「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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日本人の食生活について・・・雑穀のすすめ
 かつて日本人は五穀(麦・きび・アワ・稲・大豆)を主食とし、自然のサイクルと調和した旬の野菜類を上手に副食として活用し、また保存して利用しました。
蛋白源として大豆を上手に取り入れ、魚介類や海藻をご馳走として、和風の食事を築き上げました。
そして、早寝早起きを美徳とし、勤勉で体をよく動かしました。日本人は、長年こんな生活習慣をしてきた民族です。
腸の長さからも、日本人が肉食ではなかった事がわかります。肉を主する西欧人と比べますと、日本人の方が2mも腸が短いのです。
 日本人は西欧人に比べて腸が長いのは、菜食の長い歴史の結果です。腸が長いので、その分、腸の中での停留時間も長くなります。そのため、もし、日本人が動物性食品を多食すると、腸内で腐敗醗酵を起こしやすくなります。中間産物としての有害な強酸類がつくられ、それが腸管の血管から吸収され、全身の血管を巡り、内蔵機能にも悪い影響をすると考えられています。(日座宏明著「漢方で癒すドライシンドローム」環健出版社)
飽食の時代だからこそ、日本人に合った食生活を再考する必要があるように思われます。
今回は、純国産・無農薬のおいしい雑穀のご紹介です。使用されている雑穀類は岩手県産が多く用いられています。岩手県は産学協同で雑穀生産に取り組んでいると関満博先生(一橋大学)がラジオで放送しておられました。宮沢賢治の生誕地でもあり、宮沢賢治に象徴される真摯の気性が脈々と息づいているのを感じました。
静岡県東部地区で『食育』に取り組まれている、(株)WAKO:和田和子さんブレンドのおいしい雑穀です。
それと、雑穀のおいしさを際立たせるクリスマス島の塩
Vtamin&Minerals1

【十穀】 300g入り 1,680円 ご希望に応じて1kg入りもご用意できます。(食育推進加盟店)専売品
バランスの取れた贅沢処方: 
ひえ・きび・はと麦・黒米・赤米・大麦・うるちあわ・もちあわ・アマランサス・極小黒大豆。
jukkoku

【美肌用】300g入り 1,680円 ご希望に応じて1kg入りもご用意できます。(食育推進加盟店専売品)
「美容雑穀・美肌用」は、古くからイボとり薬として珍重されていたはとむぎを始め、ビタミンE、B2、ポリフェノール、亜鉛をたっぷり含んだ雑穀4種をバランスよく配合。とくに、炊くと小豆色に輝く赤米はポリフェノールのかたまりです。見た目も美しく食感はさらっとしていて食べ飽きしないと好評です。
bihada

【ダイエット用】300g入り 1,680円 ご希望に応じて1kg入りもご用意できます。(食育推進加盟店専売品)
ダイエットには食物繊維とビタミンB1がとても重要です。食物繊維は満腹感を与えて食べすぎを防ぎ、腸内のコレステロールをからめとってスムーズに排出します。また、ビタミンB1(チアミン)は糖質が体内で燃焼するのに働いて脂肪代謝を促します。食物繊維で物理的におなかのお掃除をしながら、ビタミンB1の化学作用で効率よく脂肪を燃やしていくという両方が必要なのです。
さらに、体をあたためて寒冷ストレスから守ってくれる灰分やカリウム、脂っこいものを好む人に必要なビタミンEとB2なども健康的なダイエットの味方です。

diet

雑穀を炊く時に少し入れて炊いて下さい。
脂溶性ビタミンを引き出してくれる良質なオイルです。
岡山県産・日本オリーブの癖の無いオリーブオイル・ライト

pureolive
南極の海洋深層水が海水面に上がってくる太平洋赤道近くのクリスマス島。
雑穀を炊く時に、滋味溢れる塩を一つまみ入れて炊いて下さい。
天日乾燥したクリスマス島のクリスタル塩。おいしさは塩の王者です。ブログ記事もご覧下さい。
Vtamin&Minerals1

<使用されている雑穀の性質など>              (雑穀ソムリエ 和田和子さんのHPより)

