「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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三島ホタルの会会長の志村肇さんより、三島の情報をいただきました。
竹でできた光のオブジェ。夏は蛍、冬は光のオブジェ。
しゃれてますね~!どうぞご覧下さい。人はいつも光を求めているのでしょうか。見ているととても気持ちが安らぎますね。
三島光のオブジェ

後ろに見えるのは、三島駅南口のようです。(クリックしてください。大きな画面になります)↓
光のオブジェ

三島光のオブジェ

三島光のオブジェ

光のオブジェ

志村肇(はじめ)さんとは、静岡県主催の東部地区の懇談会にご一緒させていただきました。郷土愛にあふれ、パラボラアンテナを持っていらっしゃるのではと思わせるような情報量と豊かなアイディア。
写真の腕前はプロ級。三島の市会議員さんでいらっしゃいます。
「地道にコツコツ地域活動」という所に共感をおぼえます。遠くから応援しています。
「私達も地域でコツコツ」グループです。もうすぐ「私の小さな美術館」というタイトルで絵手紙展を開催いたします。久しぶりの富士本町おかみさん会・ストリートギャラリーです。
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2006/12/25 19:16|地域情報TB:0CM:2
冬至カボチャとブロッコリー
風邪は予防が一番です。毎日の食生活に気を配りましょう!

冬至カボチャとブロッコリー

今日は、冬至ですね。カボチャやゆずのお風呂が定番ですね。
今朝はカボチャを煮て、おいしくいただきました。カボチャ嫌いな主人にも無理やり一切れを食べてもらいました。
このかぼちゃは、北海道の雪化粧カボチャで、近くのスーパー・ヨー○ドーにしかありません。それも時々見かける程度で、定番品ではありませんので、見つけたときに買っておきます。
このカボチャは、本当においしく、煮ても失敗する事がありません。皮にシマ模様がなく、薄緑一色のカボチャです。(写真でも皮の部分を出して写してみました。おわかりいただけるでしょうか?)
だし汁に砂糖とお醤油であらかじめ煮汁を作っておき、一口大に切ったカボチャを入れ、落し蓋をしてことこと10分位で煮えてしまいます。
おいしいカボチャを見分けるコツは、固さです。爪を立てても傷が出来ない位固いのがgood。(お店の人には内緒です)

かぜの原因はウイルス!
まず喉や鼻の粘膜にウイルスがついて、感染を起こします。これらの粘膜を保護したり、再生してくれるのがビタミンA。ビタミンAが不足すると風邪をひきやすくなったり、治りにくくなります。
ベーターカロチンは体内でビタミンAに変わるので、ベーターカロチンをたっぷり含む緑黄色野菜は風邪の季節にはおすすめです。
その他ベーターカロチンの多い野菜はブロッコリー、人参、春菊、小松菜、ホウレン草、大根葉、ピーマンなど。

写真右側のブロッコリーは、昨日お客様からいただきました。群馬県の富士見高原のブロッコリーです。ご実家の群馬から送っていただいた旬のお野菜。ホーレン草もいただいたのですが、昨夜の内にペロリ。甘みがあっておいしかった!タップリけずり節・御前崎の丸啓鰹節さんの「とろかつお」をかけていただきました。

この「とろかつお」は、お店でも販売しておりますが、まろやかなうまみは、何にかけても素材の味が引き立ちます。(100g入り525円です)
健康は「食」から始まりますね。
2006/12/22 12:52|健康TB:0CM:6
社会人になってから、大変お世話になった生薬学の故久保道徳先生の三回忌に出席。
師走の大阪梅田の夜。
梅田の街

大阪リッツカールトンにて
大阪リッツカールトン

中へ入ると華やかなクリスマスツリーが。
リッツカールトン大阪

廊下もきれいなイルミネーション
ホテルの中

近畿大学東洋医学研究所長 故久保道徳教授
故久保道徳先生

社会人になってから、久保先生のお話をお伺いする機会があって、以来、先生の生薬と漢方的考え方のお教えを頼りにして参りました。
取り分け、漢方薬が病気を治すメカニズムを免疫という科学のメスで捌いた功績はお見事というほかはありません。
非力な私どもが、この平成大不況と規制緩和の荒波の中で、どうにか店仕舞いもせずに来れたのも、偏に久保先生のお陰だと日々思って暮らしています。
これからもどんどん先生のお教えを実際の中で活用して参りたいと考えています。
久保先生、ありがとうございます。


