「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

CalendArchive

旬の花時計

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

最近のコメント

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

月別アーカイブ

最近のトラックバック

富士駅北口をバスターミナル側(東側)から写した映像です。
富士駅の駅舎は南北に通過できる自由通路を併設する橋上駅舎です。
この駅舎は富士駅の駅舎としては2代目のもので、1964年(昭和39年)に建設されましたが、
デッキの部分は昭和58年に取り付けられました。
車が優先の駅前ロータリーは、バスに乗る場合、とても大回りをしなければなりません。とても不便です。

富士駅前バスターミナル

富士駅前のバスターミナル?と言うよりバス停。
一日8,000人以上の乗降客があるのに、バス停が貧弱です。
おばあさんの入院を契機に、隣街の吉原に行くことになりました。
車に乗れないので、公共交通か自転車、タクシー等に乗ることが多くなりました。
今回は、コミュニティーバス“うるおい”に乗りました。
潤井川に新しくかかった“うるおい橋”から名前がつけられたのでしょう。
石川タクシーのワゴン車をお化粧した小さなバスです。
うるおいバス

しゃぼん玉を飛ばしているかわいい男の子のイラストが描かれています。
コミュニティーバスうるおい

一日八便の便利で安い(200円)バスです。
ただ、難点はくねくねと細い道を通っていきますので、ちょっと時間がかかります。(20~30分)
でも病院横付けで、吉原中央駅から歩くより楽です。
余り乗る人もなく、勿体無い気がいたします。
聖隷病院バス停

さあ、バスが見えてきました。家まで30分とはかからないと思います。
でも、良く考えてみると自転車でも30分ぐらいかな・・・。
聖隷病院前

【コミュニティバスについて】
コミュニティバス(community bus、略称「コミバス」、「CB」)とは、地域共同体、若しくは、自治体が住民の移動手段を確保するために運行するバスである。

諸外国においては、community busとは、地域共同体がボランティアの運転手に支えられるなどして運行するバスであるが、日本においては、自治体( 市・区・町・村など)が運行する路線バスである。本稿は日本におけるコミュニティバスを説明する。

市街地などの交通空白地帯において公共交通サービスを提供するもののほか、市街地内の主要施設や観光拠点等を循環する路線などのさまざまなタイプがあり、従来の乗合バスを補う公共交通サービスとして全国的に急速に導入された。そのサービスは、その後一部のバス事業にも採用されている。採算性より住民の足として運行されている。

地元のバス会社に実際の運行を委託するなどし、必要に応じ自治体側が経済的な支援を行うのが一般的である。一般路線バスの廃止、撤退などで設定される事例もある。また一般路線がコミュニティバス路線となることもある。(wikiより)


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡県情報へ
にほんブログ村
手作りベンチが話題になっています!
先日、ブログで紹介した手作りベンチ。地元の静岡新聞社が静岡県東部地区のワイド版に取り上げて下さいました。
また、今日は地元の「富士ニュース」でも大きく取り上げていただいております。
公共交通・特にバスは、路線網の見直しとお年寄りにも優しい気配りがほしいですね。街中のバス停にこんな手作りベンチがあったらいいですね。
商店街では、お店にベンチの管理をお願いして快諾をいただきました。
郊外のバス停は、近くに住む方に管理をお願いしたらいいのではないでしょうか?移動が楽な小さめのベンチがいいですね。
フジスタイル」さんも、街のベンチをブログで紹介して下さいました。
昨日テレビで何となく見ていたイギリスの公共交通。「リング&ライド」方式の福祉バス。バスに乗りたい日の前日にring(電話で予約)すると、翌日家の前まで小型バスが迎えに来てくれて、最寄の市電の駅まで普通のバス料金で連れて行ってくれます。駅から市電メトロリンクに乗ってマンチェスター市街へお買い物に。
この電車「メトロリンク」も、日本では考えられないシステムで運行しています。
(↓「静岡新聞」静岡県東部地区のワイド版)
静岡新聞9月20日

↓富士ニュースにもこんなに大きく!
はじめの一歩がこのベンチになるかも知れませんね。
とにかく日本の公共交通は、利用者優先のプランができ、乗りやすい環境を作っていくことが大事。それにすべてはかかっています。
友人のたなけーさんのブログに「富士市でバス利用者を増やすには?」という注目に値する記事があります。
来年導入予定のPASMOも最大限に有効活用しなくてはね。
富士ニュース
電子マネーは誰のもの?↓PASMO・1,000店に導入の記事 日経新聞
日経新聞記事

