「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

「皮ふは内臓の鏡」といわれます。このサイトは、家族全員「素肌美人」をめざして、トータルな健康美を提案してまいります。

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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福島原発事故からそろそろ三ヶ月が経過しようとしています。
これから、しばらく『食材』に注意する必要があります。産地は特に重要です。
赤ちゃん、妊婦さん、また成長期の若い方達は注意して下さい。!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

日本の政府は原発事故レベル7を4だと言い、SPEEDIで放射性物質拡散予測が出ていたのにも
係らず「パニックになる」からと言って細野首相補佐官は被曝前にはデータを公表しませんでし
た。これから4年から10年後に小児甲状腺ガンが多発したら、政府首脳は行政訴訟を免れるこ
とはできません。

また、国民の税金で調達した高価なスパコンを所持する気象庁も核汚染予測を国民の被曝阻止
に役立てることはしませんでした。この国の政府は国民の被曝に熱心だと思わざるを得ません。
残念ながら最悪期に被曝してしまったのですが、これからも低レベルの被曝は足し算で続きます
ので、わが身は自ら守らねばなりません。

今にして思えば、圧力容器や格納容器で水素爆発が起こらず、建屋で爆発が起きたのは不幸中
の幸いと言わざるを得ず、もしそうなっていたらチェルノブイリと同等かそれ以上の被曝を覚悟し
なければならなかったところです。おまけに政府や東電は隠蔽体質で軽く軽くしか被害を申告しな
いので極めて深刻な事態に遭遇していた筈です。

震度5で設計されていた原子炉が震度6では壊れるのは分かっていた事で、被災後の数値の変化
や施設の気配からは早晩、放射能汚染は必至の出来事として予想できたものと思われます。そし
て現場の地形や風向きなども分かっていたのですから、放射性物質が飛散しない方向へ先ず、人
々を逃し線量が減り始めた時にマスクなどをして帰すのが当然ではないかと思います。

さて、放射性物質が飛散を始める時、最初は一番軽いヨウ素から飛び始め次はセシウム、ストロン
チウム、プルトニウムという順序になるそうです。
海面近くにいるコウナゴや野菜の表面や浄水場にヨウ素が観測されたのは周知の事実です。

また、ヨウ素の半減期が過ぎた頃からセシウムが観測されるようになりました。
ストロンチウムやプルトニウムは骨に溜まりますのでシラスや桜えびなどの骨ごと食べる小魚は注意が必要です。
食べた人の骨に集まり骨髄を犯して白血病のリスクが高まります。
チリメン干し

コウナゴ以後海産物の観測データを一切出さないので、福島、茨城、千葉辺りから相模湾、駿河湾
伊勢湾辺までの海産物は1年程摂取しないほうが安全です。無論、3月11日以前に獲れたものを
冷凍したものは安全です。基本的には北海道、九州、日本海側、そして外国の海産物を食べるべ
きです。

そして7月あたりから食物連鎖の結果、鰹や鮪などの中型~大型の魚にはセシウムに、
ストロンチウムプルトニウムに入ります。
近海ものは食べない方が良いと思います。また、行政が中心になって福島や千葉、茨城などの野菜
を「風評被害」と称して販売していますが、汚染されたものを避けるのは風評被害ではありません。
それらの野菜や果物は全部政府が買い上げて破棄し除染すべきです。生産者は気の毒ですが、
販売はせず国家補償を受けて廃棄処分するのが当然ではないでしょうか。


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tasogareNR望月克己の健康コラム
新型いんふるえんざ対処法             マスク
新型インフルエンザのワクチンの予防接種は、医療従事者、妊婦、呼吸器疾患・心疾患・腎疾患・糖尿病などの基礎疾患を持つ者、1歳~小学校3年生などは年内に接種は可能ですが、65歳未満の健常な大人の場合、来年2月以降であろうと言われています。
なにか肩すかしをくったような割り切れなさを感じている方も多いかと思います。
ところで、手許にワクチンもタミフルも無い時にインフルエンザなどの感染症から身を守るとしたらどのような有効な対処が可能でしょうか?

 免疫システムも自律神経の支配を受けることを発見なさった、世界的な免疫学者、新潟大学の安保先生によれば、若いときにはリンパ球優位に、年取ってからは顆粒球優位に免疫システムは作動しています。
ご承知のようにリンパ球はウイルスなどの小さな異物を、顆粒球は細菌、寄生虫、寄生虫卵などの比較的大型の異物排除を担当しています。また、リンパ球は副交感神経に、顆粒球は交感神経に支配されています。

これらの条件から何が言えるかを考えてみます。
自律神経(アクセルとブレーキ)は日内リズム、年内リズムや体内時計でコントロールされますから、朝起きて頭と体を使い、夜はぐっすり眠って成長ホルモンを出して体と心を修復する、という規則正しい生活がなによりも大切です。
 またリンパ球優位の若い時には積極的にバイ菌やウイルスを摂取する「汚い経験」を積むべきです。床に落ちた饅頭など「薬」と思って食べなければなりません。また最も基礎的な部分を構成する毎日の食事も、我々に相応しいデンプン中心の米食中心のアミラーゼ活性の高い「北緯50度の伝統食」(和食)が最も免疫活性を高めるのは言うまでもありません。
規則正しい生活、和食あるいは粗食、明るく大らかな気分

これらによって新型インフルエンザや様々な病気から身を守ることはかなりな程度で可能です。
そして、もしも感染してしまったら免疫で病を治す漢方薬で対処できます。
全世界の半分以上のタミフルを日本人だけで消費するような歪んだ医療は、耐性菌を作り出すのみならず、その身勝手を世界中から指弾されることになるのが大変懸念されます。


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新型インフルエンザと通常のインフルエンザは決定的に違います。
通常のインフルエンザは発症してから治癒に向って行かないと、最終的に肺炎菌などの細菌感染をおこすのに対して、新型インフルエンザはいきなりウイルス性肺炎をおこします。
ですから、この状態では抗生剤は無効です。

Q) なぜ、若い人や妊婦さんが重症化するのでしょうか?

