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「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報
「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。 | ||
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Author:かぐや姫の手紙 「しょうせいどう」の栞 最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ
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薄茶アラレさんの手作り絵本
「くすり屋バージョン」 オンリーワンの手作り絵本。フエルトでできていて肌触り抜群の暖かな本です。 特別にお願いして作っていただきました。 作家の薄茶アラレさんは、今月いっぱい週末の(土・日)に「望月しょうせいどう」前の、チャレンジショップ・おかみさん会『開拓舎』でお店を出しています。ぜひ覗いて見て下さい。 ピンクの表紙には、マスコットのカエルさんが、漢方ドリンクを持っています。 ![]() ページをめくると、救急箱と大きな手が出てきました!次のページは?ワクワク!! ![]() 救急箱の中には、キズバン・ホータイ・ガーゼ・ボタンで作ったくすり(ピル)・それから漢方ドリンク。 ![]() 次のページは、クリオネちゃんが風邪で寝ています。お友達のカエルくんは、ちょっと心配なので体温を測ってみました。『ア〜よかった、熱はなさそう。クリオネちゃん、早くよくなってね!』 『ありがとう』と、クリオネちゃんが小さな声で言いました。 カエルくんは、救急箱の漢方ドリンクをクリオネちゃんに飲ませてあげました。(このドリンクとってもいいんです。) 明日は、きっと一緒に遊べるね。 ![]() あなただけの手作り絵本がご希望の方は、ぜひ薄茶アラレさんにリクエストなさって見て下さいね。 1日5分「頭がよくなる習慣」 佐藤 伝著 中経出版
富士市立中央図書館でお借りしました。 私は、子供の頃からず〜っと注意散漫で、集中力に欠けるところがあり、どうしたらもっと効率よく学習する事ができるかと悩んでいた矢先に、読書家の主人が新聞の広告で見つけた本。(私にピッタリと思ったのでしょうね)そこで図書館にリクエストをしてみました。 早速、メールで本が用意できたとの知らせをいただき、中央図書館まで自転車で行きました。運動がてら20分位で行ける丁度良い距離です。 ![]() この本を読んで、今からでも遅くない!と感じました。 夜型から朝方に変えて、年初の宣言通り、勉強の一年にしようと思います。 注意散漫な私でも、朝の20分の学習位だったら集中できそうな気がしてきました。 朝の学習は、夜の6倍に相当するそうです。 ![]() 読書後に実践している、「目からウロコの学習術」です。 ◎爪をギューっと押せば、どんどんモノが覚えられる。 ![]() これは、自律神経を整え、免疫力を高める「爪もみ」と合わせて実践すると更に効果が上がりそうです。(健康情報誌「安心」2004年12月号より) ![]() ◎暗記する時は、耳栓をして、ささやく。 骨伝導で、ささやくような小声の音読でも、まったく違った刺激で能に伝わるから不思議です。 ◎勉強し夢をかなえるためには、目標、スピード、人脈が大切になる。 ◎一番大切なのは、健康であること!そこから夢の実現が始まります。 地方再生はまちづくりから!
