgと一番多い事を覚えて下さい。 ★ジャガイモは100g中23mgですが、コロッケなどにして、一度に食べる量が多いので、ビタミンCをたっぷり摂取できる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつも若々しい肌でいるために 皮膚が美しく張りのある人は、皮膚の細胞の新陳代謝がスムーズに行われている証拠。 細胞が新しく生まれ変わって組織を作る時には、コラーゲンというたんぱく質の一種が必要になります。実はこのコラーゲンの生成と維持にビタミンCは不可欠なのです。だから、からだの中でビタミンCが不足すると、肌荒れを起こしたり、肌の張りが無くなってしまいます。 また、日焼け後のシミ・ソバカスのもとにとなるメラニン色素の生成をブロックする働きもあります。 紫外線が強いこの時期には、欠かせない必須ビタミンです。(pfizer社テレスクラブより) ![]() ビタミンCたっぷりのスキンケア美容液も人気です(金正寺の猫の左隣にある美容液です)![]() シェルクルール化粧品 ダブルパーリバース シミ、ソバカス、乾燥、小じわなどに効果的に作用するビタミンC誘導体と、複合モイスチャライザーを主体とした水分100%の美容液です。日焼けによるシミ、ソバカスのみならず、トラブルによる色素沈着や痕跡に効果的に働き、お肌のキメとみずみずしさを保ちます。(バイオ・セル リン酸LアスコルビルMg エラスチン ヒアルロン酸Naグリチルリチン酸2K) 「お肌の学校」で『美肌スープ』を召し上がれ!
毎年、連休を過ぎる頃になるとKさんからいただくグリーンピース。沢山頂戴するので、ピースご飯にしても食べきれない量です。 今年は、またいつも配達に伺うSさんのおばあさんから電話をいただき、「空豆を採ってあるから取りにいらっしゃい!」嬉しい皐月の贈り物です。 二種類のお豆を使ってスープを作りました。毎月お肌のイベント「お肌の学校」で『美肌スープ』をサービスしています。 もう一年を過ぎましたが、毎月、辰巳芳子さんの『あなたのために・いのちを支えるスープ』(文化出版局版)をお手本に、様々なスープを作ってまいりました。 今回のスープはもちろん「グリンピースのポタージュ」がお手本です。ベシャメルソース仕立てのスープ。春の恵みを思う存分味わっていただきました。 若草色のきれいな色、それだでも充分癒される気がいたしました。 ![]() 材料は身近にあるものばかり。 ![]() さあ、皆さんもスープを作ってみませんか。レシピを書いておきます。 まず新鮮なグリーンピースや空豆を見つけたら、スープを作りましょ!材料の鮮度が大切です。裏ごししたお豆を冷凍庫に入れて保存しておいても良いでしょう。 それ程、豆の鮮度がいのちのスープです。 グリーンピースのポタージュ ■材料(8人分) 玉ねぎ、ポワロ 各50g(ポワロが手に入らなければ玉ねぎ100g) オリーブ油 大さじ2(またはバター40g) グリーンピース 350g ブーケ・ガル二 1束(一回分づつの袋入りがあります) ベシャメル (基本の一単位)後ほど説明いたします。 鶏のブイヨン 7〜8カップ 牛乳 1〜1.5カップ 生クリーム 適量 塩 小さじ2 ■作り方 1) 玉ねぎはみじん切り、ポワロは薄く小口切り。(新玉ねぎがおいしい時期ですので、新玉ねぎでおいしくできます) 2) 鍋にオリーブ油を入れて熱し、1を入れて刺激臭が取れるまで蒸し炒めする。 3) 2に、さやから出したグリーンピースとブーケガルニを加え、豆の表面より1センチほど上まで水を注ぐ。豆が踊らないよう、静に煮る。 柔らかくなるまで煮えたら、冷めるまで蒸らす。 4) 3をねぎ類と共ともに裏ごしする。 5) 6カップのブイヨンで基本のベシャメルをのばし、ここに4のグリーンピースを落とし入れて熱し、牛乳と残りのブイヨン、生クリームで濃度調節をし、塩で調味して仕上げる。 *浮き実には、3の段階でやわらかく煮えたグリーンピースをとりおいて用いる。 ベシャメルの作り方 ■材料(基本の一単位) バター 50g 小麦粉 70g 牛乳 2カップ ローリエ 1枚 ■作り方 1) ソースパンにバターを入れて火にかけ、10の火を3ほどに用いてバターをとかす。