たびたび取り上げている電子マネー
数年前から新聞の片隅に載っていたのですが、最近は大きく報道される事が多くなりました。
私どものような、地方の駅前商店街での導入は店主の誰も考えてもいないと思います。(商店主の高齢化がすすんでいる事もありますが)
しかし、これほど可能性があるカードもないのです。
今回は、先日「日経新聞」に載っていた記事(映像を載せてあります)に注目してみたいと思います。
大手のチェーンストアーは、独自のカードを作って、顧客の囲い込みを謀っています。ここに日本的な感性と大企業病を見ることができます。
また非常に排他的なところも目立ちます。JRも、北海道はKitaca・JR東日本はSuica・JR東海はTOICA・JR西日本はICOCA、九州は2009年に導入が検討されています。
北海道は航空機での移動が多く、ANAでは「EDY」を導入し、観光とタイアップが進んでます。でも乗客は絶えず移動しているのです。当然それぞれのエリアをまたいで移動します
ここ富士市はJR東海のエリアですが、同じ静岡県でも熱海からJR東日本へ切り替わります。
それぞれのカードに互換性があればいいのですが、それぞれのJRが自己主張をすると困るのは乗客です。
実際、熱海からグリーン車に乗ろうとすると、駅のホームでグリーン券を買うのに、以前でしたら現金で買えたのに、今はSuicaしか使えません。JR東海の地域で暮らしている者にとって不便を感じます。
電子マネーって誰のものでしょうか?
私たちが望むのはポイントもさることながら、公共交通とのタイアップなのです。それがなければ、何も今新しいカードを持つ必要もないのでは?
何枚も磁気カードを持てば干渉しあってしまいますので、フツーの人は、一枚か二枚でいいんですね。
SuicaやPASMO、EDYは皆ソニーのFeliCaを利用しているので、互換性があり便利です。
このところ、ちょっと気になる動きが出ています。
am/pmやファミマなどのコンビニでは、独自のカードが作れない、あるいは作らないで既存の電子マネーPASMOを導入するところが増えてきました。これは、重大な動きだと思います。(上記の新聞記事)

日経新聞社のNIKKEINET版で、こんな記事を見ました。
PASMOで得する商店街 
電子マネービジネスでは、提携関係とライバル関係とが複雑に入り交じる。
相互利用ができるSuicaとPASMOは、JR東日本と私鉄というライバル同士が提携した例だ。PASMOはSuicaに倣って作られ、Suicaとほぼ同じ規格。電子マネーの決済ではSuicaのシステムに依存して、Suica側に手数料を支払っている。そのため「関東の私鉄がSuicaの軍門に下った」という報道もあったほどだ。またPASMO側も、サービス開始後、多くのユーザーはSuicaを使うと予想していた。
ところがふたを開けると、PASMOは在庫が足りなくなって販売制限をするほどの成功を収めた。これは、Suicaを使っていてもPASMOを新しく持つユーザーが多かったのが理由だ。
東急グループの店では、PASMOの電子マネー決済額がすでにSuicaを上回っている。「私鉄沿線の住民は、SuicaよりもPASMOへの支持が厚い」(東急電鉄)。東急電鉄の駅内では、PASMOでの決済額が15%を占める店や、25%を占めるPASMO対応自動販売機もあるという。
Suicaの電子マネー利用件数も、PASMO効果で跳ね上がった

その一方でSuicaの電子マネー利用件数も、PASMO効果で跳ね上がった。電子マネーとしてのSuicaは、1日当たりの利用件数が今年2月で約42万件。だがPASMO効果により、4月には約58万件に増えた。相互利用により、どちらの電子マネーも成功したのだ。
 Suicaは08年3月をメドに、JR西日本のICOCAと、電子マネーとしても相互利用開始予定。将来的にJR東日本は「利用件数を1日400万件まで増やしたい」と語る。
Suica、PASMOが普及すると、実は駅前商店街が得をする。!

