弥生三月のイベント情報

■「お肌の学校」 3月21日(土) 12:00~ 
お肌の学校イラスト
毎月第三土曜日、午後12時~18時。シェルクルール化粧品専属美容師によるカウンセリング・エステを開催しております。お肌の悩みカウンセリングは毎日、望月しょうせいどうの望月由紀子が承っております。
ぜひ、ご一緒に改善して参りましょう。勿論、嬉しい無料でございます。

■「ゼンタングル」アート講座 3月22日(日) 14:00~ 
ゼンタングル
「ゼンタングル」とは?
ゼンタングル(zentangle)は簡単なパターンを繰り返し描くだけで、誰でも美しいアートを楽しむことができる方法です。
アートの知識、経験は全く必要ありません。呼吸を整え気持ちをリラックスさせ、心のままに描くうちにイメージが出来上がっていく工程を楽しむのです。
アメリカでは、禅の精神に近づくと言われ大人気です。
アメリカ生まれの日本文化をお楽しみ下さい。

講師:元立命館大学講師の寺尾洋子先生
受講料:1,500円
持ち物:ボールペン

お申し込みは「望月しょうせいどう」まで。  Tel 0545-61-0034  メールアドレスfujibijin@shohseido.com

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[ 2015/03/17 12:51 ] イベント情報 | TB(0) | CM(0)

固有時との対話

tasogaretasogareの独り言 「固有時との対話」 アインシュタイン

一般に、絶対的な時間の推移と違って、移動する時間系の中や歪んだ空間の中では固有時を設定すると普遍的な観測ができると言われています。アインシュタインが「私は宇宙に時計をばらまいた」と言った所以です。

 2011年3月11日の大震災と津波で福島第一原発は甚大な破壊を蒙りました。震災の記憶、原発事故の記憶はこの固有時の中では決して風化することはありません。吉本隆明の1952年の詩編「固有時との対話」にはこんな記述があります。
「建築は風が立ったとき搖動するやうに思はれた その影はいくつもの素材に分離しながら濃淡をひいた 建築の内部には垂鉛を垂らした空洞があり そこを過ぎてゆく時間はいちやうに暗かった
わたしたちは建築にまつはる時間を まるで巨大な石工の掌を視るやうに驚嘆した 果てしないものの形態と黙示をたしかに感ずるのだった」

まるで原発事故の現場に立ち会っているかのような臨場感を覚えます。吉本は震災の翌年の3月に亡くなりますが、かつて「反核異論」を書いて物議を醸したように死の直前「反原発異論」を残しました。物書き、詩人であるまえに科学者であった吉本は黙ってはいられなかったものと思われます。
 基本的に科学技術は前にしか進みません。間違った仮説なら検証の後、否定されます。様々な検証を経て、間違いを振り払いつつ不可逆的に前進しかしないのが技術です。決して後戻りはしない。
100年程前から人間は核分裂のエネルギー利用や放射線による透視などを実現してしまいました。今回の原発事故は核分裂の制御に問題があった訳では無く、放射線物質や放射線の遮蔽に問題がありました。ですから原発をやめるのではなく安全な原発を目指せと吉本は主張しました。
飛行機は落ちる。落ちるから飛行機をやめて船に乗り換えるのではなく、飛行機の落ちるリスクを極力減らすのが技術の進歩、科学の進歩への挑戦です。だから「原発を止めればサルになる!」と言った。市民活動家や平和運動家の顰蹙を買いましたが事実には間違いありません。
ダムを見ればわかるように自然エネルギー利用は自然破壊です。少しもエコではないのに自然エネルギーはエコだということになっています。この分野には非効率にもかかわらず莫大な補助金や公的な資金が投入されています。なにやら利権のにおいがするのは私だけでしょうか?

風力発電

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Zen Tangleで癒しの時間を!