温めた鍋にバターを投じると、すぐバターは焦げる。焦げては、ホワイトソースにはならない。 2) バターの鍋に小麦粉を一度に入れ、木しゃもじで混ぜる。火加減は3の火力のまま。最初は一つのかたまりであったあったものが、おいおい、さらさらしてくる。ここまで焦がさず粉を炒めないと、粉足が切れない。 3) この間に、牛乳を弱火にかけ、ときどき泡立て器で混ぜながら温める。 4) 2の中に、3の牛乳を1/3入れる。さらさらになるまで炒めた粉と、ほぼ同じ温度の牛乳を入れれば、だまになることは、まずない。ローリエを投じ、木しゃもじを直角に使って、よく練り混ぜる。混ぜにくいが、力を入れてよく練り合わせること。 5) 4に残りの牛乳の半量を加える。練るにつれ、お供え餅のようにまとまってくる。 6) 5にすべての牛乳を入れる。練るとさらに増して、お供えのようになる。これがベシャメルの原型である。これを多様にのばすのである。 ![]() *今回のスープは、グリーンピースの他にも空豆が入っています。 「お肌の学校」も『美肌スープ』のおかげで、とってもアットホームな集まりになってきました。 いろいろなリクエストも出てまいりました。「白玉ぜんざい」や「薬膳」なども。 いろいろ学んで、皆様にサービスさせていただく所存でございます。 富士健康印商店会で開催される「健ブリッジ大学」。 皮膚と漢方の『望月しょうせいどう』では、毎月第三土曜日、午後1時〜6時30分頃まで、敏感肌・アトピー肌・アレルギーでお悩みの方々に、スキンケア教室『お肌の学校』を開催しております。 どなたでも(男性もOK)お気軽にご参加いただけます。 落語「文七元結」と「紺屋高尾」 tasogareの独り言
先日、落語家の林家正蔵が襲名披露のご祝儀を過少申告して脱税を指摘されたという報道がありました。 私は落語ファンとして五代目古今亭志ん生師匠や六代目三遊亭圓生師匠の完成された芸に親しんできましたが「粋」を演ずる江戸落語の噺家がこんな「しみったれ」たことをするのを見たことがありません。 しかも、こぶ平ならぬ正蔵は九代目を数える大名跡で、まさに名を汚したと言っても過言ではありません。金を惜しむのなら名も惜しんでもらいたかったと思います。 ![]() ![]() そしてここで実も蓋も無い話をしてしまえば、庶民の永遠のテーマは「色と欲」です。 上品な方々から非難の礫が飛んできそうで少し怖い気もしますが、最大関心事にして、最終解答がないからこそ永遠のテーマになっているのだと思います。 さて、この新聞報道に接して真っ先に「文七元結」と「紺屋高尾」という人情話を思い浮かべました。 文七と高尾は人の名と源氏名、元結は「もっとい」でチョンマゲを結わえる紙紐、紺屋は「こうや」で藍染などの染物屋のことです。 この二つのお話には庶民の切ないほどのお金の苦労と異性への思慕が語られています。 「文七元結」 文七は大きな鼈甲問屋の丁稚です。ある日、水戸様のお屋敷にお店の用で集金に伺います。 文七は囲碁に夢中になる悪癖があるので、お屋敷で囲碁の相手を仰せつかっても丁重にお断りして、早々に帰宅するように言い付かって来たものの、矢張り碁の相手をさせられて帰りが遅くなってしまいます。 途中、大川の吾妻橋までさしかかった時、集金したはずの50両が無くなっていることに気がつきます。盗られたか落としたに違いありません。20両で首が飛ぶ時代の50両ですから大金です。 文七は言いつけに背いて、しかも大金を無くしたことを悔やみますが時すでに遅く、なすすべもありません。 いっそのこと、ここ吾妻橋から身を投げて死んでお詫びをしようとした時に、汚いしかも女の着物を着た左官職人に止められて、一命を救われます。 左官職人はバクチで身を持ち崩し、着るものも無く、女房の着物を借りて着るような貧困にあえいでいる始末。 けれども文七が身投げをしようとした訳を話すと、命が助かるのならその50両を左官が差し出そうと言います。 文七があっけにとられていると、この50両は破綻した家計と夫婦仲を修復する為に左官の娘が吉原に身を売って拵えたものだが、人の命には代えられないからと言って、左官はお金を投げつけるようにして文七に与え、どこかへ行ってしまいます。 