●ひえ・・・皮ふ機能を高め、日焼けを防ぐパントテン酸が豊富に含まれる。ひえは「冷え」につながり、血行促進・疲労回復に役立ちます。他の食材の味の引き立て役。
●きび・・・亜鉛・銅・鉄などを豊富に含み、中でも亜鉛は皮ふの再生に関与したり、味覚を正常に保つ働きがあります。お肌をはじめ身体の疲労回復に。食感は冷めてもモチモチなのが特徴です。
●はと麦・・・昔から「イボ取りの妙薬」として知られています。タンパク質の代謝に作用し、免疫機能を正常に機能させるビタミンB6、良い血液や細胞作りに欠かせない葉酸が豊富に含まれています。
●黒米・・・古くから「不老長寿の米」と珍重されてきたのは、黒い色素に含まれるポリフェノール(植物性ファイトケミカル)の有効性によるものです。黒米は胃腸を丈夫にし、慢性病、虚弱体質の改善、造血・滋養強壮作用など、最近の研究では、血管の老化を防ぐ高価も報告されています。
●赤米・・・特有の赤色はカテキン・タンニン。これらの成分は環境汚染や食品添加物、紫外線やストレスなどから、身を守る成分として注目されています。過熱するとプチプチと心地よい歯ごたえ。雑穀ごはんにすると淡い桜色になり、見た目もきれいです。
●大麦・・・ダントツの食物繊維量を誇り、特に水溶性繊維に富みます。水溶性食物繊維は、少量でも満腹感が得られるほか、きちっと摂っているとストレスに強くなり、ストレス性のお腹の不調や頭痛など、原因がはっきりしない不快症状が緩和されます。
●うるちあわ・・・おはだや髪にツヤを与えるパントテン酸、表皮の構成に関わり、活性酸素を除去する酵素(SOD)を構成する亜鉛が豊富。消化がよいので、赤ちゃんの離乳食や病中病後に弱った胃腸に役立つ雑穀。
●もちあわ
●アマランサス・・・抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンEの宝庫。また仙人食と呼ばれるほど驚異的な栄養価。超小粒で、加熱しても粒々の存在感はあるが無味。お惣菜として使う場合は胡麻の代用として使用できます。
●黒大豆・・・黒さの源になっている物質は、アントシアニンという色素。ブルーベリーに含まれることでも有名なポリフェノールの一種です。抗酸化作用と美肌作用があり、大豆そのものの栄養価の高さはいわずもがな。大豆パワーとアントシアニンの効果を兼ね備えた黒豆は、最強のヘルシーフードといっても過言ではありません。


<簡単薬膳鍋 > クコの実いっぱい・鶏肉団子入り白菜鍋

鶏肉団子の鍋
白菜がおいしい季節になりました。
一人暮らしの方にも、簡単に作れて、身も心も温まる白菜鍋をご紹介いたします。
鶏肉団子は、時間のある時に作って冷蔵庫に入れておくと良いでしょう。
肉団子がなくても、肉や牡蠣、魚でも何でもOK。
野菜を洗って鍋に入れるだけで30分もかからずに夢のようなあったかい白菜鍋が出来ます。

<牛蒡入り鶏肉団子の作り方> 星ささがき牛蒡を胡麻油で炒めて香りを引き出すのがコツ
材料: ごぼう1/2本(細いものなら1本)
     鶏ひき肉 300g
     玉ねぎ 1/4個(みじん切りにする)
     しょうが汁少々
     しょう油・片栗粉 各大匙1/2づつ
     ゴマ油・塩コショウ
作り方:①ごぼうは、ささがきにして酢を落とした水でアク抜きをしてから、ザルにあける。
     ②フライパンに胡麻油をひき、ごぼうを入れて炒める。
      しんなりしたら酒大さじ1・しょうゆ、みりん・各大さじ1/2、砂糖少々を入れる。
      やわらかくなったら火からおろして粗熱をとる。
     ③鶏ひき肉・炒めごぼう、玉ねぎのみじん切り、しょうが汁、しょう油・片栗粉を入れ混ぜる。
     ④フライパンに胡麻油を引き、小判型に丸めた肉を焼く。両面4~5分づつ。

<白菜鍋のおいしい作り方> 星蒸し煮にして白菜の旨みを引き出すのがコツ
     ①白菜の白い軸の部分と葉の部分を別にしておくと便利です。
     ②土鍋に白い軸の部分を入れ蓋をして蒸す。注:水も出し汁も入れないで下さい!    
     ③白い部分が、少しやわらかくなった所で葉を全部入れ、キノコ類やネギなどを入れ、
      蓋をして蒸し煮する。
     ④たっぷり、白菜のおいしい水分が出てきたら、だし汁かそばつゆ等を入れて味を調える。
     ⑤鶏肉団子も入れ、お酒に浸しておいたクコの実をお酒ごといれて更に蓋をして少し煮る。