先日、静岡県選出の参議院議員の坂本由紀子氏の「岳南友紀会」に参加させていただきました。政府は「地方再生」を重要な政治課題と認識し始めました。 本日の日経新聞読書の欄に、興味深い書評が書かれてていました。 比較的東京に近い東海の街でも、更に遠く離れた地域でも同じような現象が起きています。 農作物でも、漁業でも地方が都会を支えているはずですので、地方の崩壊は都会の崩壊を意味しています。食品や生活必需品の多くを海外に依存しているので、地方とは日本国内にとどまらない事も意識しなくてはなりません。ちょっと長いですが、書き写しておきます。 書評は下記の4冊の本が中心になります。 『地方を殺すな!』 三浦展著 『中心市街地の成功方程式』 細野助博著、 『「村」が地域ブランドになる時代』 関満博・足利亮太郎編 (関先生は、NHKのラジオ放送でもよくお話を聞いています。実に緻密にフィールドワークをなさる方です。) 『そうだ、葉っぱを売ろう!』 横石知二著 先日横石氏の講演を聞いたばかりです。 ![]() 地方幹線道路を車で走ると郊外型大型店が並ぶような風景に出くわす。一方で中心街はにぎわいをなくし、街は『へそ』を失った。無味乾燥な景観はその地域固有の歴史や文化の破壊を伴い、住民のきずなまで弱めている。 ●危うい大型店依存 まるでファストフードのように画一的な地方都市の姿を、『下流社会』の著者でマーケティングアナリストの三浦展氏は「ファスト風土」と名付けた。『地方を殺すな!』(洋泉社MOOK 2007年)はファスト風土化がもたらした地域の姿を多角的にリポートし、郊外型大型店に依存する危うさと犯罪が急増している現状に警笛を鳴らしている。 ファスト風土化は先進国に共通する現象という。本書では米国やドイツなど海外の事例も紹介し、住民合意に時間をかける「スロー風土」な街づくりを提案している。 郊外型の大型ショッピングセンターは地方に雇用と税収をもたらしたが、一部の地域ではすでに過当競争を引き起こしている。大型店が撤退したら街はその後どうなるのか。 細野助博著『中心市街地の成功方程式』(時事通信社、2007年)は、「メガモール」時代はいずれ終わると指摘したうえで、車を利用できない高齢者の利便性を高め、環境配慮型の生活様式に転換するために中心市街地の公共性を再確認する必要があると主張している。 そのうえで、各地の事例を参考に人づくりや情報化、大学との連携など再生への条件を提示する。細野氏は「まちづくりこそ地方分権の出発点でもある」と述べる。まさに、至言であろう。 規制緩和が郊外開発と市街地空洞化を加速したのは事実だろうが、農地転用に寛容な行政や土地の売却益を狙う地権者の存在抜きに現在の地方都市の惨状はあり得ない。中心街の衰退の一義的な責任も意欲に欠ける商店主自身にある。 政府はまちづくり三法を改正し、従来の政策を軌道修正した。ただし、地域住民がそれぞれの利害を超えて街の将来像を共有しない限り、にぎわいを回復することは難しいだろう。 地方都市が個性を失う一方で、山間部などの過疎地はまさに存続の危機に直面している。 高齢者の割合が半数を超し、相互扶助機能が低下する「限界集落」も年々増加している。 そうした集落を多数抱え込んでいるのが村だ。「平成の大合併」以前に約570あった村は今では195と三分の一に減った。村が一つもない県も13ある。しかし、村の減少は反対にその希少性を高めたともいえる。 ●地域資源を生かす 関満博、足利亮太郎編『「村」が地域ブランドになる時代』(新評論、2007年)は、自ら自立を選んだ村を幾つかに分類したうえ、北海道中札村や岡山県新庄村など十地域の取り組みを紹介している。 地域そのものがブランドになるためには明確なビジョンとリーダーの存在、村民が一体となった取り組みが必要だと指摘する。そうした村でも人口減は止まらないが、都会からの移住者が増えてきた地域もある。 地域資源を生かした成功例として各メディアに頻繁に登場しているのが、様々な葉を料亭などで使う妻物として販売する徳島県上勝町である。その商売の発案者である横石知二氏が書いた『そうだ、葉っぱを売ろう!』