そして、お店に帰った文七は、無くしたはずの50両は囲碁で遅くなりあわててお屋敷から帰る時に碁盤の下に置き忘れてきたことを知らされます。店の主人は文七が持ち帰った50両の訳を聞いて甚く感動し、左官職人の居所を探します。 僅かな手がかりから探し当てた主人は、身売りした娘の身請けをして文七に娶らせ、左官の家とは親戚付き合いを始めます。文七夫婦は元結屋として繁盛し、左官の家も大店の後ろ盾で大いに栄えることになります。 「紺屋高尾」 神田紺屋町の藍染め職人、久蔵は錦絵で吉原の花魁「高尾」を見て一目ぼれし、恋患いします。 しかし、久蔵の年収は3両、高尾の玉代は10両です。久蔵は親方の家に住み込む職人ですから、喰う寝る処に住む処にはこと欠きませんが、それにしても3年間一文も使わずにお金を貯めなければ、高尾に一目会うことも叶いません。 しかし、心底惚れぬいた久蔵は3年間を一心不乱に働き続け、お金を貯めて高尾に会うことができました。帰り際、高尾に今度はいつ会えるのかと聞かれて久蔵は3年後と答えます。不審に思った高尾が事の一部始終を聞いて深く心を動かされます。 そして、奇跡が起きます。久蔵の深い情けに感動した高尾は、一年経って年季が明けたら嫁にもらってはくれぬかと打ち明けます。 無論のこと、久蔵は拝むようにしてこの話を快諾します。莫大な持参金を持って嫁いできた高尾と久蔵は一緒になり、親方に暖簾を分けてもらって、新しく紺屋を開きます。 江戸中で評判の美しい元花魁が店に立ちますから、評判が評判を呼んで久蔵のお店は繁盛します。 この二つの話、積善の家には余慶ありとも読めますし、「色」にしろ「欲」にしろ欲望の赴くままそのことに拘泥する、あるいはそれに淫するということは決して褒められたもんじゃない、ということだけは確かなように思います。 九代目林家正蔵、どうして野暮の骨頂が粋を語ることができるのか少しは恥を知ってもらいたい。 田舎もん。ダサイ。 「土曜起業相談会」へ出席のために隣町の吉原ラクロスへ
午後2時からの予約でしたので、「ふじ丸」に乗って吉原まで参りました。 ![]() 低床式のコミュニティーバス「ふじ丸」で、隣街のかつての旧東海道の宿場町吉原へ。 バスは吉原の終点で降りました。このバスは友人から聞いていた吉原二丁目のバス停まで行きませんでした。 後でわかったのですが、「ふじ丸」は三種類のコースがあり、私どもが乗たバスは再び循環バスになって吉原二丁目方面を経由し、新幹線の新富士を回ってJR富士駅へ戻るようなコースになっていました。吉原のバスターミナルでから10分後に出発ということで、それなら歩いた方が早いと思い、今回は商店街の吉原本町通りを歩いて目的地まで。 ![]() 再開発ビルの「ラクロス吉原」1・2階はFM局や市民活動センターが入っています。3階以上はマンションになっています。 これだけ高さがあると、富士山の眺めは最高でしょうね。 ![]() ラジオFが1階に、その隣は喫茶店。一緒に行った母とお茶を飲んでから二階の富士市民活動センターへ。 ![]() ラジオFのサテライト。このラジオ局から二度、取材に来てくださった事を思い出しました。あの時は、確か「紫外線」の事や二度目は「美肌スープ」の取材でした。 ![]() 午後2時から、SOHOしずおか(静岡県中部地区SOHO推進協議会)のカリスマ小出宗昭氏と。 起業相談ではありませんが、「望月しょうせいどう」で長年大事に育ててきた商品「富士美人」をもっと知っていただくためにはどうしたらいいかを相談してまいりました。 「富士山の見える所に美人がいない」と言う「富士山伝説」を説明しながら、富士美人が生まれるまでの経緯をお話いたしました。コミュニケーションの中から、今後の取り組みのポイントが見えてきました。 商品の見せ方や、また店の展示を工夫するなど具体的な方向が理解できたように思いました。 その間、終始笑顔で応対して下さる小出さんに感謝。友人から聞いていた小出さんのイメージ、ピッタリかな?「郷ひろみさんみたいな方ですよ」という言葉を思い出しました。 ![]() 帰りに街の駅「鯛屋旅館」で、お茶をいただきました。神棚に鯛が! そちらでも、富士TMO「吉原本宿」の方々、また鯛屋旅館の若主人さんにお目にかかり、話が弾みました。 もっと二つの街が交流できるとよいと思いました。時間的な余裕がないので、ブログで交流を深める事にいたしました。 ![]() 富士山南麓の富士市より、「富士美人」をもっと知っていただくために、小出宗昭氏おすすめの専門家や静岡県のお力をお借りして、チャレンジしてみる事にいたしました。 これからの取り組みに、ご期待下さいね。 ![]() 憂しと見し世ぞ今は恋しき
戦塵さめやらぬと言うべきか、その頃は母の実家の近所には爆撃で半分吹っ飛んだ煙突の工場の焼け跡や、レンガやコンクリの瓦礫が山を成した空き地が、復興しつつある町並みの中に点在していました。 棒きれでその瓦礫を掘ると中から熱で溶けたガラスが出てきたり、そこに夏の強い日差しがあたってキラキラと輝き退嬰的な美しささえ感じることもありました。 富士から東京の西端にある実家に帰省するのには、子供には気の遠くなる程の時間、鈍行列車にゆられて川崎まで行き、そこから国電に乗り換え私鉄を乗り継いでやっとたどり着くという有り様でした。 途中、熱海のアイスクリームや大船のサンドイッチに釣られて、文句も言えず只ひたすら退屈な時間を、窓をかすめる電信柱を数えたり停車駅の名前を唱えたりしてやりすごしていました。 小学校に上がる少し前、登園拒否していた幼稚園児のころだったかと思います。 うさぎの郵便屋さんやチューリップの遊戯などは自分には似合わないとなんとなく違和感を持っていたのと、小児ゼンソクの発作で殆ど家にいて犬と遊んでいました。 明るく健康な世界とは目に見えない薄い壁に隔てられているような妙によそよそしい感覚が基本的にあったような気がします。 今ほど交通機関は便利ではなかったので、冠婚葬祭以外は1〜2年に一度くらいの帰省ではなかったかと思います。 母の実家もご多聞に洩れず戦災にあって全焼し、敷地の隅に母屋を建ててそこに叔父夫婦が住み、葡萄棚をはさんで小さな離れがありそこには寡婦となった祖母が一人で暮らしていました。 その質素な離れと塀の間に自家用の野菜などを作る畑と竹林があって、その辺りが私や従兄弟、子供達の遊び場になっていました。 ある暑い夏の午後、畑の脇で幅跳びをして遊んでいました。何人かの従兄弟と熱くなって競いあっていた時、私は目一杯の助走を付け、足のバネを効かせて勢い良く踏み切り空中に飛び出しました。 畑の畔に植わった青々とした枝豆の高さを軽々と越え、日向の匂いを深々と吸いながら胸をそらし、そして足を前に突き出しました。 最長不倒距離を無論のこと狙っていた私は、棒で地面に引いた従兄弟たちの着地地点の線を確実に越えることを信じて疑いません。 それよりも遥か彼方の、あのコンクリの白い枠の中に着地しよう、すこしゴツゴツした茶色い土にチョロチョロと草が生えた畳一畳ほどのあの白い枠の中こそが勝利の場所だ。 そして私の思惑通り、目指すところにかかとから着地しましたが、なぜか妙にフワフワとした感覚で現実感がありません。「浮き島?」という感じです。 ![]() そこからはなぜかスローモーションのような記憶です。かかとはどんどん埋まりそれが足首、ふくらはぎと次第に地面に吸収されていきます。一体どこまで沈むのかと訝っている間もなく、胸の高さまで来た時には自然と口を一文字に結び、目は固くつむっていました。 頭まで一度沈んでそれから一気に浮き上がりました。周りは一面の茶色い水でした。背は立ちませんが幸い手を伸ばすとすぐそこにコンクリの枠があったので、一人で這い上がることができました。 同時に見ていた従兄弟が一斉に母屋に向かって駆け出しました。 「大変だ!・・・ちゃんが肥溜めに落ちたぁぁ おばーちゃーん!」 すぐ風呂を沸かして全身を洗ってくれた祖母はこう言いました。 「ああ、もう大丈夫だ。これからはよ、金運には恵まれることだんべ」しかし、年寄りの慧眼も過つこともあるようで、 未だ金運には縁がないようです。 豚肉の季節です。fujibijin流「ギョウザ」はいかがでしょうか?