<クコの実を活用しよう> 星お酒につけて戻して使うのがコツ
お酒につけて戻してから、お鍋に必ず入れてみましょう!
クコの実を食べる健康法は、不老長寿と目の健康のために、古くから民間療法として行われてきました。味噌汁の中に小さじいっぱい程入れて食べる方もいます。中華料理や韓国料理にも、薬膳の材料として良く使われます。悪酔いしないように、お酒のお通しとして使うお料理屋さんもあります。
お鍋に入っているクコの実は、最高級の中国産の大粒クコ子(クコの実をクコシと呼び、葉と区別しています)です。糖度か高く黒ずんでいます。(ウチダ和漢薬の大粒クコの実を使用しています)
一般的なクコの実は、粒が小さくて赤いですね。
私が使用している生薬類は、医薬品のクコの実です。医薬品と食品の違いは、残留農薬や重金属、ヒ素などの測定、生産地の調査や、安定的な供給と保存など、さまざまなチェックを経て市場に出てきています。

<柚子酢でもっとおいしく!> 星柚子の実と皮を絞るのがコツ
 柚子の絞り汁でいただくのですが、柚子の皮の中においしさが詰まっています。
 使わずにしまっていた、旧式なジューサーが大活躍。
 柚子酢
実をギュッと搾り、裏返して皮をギュッと絞ると「柚子酢」が出来上がりです。
搾る器具がない場合には、ビニールの袋の中に半分に切った柚子を入れて搾り、皮も搾って使ってみて下さい。
風邪を引いた時の簡単薬膳メニュー

埼玉県に住む友人が、今年も深谷ネギを山ほど送ってくれました。
心のこもったプレゼントに、身も心も温まります。ありがとう!
そこで、風邪の時に大いに役立つネギメニューなどを考えてみました。

★ネギの薬効は・・・かぜ・頭痛・解熱です

メニュー① ネギうどん
風邪の時には、内臓を休めてあげましょう。粗食が一番です。
我が家の定番の「ネギうどん」です。おいしいネギが手に入った時に、葉の部分も全部使います。シイタケなどのキノコ類と一緒煮込んでただきます。真ん中にのった黄色いものは、ユズの皮です。
鍋焼きうどんでも良いのですが、鍋焼きうどん用の土鍋がない場合もありますので、簡単に作れる方法でいかがでしょう。
消化吸収が良く、ポカポカと温まります。

ネギうどん

メニュー②  アッと言う間のネギスープ
ネギのスープ
<材料>深谷ネギ1本(2~3人分)
      クコの実大匙1を日本酒につけておく・・・入れなくてもOKです
      梅干(中ぐらいのものだったら1個・小さいものだったら2~3個)
      卵1個
<作り方>小口に切った深谷ネギ(白い茎から葉まで全部を使用)をフライパンに入れ、オリーブオイルかごま油を少量をネギに回しかけて蓋をする。
弱火で、しんなりするまで炒める。そこへ鶏がらスープを入れ梅干しを加えて、数分煮る。
ネギが柔らかくなったら、お酒につけたクコを(お酒ごと)入れ、塩コショウで味を調え、煮立ったら溶き卵を全体に回しかける。
コショウも身体を温める香辛料です。熱々のうちに召し上がれ!


■ネギについて

ネギの原産地は中国の西部、渡来したのは「日本書紀」(720年)に岐(き)、秋岐(あきき)の記述があることから見て、かなり古い時代と考えられる。
【名前の由来】・・・漢名の葱(そう)に対して岐(き)また紀(き)と読ませ、「農業全書」(1697年)葱をキと読ませている。
今日のネギの呼び名は元禄時代前後から、漢字では根葱と書くが、これは白い根(実は茎)を食べることに由来している。

【関東と関西の違い】・・・関西人は関東の田舎者は葱の白い根まで食べると笑い、江戸っ子は逆に、関西人はケチだからネギの青いところまで食べると笑うという話が、江戸の頃からあった。これは、関東のやわらかいローム層の畑では白い部分の多い東京ネギになり、京都付近の粘土質の畑では、青々とした九条ネギになるからである。
~関東のローム層を作ったのは、度重なる富士山の火山灰ですから、富士山が作ったネギですね。意外な所で富士山の恵みを感じます。~

