「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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ついにツバメが自然に帰りました。
三週間位、我が家で暮らした事になります。
仲の良い兄弟のように見えましたが、一羽づつ別々に出て行きました。大丈夫かな・・・・
でも、何だかホッとしています。
二羽のツバメ2
色々な写真が残りましたので、ブログに残しておきます。
二羽のツバメ
尻尾が燕尾服のように二本の長い尾が伸びているのが親鳥です。
この二羽のツバメは、また尾が伸びていません。
二羽のツバメ3

今頃どうしているのかしら。
その年生まれたヒナは、ほかのヒナたちと一緒にしばらくは町中で暮らすそうです。
王子製紙の沈澱地あたりで、飛び回っていそうな感じです。
元気でね!ピーちゃんペーちゃん。


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商店街のアーケード下に作られたツバメの巣。
昨年、松生堂前に作られた巣は、3月11日大震災があった数日後(15日)富士市を襲った震度5弱の地震で落ちてしまいました。
地震の被害を受けずに無事残った巣にツバメたちは卵を産みました。
梅雨に入ると、一つの巣に雛がひしめき合い、餌を欲しがって鳴き、アーケードは賑やかになってきました。
先週の土曜日に、歩道に雛が落ちました。巣には戻して上げられないので主人が拾って連れ帰って来ました。
育たないかも知れないと思いましたが、出来るだけの事はしてあげようとツバメの親になりました。
最初だけ、無理やり口を開けて餌を食べさせました。
しばらくすると餌を近づけると口を開けるようになりました。
大きな口ですね。
つばめ

↓こちらは翌日に近所の方が持ってきました。
やっぱり巣から落ちたそうです。“猫を飼っているので頼むね!”と・・・二羽に増えてしまいました。
ツバメB

二羽のツバメは、だいぶ落ち着いてきました。
二羽のつばめ

餌はミルワームで代用します。
良く食べてくれます。お腹が空くとピーピー、ジージーとうるさく催促します。
早く成長して、他の兄弟と同時期に巣立てますように!
だいぶ元気になってきましたので、もう大丈夫でしょう。
ミルワーム


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かさ雲
富士山が真っ白に雪化粧をしています。
一瞬ですが、夕焼けの笠雲をかぶった富士山が見えました。明日は雨?
写真展FOTO PREMIO1
写真展2

新宿コニカミノルタプラザ ギャラリーAで写真展

甥のハル君の写真展が始まりました。
お近くの方、ぜひ新宿高野」四階ギャラリーへ!
いよいよ写真家としてデビューです。
今年の五月に、九州の廃校を利用したアート展「黒川innトリエンナーレ」に参加させていただいて、今年はいい事が続いています。頑張れ!!
コニカミノルタのHPでも見る事ができるようです。

富士山は秋の気配
今日tasogareは、母を御殿場まで送る用事があって、富士から車で御殿場へ出かけました。その折に見つけた富士山秋景色。
いつも富士山麓を通り、十里木を抜けて自衛隊の板妻駐屯地(元静岡第34連隊)の前を通りぬけ、国道246を走るルート。
ススキの原

今日は雲ってしまい、キレイな色が出ませんが、ここは越前岳のふもとです。後ろにぼんやり展望台が見えます。
越前岳のふもと

富士山こどもの国の大きなトンボ。
こどもの国.

アザミの花。フジアザミはもっと花が大きく、10センチにもなるそうです。
アザミ

★フジアザミは、土石流を予防する大事な植物!次のようなニュースが報道されました。
富士山で起きる土石流の原因となっている大沢崩れの最下部付近(標高2300メートル)で、10年前に種をまいたフジアザミが根付き、崩落の進行が止まっていることが、国土交通省富士砂防事務所などの現地調査で確認された。
同事務所は、環境に配慮した崩落防止策として、フジアザミの植生範囲を拡大することも検討している。
フジアザミは、山中の砂れき地に生えるキク科の植物で、富士山では主に標高1400~1800メートル付近に多く見られる。
高さは50~100センチ程度だが、根は最大2メートル程度まで伸びて地中に張り、大量に出る種子の発芽率も高い。
同事務所は、フジアザミのこうした性質に着目。1997年に静岡大の増沢武弘教授(植物生態学)に協力を依頼し、大沢崩れの最下部付近に、約2万粒の種をまいて崩落防止効果を見守った。
(引用 yahooニュースより)

リンドウの可憐な花がさいていました。
富士山麓は、これから本格的な秋を迎えます。
リンドウ

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