超簡単で経済的なギョウザ。おいしいですよ! ![]() 豚肉のビタミンB1は、ニラや玉ねぎに含まれるアリシンと一緒に食べるのが効果的です。 疲れや、イライラなどストレスがたまった時には、ギョウザがお役に立てそうです。 以前、富士山南麓の名産「ゆで落花生」の記事を憶えていらっしゃる方もあるかと思いますが、落花生に含まれるビタミンB3(ナイアシン)。これが怒りっぽい方にいいのです。 豚肉にもそんな効果が期待できますので、これからの季節には是非豚肉を召し上がって下さい。 ●豚肉の主な栄養分はたんぱく質と脂肪。 豚肉に含まれている良質なたんぱく質は、しなやかな皮膚や血管、筋肉をつくるのに大切な働きをし、悪者にされがちな脂肪にも、実はコレステロールを下げてくれる負飽和脂肪酸が多く含まれているという特徴があります。 さらに豚肉はビタミンB1の宝庫。ビタミンB1には糖質をエネルギーに変える働きや、神経の機能を維持する働きがあるので、不足すると疲労物質である乳酸がたまって疲れやすくなったり、集中力の低下やイライラがが起こりやすくなります。 豚肉を食べれば、夏バテや疲労回復、イライラ解消が期待できるのです。 ●豚足にはコラーゲンがたっぷり! 長寿県として知られる沖縄では、昔から豚肉を良く食べる事で有名です。 頭部から豚足まで、豚のあらゆる部分が市場に並び、家庭で日常的に食しています。その中でも豚足は「足ティビチ」と呼んで珍重し、煮物やスープなどにしてよく食べます。 コラーゲンなどのゼラチン質がたっぷり含まれ、健康面のみならず、肌のハリや弾力も保たれて美容に効果絶大です。 ●おいしいギョウザの作り方(北京風) *ちょっと大き目のギョウザ40個(我が家では3〜4人分) (材料) 豚ひき肉 200g ニラ 1把 白菜 1/4玉(キャベツでもおいしいですね)みじん切にして塩でもみ、出てきた水分をギュッとしぼる 玉ねぎ 小一個のみじん切り ギョウザの皮 2袋(餅粉入りがgood 製造年月日をチェック!) (調味料) しょうが絞り汁 小さじ1 すりおろしニンニク(お好みで) 仙台味噌(赤味噌)大さじ1/2 ぐらい しょうゆ 〃 ゴマ油 〃 砂糖 うまみ成分として 〃 塩・コショウ少々 上記の材料をよく混ぜ合わせ、皮に包む。油を引いたフライパンに材料を並べ、こげ色が付いたらお湯を材料がひたひたになるぐらい入れてふたをし、火が通る位(3分位)強火で。水分がなくなったら、出来上がり。 このギョウザは、私が高校生の頃担任の数学のS先生が教えて下さいました。満州育ちのお元気で明るい先生でした。音楽の道に進みたかったそうですが、音楽では生活できないと数学教師の道を選んだそうで、大変かわいがっていただきました。卒業の時「あなたの事は忘れないわよ!」と言われ、ドキッとした事を思い出しました。今もお元気でコーラスグループを率いていらっしゃいます。 ●一人暮らしの方には、こんな簡単メニューはいかが? <豚肉のニラ巻き> ![]() (材料) 豚の薄切り肉、ニラ、片栗粉、しょうゆ、酒 (作り方) しょうゆと酒に30分ほど漬けた豚肉でニラを巻き、片栗粉をまぶす。油をひいたフライパンで火が通るまで焼いたら出来上がり。 この時、フライパンにはふたをして下さいね。中まで火が通りやすいです。今回は、エリンギをスライスして入れてみました。キノコ類も活用して下さい。 この「豚肉のニラ巻き」とご飯。具沢山のお味噌汁で、もう少し野菜を補給して下さい。 一品料理ですが、お一人でも結構リッチな夕飯になりそうです。 その際、先日ご紹介した「食品のカラーコード」もご参考になさって下さいね。 記事の一部は、pfizer社 テレス・クラブより 富士山のお話 「ふじのふるさと昔ばなし」より