【薬効と用い方】・・・かぜ・頭痛・解熱に!
ネギの白い部分をこまかく刻み、厚手のどんぶりに入れる。これに生味噌少々入れて熱湯を注ぎ、よくかきまぜて熱い汁とともにネギを飲む。分量は大人で1~2本を用いる。(主婦の友社版 薬草カラー大図鑑より)

テクノラティプロフィール
イボ取り薬膳料理・ヨクイニンのお粥に挑戦いたしました。
(むくみを取り、なめらかな美肌をつくるお粥)
はと麦とブクリョウの薬膳粥・「イーミーフーリンジォウ」
皆様もご一緒にいかがですか?簡単に作れます。
お粥

ヨクイニンの薬膳料理

■材料:生薬
ヨクイニン・・・カップ1
イネ科のハトムギの成熟種子。利尿、消炎、鎮痛作用などがあり、むくみ、いぼ、神経痛などに用いられます。美肌の妙薬ともいわれています。
ブクリョウ・・・10g
サルノコシカケ科のマツホドの菌核。沈静、利尿作用などがあり、むくみ、めまい、精神不安、不眠症などに用います。
■その他の材料
うるち米・・・カップ1
鶏胸肉・・・・小1枚
干ししいたけ・・・大4枚

また、いつものようにヨクイニンを土鍋でやわらかく茹でておくことから始めましょう!
カップ1杯のヨクイニンを土鍋に入れ、何度も水を替えて洗います。
たっぷりの水(カップ7杯ぐらい)を張り、火にかけて下さい。
ヨクイニンを土鍋で

ことこと煮て、やわらかくなったら火から下ろし、発泡スチロールのエコ調理器の中へ入れて、一晩置きます。このエコ調理器は、大き目の発泡スチロールの箱の中に赤ちゃん毛布を入れただけです。おでんでも何でも、煮込み料理には重宝いたします。保温効果抜群の超エコ調理器です。(笑)
エコ調理器

■材料をもう一度確認して下さい。それでは調理に取り掛かります。
ヨクイニンは、ちょっと多めに土鍋などでやわらかく煮て冷蔵庫などで保存している方もあります。ヨクイニンをあらかじめ煮ておくと調理も楽です。右側の白いお鍋には、5カップの水に浸したお米が入っています。それと鶏胸肉1枚・戻した干ししいたけ4枚・ブクリョウ10g。
材料

① 米は手早くといで水気をきり、厚手の鍋(土鍋がgood)に入れ、5カップの水を加えて1時間ほどつけておきます。
② 干ししいたけは水でやわらかくもどし、軸を取ってさいの目に切ります。(干ししいたけを戻す時砂糖を少し入れておくと、早く戻ります)
③ 鶏肉は皮や黄色い脂を取り除きます。
⑥ ブクリョウはさっと洗い、水気を切っておきます。
⑦ ①のお米を入れた鍋を強火にかけ、煮立ってきたら弱火にし、泡をきれいに取り除き、ここへ鶏肉を加えて30分位煮ます。鶏肉から脂が出たらそのつどきれいにすくい取り、肉の旨みを煮出して鶏肉を引き上げます。
⑧ 米にまだ芯があるくらいのところで、やわらかく煮たヨクイニンを、ゆで汁もいっしょに鍋に加えて、ごくごく弱火で炊きます。
途中でブクリョウとしいたけを加え、全体にトロリとするまで炊き上げます。
⑨ 教科書には書いてありませんが、最後にクリスマス島のお塩を隠し味に小さじ1杯ほど入れます。ミネラル豊富なお粥になります。
鶏の旨みと、その旨み(甘味)を更に引き立たせる名わき役の塩。
出来上がったお粥は、器によそって、ザー菜のお漬物や、その他お漬物類等を載せてお召し上がり下さい。
<メモ>
 中国では、お粥に薬味や調味料、漬物等を添えて、それをすこしづつお粥に加えていただきます。
お粥に必ず添えるものは、白髪ネギに針しょうが、香菜(中国パセリ)、コショウ醤油。薬味の野菜にコショウ醤油をまぶして少しづつお粥に加えては混ぜながらいただきます。
 また、手近にあれば添えるものは、ザー菜の薄切りに肉でんぶ、紅腐乳(ホンフールー・豆腐を紅麹菌でチーズ状に漬けたもの)、油条(ユーチャオ・揚げパン)などです。これらを好みでお粥に加えて味の変化を楽しみます。
薬膳粥