          サプリのソムリエ:サプリエ 望月克己記
「お肌の学校」で「お汁粉・ヨクイニン入り白玉団子」
きょうの「お肌の学校」では、いつもの「美肌スープ」の代わりにヨクイニン(皮むきはと麦)を入れた「お汁粉・ヨクイニン入り白玉団子」のサービスをいたしました。
それがとってもおいしくて、お鍋が空っぽになってしまいました。作り方は簡単。
お汁粉ヨクイニン入り白玉団子
小豆の炊き方:小豆にたっぶりの水を入れ、煮立ったら一旦お湯を捨て、また水を入れて火にかけます。小豆が柔らかくなったら、小豆と同量の砂糖を入れ、塩を少々入れます。
私は「こしあん」好きで、家族は「おぜんざい」が好きなので、その中間をとって、小豆が柔らかくなった時点で、小豆の半量位をざるでこします。それから砂糖と塩を入れます。砂糖の分量を計量して入れれば、失敗する事はありません。ぜひ、お家でお汁粉を作ってみて下さい。
お汁粉は、豆と砂糖が同量と覚えておいて下さい。煮豆は、豆の半量です。
「ヨクイニン」の炊き方は先日のブログ「ハトムギ薬膳スープ」を参考になさって下さい。

ヨクイニン入り白玉だんご:白玉粉に表示の分量より控えめに水を注ぎます。かためにこねた白玉粉に柔らかく煮たヨクイニンを水気を切って混ぜ合わせ(分量はお好みで加減してください)、沸騰したお湯に丸めて入れ、浮き上がったら冷水にとります。お汁粉の中に白玉団子を入れて出来上がり。

最近、朝パソコンを開いてから、たばりんさんに教えていただいた、ドコモの中継基地の「三ッ峠」のライブカメラ映像を見る事にしています。
今朝、開いてみるとわが目を疑いました。素晴らしい、今まで見たこともない富士山が映っているではありませんか。
ぜひ皆さんに見ていただきたくて、載せてみました。朝9時前の映像です。
三ッ峠の富士山

夕闇迫る頃の映像です。表富士もいいですが、「三ッ峠」は最高です!
三ッ峠の夕富士
スポーツ飲料は、スポーツ時にのむべし!
スポーツの後にではなく普段の生活でスポーツ飲料水をガブガブ飲むとどうなるでしょうか?
一番よく知られているポ〇リスエットには100mlあたり6.7gの砂糖が入っています。
だから500mlの普通のペットボトルには6.7×5=33.5gの砂糖が入っています。角砂糖にすると8~9個に相当します。しかも成分表示には砂糖でなく、炭水化物と書かれていますので騙されているような気分になります。

ところで健康な人間の血糖は60~160㎎/dlに保たれています。普通は100前後になっています。
このスポーツ飲料水はスポーツをした後に速やかにエネルギーや失われたミネラルを補給する為に浸透圧やphを調整してあるので、飲んで15分もすると吸収されます。頭も体も使わずにスポーツ飲料水を飲むと当然、過血糖になってインスリンが大量に分泌されます。
するとその結果やや低血糖になった体はそれに反応してアドレナリンを分泌し、戦闘的になって軽い飢えに対応します。だから普段スポーツ飲料水をガブガブ飲んでいると頻繁に低血糖になってアドレナリンの過剰でキレやすくなってしまいます。肥満や齲蝕(虫歯)のリスク以外にも砂糖の弊害はあるように思います。

サプリのソムリエ <サプリエ・望月克己>記 皆さんとご一緒に健康の事考えていきましょう!

*ウィキペディア(百科事典)にもスポーツ飲料についての注意が書かれています。
届きました。日本橋木屋の「純銅おろし金」!
淡雪のような、柔らかい食感。日本の手作りの道具には感動があります。あんなにたくさんあった大根が、もうなくなりそうです。大根の効用については、先日ブログに書きましたね。
木屋のおろし金

今日12月12日は、恒例の「ハンドマッサージ」の日でした。
ご来店のお客様に「チリメンおろし」を召し上がっていただきました。作り方はいたって簡単。チリメンをオリーブ油でサッと炒め、お好みで七味トウガラシをふりかけておきます。
最近の大根は甘い大根が多いので、ちょっと薬味に七味を使ってみたらどうでしょう。
トウガラシは、少し使うと胃腸薬としても効果があります。(その他にトウガラシには痛み止め効果もあります。以前のブログで書きました。
七味は勿論、長野の善光寺名物「八幡屋礒五郎」(やわたやいそごろう)の七味トウガラシです。
ちりめん干は、オリーブオイルで炒めますと、生臭みが全くなくなります。これは、映画監督の故伊丹十三氏の著書「女たちよ」に書いてありました。確か彼は、サンドイッチに大葉とチリメンを挟んでいたようですが。
ちりめんおろし