A) 基礎疾患のある人や妊婦のリスクが高いのはよく知られていますが、もう一方で若くて健康な人が重症化することも割合に多いのです。
それは、本来防御的に働くサイトカインが過剰に産生(サイトカイン・ストーム)されて自己免疫疾患的な状態に陥って、最後は多臓器不全で死んで行くという、健康であるが故の逆説的な死というメカニズムによるものです。

ですから、新型インフルエンザの手当ては、通常のインフルエンザの手当てとアレルギーの手当てを並行して行う必要があります。



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今年は、6月に入梅してからもリップ・クリームが手放せませんでした。
通常は桜が咲く時期になると、愛用のユリアージのリップは机の引き出し にしまわれることになるのですが、5月の連休も過ぎ、梅雨に入って湿度が70%くらいになってもだけは乾いてヒリヒリと痛かったのです。
ヘンだな、と思いながらも漫然とリップを塗っていましたが、水分の摂取 がやや多いこと、足の裏がややホテリ気味なことに気づいて、自分なりに考えてみました。

老化とは乾燥への過程であると、先人は言い切りました。それはナゼか。
漢方では、物質を陰、機能を陽として陰陽を表します。
老化とは食べ物を吸収して栄養素を得、それをうまく機能させて健康を維持する能力の低下を意味します。
脾(胃)が吸収した栄養素が生命エネルギーの基本(精)を保持する腎に絶えず補充されていなければ健康ではありません。
私の場合には、水冷エンジンのラジエーターの水がない状態で、エンジンを 回していたと考えられます。このような状態を腎陰虚といいます。
エンジンは冷却されませんから手足がホテリ口が渇きの潤いもなくなり湿度が高まってもリップが手放せなくなっていたと考え られます。
そのような内熱を虚熱と言います。そこで杞菊地黄丸を少しずつ飲み始めましたところ、3日目からの乾燥がとれ始め、リップは要らな くなりました。でも目の疲れなどはありますから杞菊地黄丸は半量に減らし て、ポツリポツリと飲んでいます。

一方、有名な八味丸はこの反対で手足が冷える、尿が近いなどの寒虚証で腎陽虚と分類されます。
          
        こぎくじおうがん

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病院で処方された便秘薬で死亡例?
平成20年11月27日の厚生労働省「医薬品、医療機器等安全性情報第252号」で、高齢者に投与された緩下剤、酸化マグネシウムで2例の死亡例が報告されました。
病院で処方される酸化マグネシウムは重質酸化マグネシウム、マグミット錠、重カマ、カイマック錠、マグラックス錠などがあります。
市販薬では(写真)水酸化マグネシウムのミルマグなどがあります。
塩類下剤

これ等は一括して塩類下剤と呼ばれています。
マグネシウムなどの塩類は腸から吸収されにくいので腸管内で浸透圧が高くなり、水分が貯留し腸管内がジャブジャブとなり腸管内容量が増加して腸を刺激し、蠕動運動を促進させ排便を促します。

こんな単純で安全な下剤でなぜ死亡例が発現したのでしょうか?

それは「高齢者」に投与されたということに示唆するものがあるように思います。
高齢者は食品や薬品を消化・吸収・代謝する機能も低下しています。半減期を過ぎても未だ殆どが未消化で体内に残っているところにまた新たに薬物が投与されれば、結果的に2倍、3倍のクスリを飲まされたのと同じ結果になります。
マグネシウムが過剰になった場合に高マグネシウム血症になります。マグネシウムなどの電解質は以前、宣伝文句にあったように「カルニマグイッチ」つまりカルシウム:マグネシウムの比率は2:1、あるいはカルシウム:マグネシウム:リン=3:1:1が良いとされています。リンは加工食品にイヤと云う程入っていますので摂取する必要はありませんが、少なくともマグネシウムを摂取する際にはカルシウムを頭の中で意識しなくてはなりません。
高マグネシウム血症になると初期には悪心(気持ち悪くなる)、口渇、血圧低下、徐脈(脈がゆっくりになる)、筋力低下、重症になると呼吸困難、意識混濁、不整脈、心停止となり死亡に至ります。恐らく病院では高齢者には古典的で安全な下剤と考えて与えていたのでしょうが、患者の身になって観察、注意していたら防ぐことが出来た事例ではないでしょうか。

もしも家族に接するように自分の身になってくれるお医者さんが近くにいなかったら、自分の健康は自分の感受性で異変を察知する必要があります。少なくとも、専門家の病院任せにすることは止めて、受診と並行して動物的な保身の為の感受性を磨くより他はありません。
それは本来、動物としての人間が持っていた本能的な感受性ひとつのように思えてなりません。


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