来年は、この地区にもPASMOが導入されます。JR東海はSUICAを使えませんが、熱海から東京方面や関西もSUICAが使えます。PASMOとSUICAは互換性がありますので、ぜひ持っていたいカードです。東京や大阪へ出張が多いので便利です。
駅中、駅前商店街にとって電子マネービジネスは、結構魅力的なものですが、地方では「駅」や「駅周辺」の商業的価値が低いため導入には慎重になってしまうのが現状です。典型的なクルマ社会である地方では、鉄道系電子マネーの成功モデルが描きにくいのです。公共交通を担っているバスも同じです。
電子マネーの実現と加盟店展開には多額な投資が必要になりますが、最近では安価なものも登場しています。↓下の新聞記事をご覧下さい。            日経新聞7月10日

公共交通は、福祉事業となってる地方の現状。しかし、バスも運用の仕方で赤字を減らせるのではとの声もあります。バス路線の見直しと改善がなければ、電子マネーも無に等しくなってしまいます。
電子マネーPASMOの導入を目前にし、公共交通・駅・ビジネスを結ぶ活性化案も検討すべき時が来ていると思います。
友人のブログも参考になさって下さい。たなけーさんの「富士を見上げながら
雨あがりの「楽々市」
昨夜からの豪雨。早朝も時々ザーッと激しく降る雨。
「楽々市」の日に、こんな雨が降ることはめったにありません。
案の定、9時頃には雨も上がりました。ヤッパリ富士本町おかみさん会のお天気伝説は本当でした。不思議と雨が止んでしまうのです。
「駿河ルビー丼」もおかげさまで完売御礼
また来月に!「幻のルビー丼」として知名度も上がってきました。
雨の楽々市

男性のお客様も増えてきています。
雨の楽々市

若い男性のお客様も!
何と、ブログ「富士を見上げながら・・・」のたなけーさんもお買い物にいらして下さいました。
そしてブログ「フジスタイル」さんも!
地方では極限まで来ているドーナツ化現象。中心街がポッカリ空洞化した街を再生できなかな~と、お互い富士山を見上げる街に住んでいる者同士で話が弾みました。
可能性として公共交通で来年度から富士急バスが導入予定のパスモやJRのスイカ等、ICカードと街をつなげる構想。
たなけーさんに、お土産をいただきました。かわいいピンクのPASMOでした。
PASMO&SUICA

そう言えば、パスネットもサイフに入ったままになっています。たまに上京すると、地下鉄に乗るために買い求めます。でもいつも残ってしまいます。PASMOだとそんな心配はなさそうです。

「なないろ畑」えりさんの有機栽培のお店も、早々と完売御礼!
来月は、もう少し多目にお願いします。先月、赤ちゃんの離乳食のためにとお求めになった野菜が、とてもおいしかったので、今月もお見えになりましたが、もうすでに完売でガッカリなさっていらっしゃいました!ブログをご紹介しておきました。
なないろ畑のえりさんのお店


いよいよ桜の開花間近。雨に濡れた桜の蕾も美しい。一瞬の美しさ!
この雨で筍も育つだろうな。
雨上がりの桜
すべては、この道から始まった!
この道は、ローマのアッピア街道。「すべての道はローマに通じる」と言われます。陸路はこの道からシルクロードを通って日本まで延びています。
アッピア街道
先日、お店の前を掃除していた時、この写真つきカレンダーを拾いました。塩野さんもついにローマ史を書き終えたんですね。(彼女と共に楽しい旅ができました。あのローマ人はどこに行ってしまったのでしょう?)
最近よく耳にする「インフラ」。このアッピア街道を見る度にこのインフラと言う言葉を思いだします。
Infra・・・(ラテン語)下部とか基盤を意味する
Stractura・・・骨格ないし構造を意味する
インフラストラクチャーとは、社会資本を意味する言葉です。
かつて道の整備は、人や軍隊・物資等を運ぶために国の大事な公共工事でした。先人達の足跡は陸路・海路と縦横無尽に走っています。
目に見える道の他にも、今は目に見えない道も、猛スピードで整備されてます。インターネットに代表される情報インフラ(情報ハイウェイ)。お金も電子化され動き回る時代です。最近では、現金のいらない公共交通も主流になってきています。電子マネーの時代に入りました。
SUICA

PASMO

この電子マネーが、将来私達の生活スタイルを変えていく可能性が見えてきました。富士市に住むブログのお仲間たなけーさんが、とてもわかりやすい解説をしていくれました。たなけーさんとは、お話しするうちにいろいろなご縁でつながっている事が判明!感動しました。
たなけーさんのブログ「富士を見上げながら」がご縁で、いろいろな方との地域の輪ができつつあります。「三人寄れば文殊の知恵」になれば最高です。