引き上げた鶏肉は、身をほぐしてサラダにしていただきます。
ドレッシングは、自家製梅ドレッシングです。
青梅が出る頃にぜひ作ってみて下さい。材料は、ちょっと熟した梅と赤味噌、砂糖を各1kg。(砂糖は、お好みで減らしていただいても良いと思います。私は、800gで作りました。)
あらかじめ味噌と砂糖を混ぜておき、味噌=梅=味噌=梅と言う風に段々に入れて容器に詰め、冷蔵庫で寝かせます。梅酢が出てきたら、時々かき回します。おいしいドレッシングができます。
鶏肉のサラダ梅ドレッシング

今日11月18日は、朝から強い西からの季節風が吹き荒れました。空気が澄んで富士山がきれいに見えました。夕方黄昏が迫る頃、ふと見上げると、一瞬の赤富士が!

一瞬の赤富士


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今が旬のカリフラワーのポタージュ 
「お肌の学校」の「美肌スープ」
  ★トッピングにヨクイニン★
いつもながら、辰巳芳子先生のスープは風格を感じさせる味で、感動的なおいしさです。
「お肌の学校」にご参加される方から、スープが楽しみというお声が出ています。嬉しい限りです。
自分が病床にあって、このスープをいただけたらどんなに癒されるだろうかと思わずはいられません。それ程喉を通りすぎる時の自然な食感がたまらないスープです。
このスープもお米を使います。それで喉越しの優しさの意味がわかりました。
カリフラワーのポタージュ

こんなたくさん野菜が入ります。
カリフラワースープ材料

■カリフラワーのポタージュの材料(10人前ぐらい)
ジャガイモ・・・・・400g
カリフラワー・・・・500g(スープ本体と浮き実用)
玉ねぎ・・・・・・・150g
セロリの茎・・・・・150g
米・・・・・・・・・40g(1/4カップ)
オリーブ油・・・・・大さじ3
ローリエ・・・・・・1枚
鶏のブイヨン・・・・約6カップ
牛乳・・・・・・・・1~2カップ
ハム(薄切り)・・・4枚
塩7・・・・・・・・小さじ2
ヨクイニン(茹でて柔らかくしたもの適宜)ヨクイニンは土鍋で簡単に炊けます。
ハトムギ薬膳土鍋


■ポタージュの作り方
1) ジャガイモは、皮をむき、1センチ厚さに小口切りにし、水にさらしてざるにあげる。玉ねぎは、4ッ割りにして3ミリ厚さに切る。セロリは小口から薄切りにする。

2) カリフラワーは、房を小房にとり、2/3量はざく切りに。芯は皮をむき、二つに割って小口切りにする。葉は、上等で柔らかければ、刻んで使える。スープ自体には、カリフラワーが新鮮なら、ゆでぬほうが良い。浮き実用は、7分どおりゆでたら、ゆで湯の余熱にまかせ、100%のやわらかさにする。

3) 米は洗って水気を切っておく。

4) 鍋(深めのフライパンでもよい)に油と玉ねぎを入れて弱火にかけ、刺激臭が抜けるまで蒸し炒めする。ここにざく切りのカリフラワー、ジャガイモ、セロリ、ローリエ、米を入れ、鍋蓋を着せ、時々混ぜながら蒸し炒めを続けで、五分どおりやわらかくなったらブイヨンを材料がかぶる程度に注ぎ入れ、半量の塩を加え、柔らかくなるまで煮る。

5) 4の粗熱がとれたらローリエを除き、ミキサーにかけ、こし器を通して鍋に戻す。残りのブイヨンと牛乳を、濃度を見ながら加え、塩で味を整える。

6) ゆでたカリフラワーを小さく切ったものと、8ミリ角に切ったハム、柔らかく煮たヨクイニンを浮き実にする。

*カリフラワーの旬は、11月末から12月末位までが最高。
つまり葉ぼたんが美しい頃と思えばよい。遠目にも乳白色に光っているほどのもので作ると、絶妙である。
 カリフラワーのビタミンCは、熱してもこわれにくいそうである。
私は、、ゆでたりグラタンにするより、ポタージュまたはリゾットにすると、真冬のカリフラワーの真価が現れると思う。 
辰巳芳子著 「あなたのために いのちを支えるスープ」より


品の良い甘味と深み。カリフラワーがこんな風にスープにできるとは知りませんでした。
お客様も大喜びで、皆レシピをお持ち帰りになりました。
辰巳芳子先生のスープは、本当に心にしみるお味です

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