(ソフトバンククリエイティブ、2007年)は農協職員になって以降28年に及ぶ横石氏と住民の奮闘記である。本書を読むと他人に期待するだけだった住民がなぜ変わり、町がよみがえったのかがよくわかる。 横石氏は全国の過疎地で進む「気の空洞化」(住民がやる気そのものを失うこと)を嘆く。 地域再生に関心がある人に勧めたい一冊である。 (日経新聞社 編集委員 谷 隆徳氏) ![]() (富士市大渕地区 豊かな自然が息づく富士山麓の山里) 昨年、「シーラカンスのように生きよう」という記事を書いた事があります。 ・・・なぎらけんいち氏は、だいぶ前でですがラジオ番組「日曜喫茶室」で、街づくりについて話しています。いいお話だったのでメモしておきました。 ☆生き残る街とは? ●回遊性のある街 ●時間をかけてできあがった街 ☆どんな街づくりをしたら良いか? ●観光を中心としない街づくり ●文化を考えて街づくり ●誇りを持てる街、誇りがないと思ったら誇りを作る、見つける街づくり *先日NHKで「ワーキングプアー」(だったと思います)と言う番組を放映しておりました。秋田の角館の観光地周辺の商店街の様子や武家屋敷のテーマパークの中で漬物を販売している農家の様子等を見ていて、日本人の好きなテーマパーク観光は、周辺の地域文化や商業環境を破壊するだけだと痛感しました。ですから、本当に観光を中心にしてはいけませんね。おまけの観光位がよいのです。 よみがえった「ふじのふるさと昔ばなし」
『この本は、昭和56年春、「富士市の伝説と昔話」(鈴木富男著)にふれあったことをきっかけに、絵心や文才とは全く関係の無かった主婦達が集まり、同著書を参考に、大型紙芝居を作り、市内に伝わる民話を子供達に・・・・と婦人民話の会「ひまわり」を発足させました。 この本は、いままでの作品のうち七作品を、なるべく手をくわえずまとめたものです。』と、この本のあとがきに書かれています。 その中に金正寺の猫の話が書かれています。この貴重な本を、平垣町のSさんに二冊いただきました。一冊は、fujibijinが、もう一冊は「フジスタイル」さんに!二人で猫を育てようと始まったことなので。 ![]() 表紙を開くと、私達の住む水清く、実り豊かな富士市が描かれています。真北に富士山、東に愛鷹山が聳え二つの大きな山に抱かれるように広がった街。 ![]() イラストがかわいい「金正寺の猫」 『とんと昔のことだけど、平垣村に金正寺というお寺があって、和尚さんと一匹の大きな三毛猫が住んでおったとさ。ある朝、和尚さんが手ぬぐいを使おうとすると、手拭が見あたりません。・・・』この手拭からドラマが始まります! ![]() 『・・・いつの間にか、雲も流れ、月明かりでよく見ると、なんと、金さんてのは、寺の猫だ。おんど取るたあ、大したもんだ。まてよ。あそこにいるのは常諦寺の三毛、こっちのはお天白さんのシロだ。どっからきただか。よくまあ、こう何匹も何匹も集まったもんだ。』 ![]() 『ありゃりゃ猫が手拭をかぶって、後ろ足でちゃんと立ちよる。何とまあ器用なこった。・・・♪ハアー 猫に三味線いりやせぬ こりゃこりゃ 手拭かぶって 朝まで踊るよ ニャンニャンニャゴニャゴ 二ャーン ニャン 踊りつかれりゃ寝るばかり・・・・』 ![]() 『夜が明けると、和尚さんは、夕べの空き地に手拭を拾いに出かけた。 楽しかった踊りを思い出して和尚さんも身振り手振りで、おもしろおかしく踊りはじめた。』 ![]() 金正寺の猫のはなしを聞いてください! 夜な夜なな猫仲間の大ダンスパーティー 音頭とるのは金正寺の三毛ちゃん 美人歌い手、柚木のお天白さんの白ちゃん 本市場小町の常諦寺の猫ちゃんも駆けつけて 猫ちゃん仲間の踊り大会 踊って踊って夜明けまで・・・・ニャンニャン ♪本町よいとこ、みなさんおいで、街は賑やか 商売繁盛。くればどなたもお幸せ♪ニャンニャン 次の本町おかみさん会「楽々市」に、お宝猫ちゃんがデビューします!お楽しみに。 |
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