一枚のICカードから -ICカードでコミュニティーを変える-

2007年3月18日、首都圏共通ICカード
PASMO」がいよいよスタートします。
大手電鉄では、クレジットカードと一体化したポイントサービスやコ
ミュニティサービスなどが予定されており、また静岡県内においても、
富士急行、富士急シティバス、富士急静岡バス、山梨交通、伊豆箱根バ
スの五社が参加を表明しており、今後数年以内に県内でのICカー
ド利用環境が整備される予定です。

このカードでは首都圏のバス・電車の殆どで利用出来る事だけではな
く、特にクレジット連携や、ポイント交換システムなど、交通事業者と
商業が密接に関わり相互利益を享受出来るようなシステムが特徴です
が、この特徴を活かした富士/伊豆ならではのサービスを提案したいと
思います。

1.地元商店街との連携
 一部の商店街では今もポイントカードを導入していますが、
PASMO電子マネーの導入によってバスポイントとの相互交換制度を導入
する事が考えられます。
 PASMOリーダーと対応端末の設置により、各商店でのチャージ
目的の来店とついで買いの需要を誘発出来るメリットが生まれます。ま
た、公共交通との連携に寄り公共交通の利用促進の一助になるとも考え
られます。
 リーダーや端末の価格は個々の商店会で行うには高いかもしれません
が、より多くの商店会が連携する事に寄りシステム価格を安く抑える
事、複数の街を移動する利用者の利便性向上も考えられます。市街地同
士の商業者、利用者双方の交流を深め、相互の活性化を図れる可能性も
あります。
また提携商店が増える事で規模のメリットを利用して、クレジットカー
ドの発行やマイレージ、私鉄との提携なども可能になると考えられます。
 ICカードは磁気カードに比べて格段に多くの情報を載せられる
ので、個客の利用頻度や嗜好に応じてポイントサービスなど的確な個客
管理に応用出来るメリットも有ります。

2.オートチャージ機能付きクレジットの発行
 さらにクレジットカードを発行すれば、前述の個客管理にも威力を発
揮する他、カード明細に商店の情報などを特集したニュースレターを差
し込む事も可能となります。カード会社のポイントも貯まるようにする
事で、加盟店舗の利用促進や、公共交通の定期利用への需要移動の可能
性もあります。
 特に銀行カードとの一体化が出来れば、クレジット参入もより容易と
なり、生活に密着したカードとして利用の促進を図れるメリットも有り
ます。

3.富士山静岡空港の開港を睨んで
 空港の開港を控え、航空需要の喚起、認知度向上にもこのIC
カードを役立てる事が可能です。
東急カードはJAL、東京メトロはANAとマイレージの提携を
結んでいますが、同様にこのICカードを富士山静岡空港の乗入れ
航空会社とマイレージ提携する事で、航空会社にとっては新規参入地域
での顧客囲い込みや認知度向上のメリット、地域にとってはマイル交換
目的でのカード利用の促進、地域商業の利用促進、といった双方のメ
リットが考えられます。

4.富士山の世界遺産登録を睨んで
 カードを富士山と結びつける事で、他には無い独自性が生まれ、カー
ドホルダーの満足度の向上や、ひいては東京圏での顧客獲得にも繋げら
れます。
 端数ポイントを地域の伝統行事、環境保全、地域活性などに募金する
機能を持たせる事で、カードの利用者が富士山の環境保護や文化の継承
に貢献している、という満足感を与える事が出来ます。
 これによって富士山/富士地域に思い入れの有る遠方の利用者を獲得
する事も考えられます。
 また、東京圏や遠方への転居者のカードホルダーが利益を享受出来る
よう、地域の特産品やバスツアーなどをポイント交換するプログラムを
追加すれば、観光需要の喚起にも貢献すると考えられます。

5.観光振興とICカード
 例えば温泉のリピーターにポイント付与したり、特定の観光地の利用
者にDM発送や優待券の配布、などの方法によって観光リピーター
を増やす事も可能です。
 首都圏の大手私鉄とタイアップして、提携カードの一つとなれば私鉄
沿線の顧客が富士や伊豆を訪れた際にメリットが有る、という売りで加
入者を増やし、またこの地域のファン層拡大にも貢献出来ると考えます。

おわりに
 ICカードをポイントプログラムや個客管理と結びつける事に
よって、現在取り組めないような様々な商業/観光振興に繋げる事が可
能と考えます。2008年のカード導入は、それらを実現させるまた
とないチャンスです。なかなか難しい面も多いと思いますが、一人でも
多くの方の目に止まり、実現に向けて動き出される事を願っております。


ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

Copyright(C) 2006 「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.