一生もののお料理道具。もしかしたら二生ものになるかもしれませんね。
「繊維と水分が分離せず栄養を損なわぬ美味なおろしができるのは昔乍らの純銅卸し金だけです」と説明書きに書かれています。
こんな優れもののお道具が、それ程高くはありません。修理もしていただけるそうです。日本橋木屋のHPからショッピング。
2006/12/12 17:28|美肌レシピTB:0CM:3
デジタルもアナログも両方生きる社会の方が豊かな社会では?
すっかり世の中デジタル化してしまいました。
パソコンのない家庭も少なくなってしまいました。デジカメ便利です。
でも、アナログも無くしてはいけないのでは。無くしてしまうと、二度と創れませんもの。
古いカメラは美しい。特にS3の復刻版(小型で後ろにそっと佇んでいるカメラ)は、本当に美しいカメラです。
「フイルムカメラで写す写真は立体的です!」と主人の談。キャノン7・ニコンFから始まった写真。
今は、街の風景を撮って楽しんでいます。街も刻々と変わっています。
カメラ達

レンズもいろいろあって、楽しめます。
昭和20年代、戦後の物のない時代、仕事がない時代に大工さんが作った本棚。時間はお金では買えないんです。大事にしたい時間と歴史。
レンズ達

今回は、写真好きの方に!


カメラのファインダーをのぞいて、写真を撮ると脳の前頭前野を刺激して、脳を活性化し、アンチエイジングにつながる事は、ご存知の方も多いようです。
脳の中の脳、前頭前野  
脳を健康に保ったり、脳を元気に発達させるためには、どうしたらよいでしょうか?
脳も身体の一部です。身体の筋肉でしたら、毎日運動をして鍛えればよいと、すぐに考えつくと思います。脳もまったく同じです。脳をたくさん活発に働かせることで、元気で健康な脳を作ることができるのです。

脳は、大きな一つの塊ではなく、異なった機能を持ついくつかの領域に分かれてます。その中の1つに、額のすぐ後ろ、脳の前の方にある前頭前野(ぜんとうぜんや)と呼ばれる場所があります。

前頭前野は、記憶や感情の制御、行動の抑制など、さまざまな高度な精神活動を司っている、脳の中の脳とも呼ばれている重要な場所です。実は、脳を健康に保ち、元気に発達させるためには、この前頭前野を常に刺激し、活性化させることが一番大切なことなのです。
川島隆太著 「脳を育て、夢をかなえる」より
2006/12/10 21:25|fujibijinのブログTB:0CM:5
年末年始の暴飲暴食に消化酵素の豊富な大根を!
大根おろし

青首大根、三浦大根、練馬大根、桜島大根、聖護院大根・・・
日本には様々な種類の大根がありますね。
今年は、野菜が豊作で大根が一本50円だったと主人が配達の帰り道、無人野菜直売所で買ってきてくれました。
今夜は、大根おろしにチリメン干し、ゆずを添えて。

大根は地中海沿岸地方が原産地と言われていて、その栽培記録は古くエジプトのピラミッド建設のひとびとがニンニクや玉ねぎと共に食べられていたそうです。以前、ピラミッドを作った玉ねぎパワーの事を書きました。
日本では日本書紀に「おほね」の名前で栽培されていた記録が残されています。このように昔から人々に食べられてきた大根には、消化酵素のアミラーゼ(ジアスターゼ)が多量に含まれており、年末年始の飲み過ぎ、食べ過ぎにその効力を発揮してくれます。
ただしアミラーゼは、加熱するとその効力を失ってしまうので、ぜひ大根おろしで召し上がって下さい。

大根はその葉の部分に豊富なカロチン、ビタミンCやビタミンE、カリウム、カルシウムなどビタミン・ミネラルの宝庫です。葉もしっかり召し上がって下さい。

皮の部分にはビタミンPを含み、毛細血管を強化し、脳卒中予防に効果があります。

大根と人参の組み合わせは良くないと聞いた方はありませんか?
人参にはアスコルビナーゼというビタミンC酸化酵素が含まれていて、大根の持つビタミンCを破壊してしまいます。しかし、酢を加える事によってアスコルビナーゼの活性を防ぐ事ができるのです。お正月にいただく「なます」もよく考えられた昔からの伝統的な調理法ですね。
静岡県の富士山麓地域では、この「なます」に、ピーナツをすったものを入れます(ゴマ和え風に)。マイルドでおいしい「富士なます」です。
捨てるところがない大根。もっと大事にいただきましょう。
          
(ファイザー社 テレスクラブの記事を参考にさせていただきました。)

2006/12/07 20:52|美肌レシピTB:0CM:5

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