「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報

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かぐや姫の手紙

Author:かぐや姫の手紙
霊峰「富士山」を仰ぎ見るJR富士駅前商店街で、薬屋を開業して105年。
「皮膚・漢方・サプリメントの専門店として地域の元気を応援しています。
自律神経失調にお悩みの方、アトピー・アレルギー・イボでお悩みの方ご来店下さい。
お悩みに応じた様々なスキンケア化粧品を数多く揃えております。

※『健康情報』などは、店主tasogareが担当。
※『スキンケア情報』などは、fuji・bijinが担当しています。

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イボ取り薬膳料理・ヨクイニンのお粥に挑戦いたしました。
(むくみを取り、なめらかな美肌をつくるお粥)
はと麦とブクリョウの薬膳粥・「イーミーフーリンジォウ」
皆様もご一緒にいかがですか?簡単に作れます。
お粥

ヨクイニンの薬膳料理

■材料:生薬
ヨクイニン・・・カップ1
イネ科のハトムギの成熟種子。利尿、消炎、鎮痛作用などがあり、むくみ、いぼ、神経痛などに用いられます。美肌の妙薬ともいわれています。
ブクリョウ・・・10g
サルノコシカケ科のマツホドの菌核。沈静、利尿作用などがあり、むくみ、めまい、精神不安、不眠症などに用います。
■その他の材料
うるち米・・・カップ1
鶏胸肉・・・・小1枚
干ししいたけ・・・大4枚

また、いつものようにヨクイニンを土鍋でやわらかく茹でておくことから始めましょう!
カップ1杯のヨクイニンを土鍋に入れ、何度も水を替えて洗います。
たっぷりの水(カップ7杯ぐらい)を張り、火にかけて下さい。
ヨクイニンを土鍋で

ことこと煮て、やわらかくなったら火から下ろし、発泡スチロールのエコ調理器の中へ入れて、一晩置きます。このエコ調理器は、大き目の発泡スチロールの箱の中に赤ちゃん毛布を入れただけです。おでんでも何でも、煮込み料理には重宝いたします。保温効果抜群の超エコ調理器です。(笑)
エコ調理器

■材料をもう一度確認して下さい。それでは調理に取り掛かります。
ヨクイニンは、ちょっと多めに土鍋などでやわらかく煮て冷蔵庫などで保存している方もあります。ヨクイニンをあらかじめ煮ておくと調理も楽です。右側の白いお鍋には、5カップの水に浸したお米が入っています。それと鶏胸肉1枚・戻した干ししいたけ4枚・ブクリョウ10g。
材料

① 米は手早くといで水気をきり、厚手の鍋(土鍋がgood)に入れ、5カップの水を加えて1時間ほどつけておきます。
② 干ししいたけは水でやわらかくもどし、軸を取ってさいの目に切ります。(干ししいたけを戻す時砂糖を少し入れておくと、早く戻ります)
③ 鶏肉は皮や黄色い脂を取り除きます。
⑥ ブクリョウはさっと洗い、水気を切っておきます。
⑦ ①のお米を入れた鍋を強火にかけ、煮立ってきたら弱火にし、泡をきれいに取り除き、ここへ鶏肉を加えて30分位煮ます。鶏肉から脂が出たらそのつどきれいにすくい取り、肉の旨みを煮出して鶏肉を引き上げます。
⑧ 米にまだ芯があるくらいのところで、やわらかく煮たヨクイニンを、ゆで汁もいっしょに鍋に加えて、ごくごく弱火で炊きます。
途中でブクリョウとしいたけを加え、全体にトロリとするまで炊き上げます。
⑨ 教科書には書いてありませんが、最後にクリスマス島のお塩を隠し味に小さじ1杯ほど入れます。ミネラル豊富なお粥になります。
鶏の旨みと、その旨み(甘味)を更に引き立たせる名わき役の塩。
出来上がったお粥は、器によそって、ザー菜のお漬物や、その他お漬物類等を載せてお召し上がり下さい。
<メモ>
 中国では、お粥に薬味や調味料、漬物等を添えて、それをすこしづつお粥に加えていただきます。
お粥に必ず添えるものは、白髪ネギに針しょうが、香菜(中国パセリ)、コショウ醤油。薬味の野菜にコショウ醤油をまぶして少しづつお粥に加えては混ぜながらいただきます。
 また、手近にあれば添えるものは、ザー菜の薄切りに肉でんぶ、紅腐乳(ホンフールー・豆腐を紅麹菌でチーズ状に漬けたもの)、油条(ユーチャオ・揚げパン)などです。これらを好みでお粥に加えて味の変化を楽しみます。
薬膳粥

引き上げた鶏肉は、身をほぐしてサラダにしていただきます。
ドレッシングは、自家製梅ドレッシングです。
青梅が出る頃にぜひ作ってみて下さい。材料は、ちょっと熟した梅と赤味噌、砂糖を各1kg。(砂糖は、お好みで減らしていただいても良いと思います。私は、800gで作りました。)
あらかじめ味噌と砂糖を混ぜておき、味噌=梅=味噌=梅と言う風に段々に入れて容器に詰め、冷蔵庫で寝かせます。梅酢が出てきたら、時々かき回します。おいしいドレッシングができます。
鶏肉のサラダ梅ドレッシング

今日11月18日は、朝から強い西からの季節風が吹き荒れました。空気が澄んで富士山がきれいに見えました。夕方黄昏が迫る頃、ふと見上げると、一瞬の赤富士が!

一瞬の赤富士


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コメント

望月しょうせいどうさんへ
1番上の左の袋は、私が 時々買いに行く漢方薬屋のに似てます。
そこでも こういうものを組み合わせて料理すると良いとか教えてくれます。
薬膳も長い歴史があり 悪いものではないんです。
昨日友人と話して クリスマス島の塩を使わない人は、損してると言いましたけど いろんなもの探しても見つからないときは、見つからないし私も味噌を作らなければ 塩化ナトリウムで手が赤くならなければ塩探しもしなかったと思います。
リリー #Dq74ESy.|2007/11/18(日) 17:57 [ 編集 ]
りりーさんへ
薬善料理も、日本の風土に合ったものにアレンジしたり、いろいろ応用できると思います。
中国から韓国を経て日本へ伝わってきた「医食同源」の考え方は、もっともっと大事に伝えていかなければならないと思います。
アメリカ流は日本人の身体に悪いと思いますが・・・。
fujibijin #-|2007/11/18(日) 22:09 [ 編集 ]
望月しょうせいどうさんへ
以前 中国人の友達から漢方を色々混ぜて薬膳料理を作ってもらったら すっぽんでしたけど朝鮮人参 昆布と色々なものを入れてくれました。
スープが良いんだと言ってましたけど 塩化ナトリウムや味の素は使うし 材料を揃えて自分で作ったほうが良いと思いました。
中国や東南アジアの人は、里帰りの時に日本で買ったほうが安いしみんな喜ぶからと 味の素をお土産によく買ってます。
リリー #Dq74ESy.|2007/11/19(月) 07:37 [ 編集 ]
りりーさんへ
そうですね。カリウムとナトリウムをバランスよく摂取すれば良いのですが、偏った摂取は良くありませんね。
味の素も、昔は漬物などにサッサとかけて食べていましたね。
健康に対する関心が高まれば、食生活も変わるのではないでしょうか。
それより、気軽にファーストフードを食べたり、外食をすることの方が怖いかも知れませんね。
fujibijin #-|2007/11/19(月) 11:29 [ 編集 ]

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