![]() むかし、駿河の富士と下田の富士は、仲の良い姉妹でした。 姉の下田富士は、よく妹のめんどうをみて、雨が降ればからかさ雲をかけてやり、風がふけば、長い雲の手をのばして、おおってくれました。年がたつにつれて駿河の富士は、だんだん美しくなり長いすそをふもといっぱいに広げ、朝日夕日に輝く頬は、真っ赤に染まり、そのあでやかさは、誰もかないません。 それにひきかえ下田富士は丸くふくれたぼたもちのようだったので、悲しくなって妹と顔を合わせることがつらくなりました。 ![]() 下田富士(下田市役所の映像より) そして・・・ 伊豆と駿河の間へ大きなびょうぶを立てて隠れてしまいました。 それが天城山です。妹は悲しそうに・・・「お姉様!伊豆のお姉様どうかなさいましたの。お顔を見せて下さい」と叫びながら、つま先で立って背のびをしました。 妹の声を聞きながら、姉はますます身体をちぢめてしまいました。 そのため、背のびをする妹の駿河富士は、高くなり、下田富士は低くなってしまうのでした。 とうとう駿河富士は、その美しさにまして、日本一の高さになったということです。 駿河の富士が、日本一の高い山だということになりますと、そんなことがあるもんかと、背比べを申し込む山がぞくぞくと出てきました。 なかでも白山は多くの山と勝負をして、勝ち進んできたので自信がありました。 この背比べはすぐ日本中に広まり、「どっちが勝つだろう」 「富士はスラリとして高そうだが本当はどうなんだろう」 「とても予想はできないよ」 「富士山の方だろうよ。雲の上に顔を出すもの」 それぞれ好き勝手なことを言いますが、どちらが高いか誰もわかりません。 そこで白根山と八ヶ岳、御岳山の三つの山に審判を頼みました。 いよいよ背比べの始まりです。やがて一人の審判員が言いました。 「富士山と白山は同じ高さで、その差はごくわづかです。そこで二つの山にといをかけて水を流そうと思います。そうすれば水は低い方に流れます」 「なるほど、それはいい考えだ」 山々は口々に言いました。さっそく二つの山にといをかけて、御岳山がといの真ん中へ静かに水を流し始めました。 ![]() 「ふじのふるさと昔ばなし」より みんな息をのんで見守っている中で、水は白山の方へ流れ始めました。 あわてた白山の方の応援団は、みんなでわらじをぬいで、といの下に差し込みました。しかし、水はどんどん白山の方へ流れていきました。 審判は、「富士山の勝ち!」と判定をくだしました。 白山が負けたという話を聞いて、となりの国から愛鷹山が「われこそは、富士山を負かしてやる」と、はるばる駿河の国までやってきました。 ![]() すると箱根の足柄明神が、「愛鷹山がやってきた?それはなまいきな野郎だ」とおこって頭をけとばしました。 愛鷹山の頭は伊豆の南へ方へとんでいって海の中へ、どぼんと落ちて島になりました。 それが伊豆大島だということです。 今でも頭の上から煙をはいておこっています。 久しぶりの東京
今回の上京は、娘の用事でトンボ帰りでした。 上京を待っていてくれる友人にも、内緒で出かけました。 乗りたかったバス「かぐや姫」も今回は、待ち合わせの時間が迫っていていて次回のお楽しみにしました。 三島の新幹線ホームから富士山を望む。 ![]() 品川駅で待ち合わせ、駅ビルでランチ。ニューヨークと同じメニューとか。ずいぶんボリュームのあるランチでした。ロメインレタスのシーザーサラダ ![]() 鮭のソティーにキノコソース ![]() メダイのサフランソース ![]() 田原町から雷門方面を望む 八ッ目製薬「漢方薬」の字が目立ちます。 ![]() ビタミンA・Dがたっぷり摂取できる八ッ目鰻。いい香りが当たり一面に。 ![]() 今回の浅草行きは、母に頼まれてこの宮本卯之助商店「太鼓館」でうちわ太鼓を。お祭りの太鼓から、お神輿、何でもありました。浅草ならではのお店でした。 ![]() 仲見世は混み合っていました ![]() 一本裏の通りは、スイスイでした。 ![]() やっと浅草寺が見えてきました。 ![]() 浅草寺はいつも人気のスポット。あしたの幸運を願って二人でお参りしてまいりました。 ![]() アンジェラスで一休み。 ![]() 昔と全く変わらない木造の三階で、コーヒーとケーキを半分づつ。 ![]() 三社祭りも近づき(5月18日〜20日までの三日間)、何となくそわそわした感じの街でした。 昨年は三日間で170万人の人出があったそうです。 久しぶりに、東武伊勢崎線に乗って実家まで。 |
ブログ内検索
RSSフィード リンク
Powered By FC2ブログ |
|
Copyright(C) 2006 「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報 All Rights Reserved. Powered by FC2ブログ. 無料ホームページ 痩せたいなら | ||