せせらぎの音、漣の打ち寄せる浜辺の音、梢を渡る風の音、田圃を渡る風の音・・・。
人は単調な、自然が奏でるメロディーを聞いて癒される事があります。
アートの世界でも、最近では癒しのアートとして「ゼンタングル」が注目されています。
その「ゼンタングル」で描いた“だるまさん”
友人の寺尾洋子さんの作品です。(吉原のだるまコンテストに出品作品)
zentangeleだるまさん

「Zen(禅)」と「Tangle(絡まる)」を合わせた造語で、簡単なパターンを繰り返し描くだけで緻密なアート作品を完成させることができます。
ヨガや瞑想と同じように、日常生活で取り入れるリラクゼーションの方法としてアメリカで考案されたそうです。
さ~て、癒しになるかどうか体験してみましょう。
zentangeleだるまさん横顔
来月には、当店「望月しょうせいどう」でも、ゼンタングル講座を計画しております。
お楽しみに!

*「だるまコンテスト」は富士市吉原の松栄堂薬局で開催しております。
 鈴川の毘沙門天大祭に合わせて、毎年開催しています。

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[ 2015/02/14 11:51 ] fujibijinのブログ | TB(0) | CM(0)

初春の小鳥たち

温州ミカンの季節がそろそろ終わる頃、ちょっと痛んだり、シワシワになったミカンを庭の木の枝に刺しておくと、すぐに寄ってくるのがメジロです。
毎年、かわいい姿を間近に眺めることができます。

メジロ

近くの米の宮浅間大社に初詣に行った帰りに、ジョウビタキの姿が見られました。
畑のジョウビタキ

近寄るとすぐに逃げてしまい、なかなか写真を撮れません。
初春の暖かな日差しの中で、のびのびと飛び回っていました。
ジョウビタキ

車椅子を押して、母の俳句の種を拾って歩くのも、また楽し。
本殿の後ろに、大きな富士山が笑っていました。引いたおみくじは「大吉」でした!
米の宮浅間大社
今年も元気で暮らせますように。

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[ 2015/01/25 14:09 ] fujibijinのブログ | TB(0) | CM(0)

出雲大社

旧暦10月は神無月と言いますが、出雲では神在月と言い、全国より八百萬の神が出雲にお帰りになると言われています。今年は60年に一度の遷宮と重なり出雲は一大パワースポットとなっています。

出雲大社正面鳥居
そんな事とは露知らず、母と3姉妹の家庭状況を調整して計画したのが、12月初旬の出雲の旅でした。
一行4人の内、3名は羽田から飛行機で一っ跳び!と言いたいところですが、季節風が吹き荒れ、出雲空港に着陸できない場合は、伊丹空港に引き返しますとの条件付きフライト。
一方、末の妹は名古屋から陸路で出雲市駅まで来ることになっていました。12月2日午後に妹と合流できなければ、この旅はオジャンとなります。久しぶりの温泉も、ごちそうも幻と化してしまいます。
ハラハラドキドキのスリリングな旅の始まり・・・。

分厚い雲の中をぐんぐん降下して行く飛行機。手に汗握るフライトでしたが、ドスンと軽い衝撃の後、無事出雲空港に到着!それにしても寒!
一方、妹を載せた伯備線は、のんびりと一時間以上遅れて出雲市駅に到着。幸運にも合流できました。
短い滞在時間のロスを補うべくバスで出雲大社へ直行です。季節風荒れ狂う出雲大社へ“良縁を願って”いざ参拝!

出雲大社参道
木の鳥居をくぐると長い下り坂の参道が続きます。
出雲大社には四つの鳥居があり、一番目の鳥居は石(バスで通過)、二つ目は木、三つ目が鉄、四つ目が青銅だそうです。だらだら坂の途中右側に「祓社(はらえのやしろ)」があり、先ずそこで参拝し、罪や汚れを落とします。

大国主命
途中、大国主命の像がありました。

出雲大社参道より
参道の松の並木越しに4つ目の青銅の鳥居が見れました。

出雲大社
神楽殿の大注連縄が目の前に。長旅の疲れも癒された感がありました。
平成の大遷宮記念の「えんむすびお守り」と、二人の高齢のお母さんのために“長寿のお守り”を買い求めました。
強風と寒さで、門前のお店でぜんざいと出雲そばをいただきホッコリ。
夕方には雪もちらつき、急いでタクシーに乗ってその日の宿、玉造温泉「皆美」に着いたのは、とっぷりと日も暮れていました。
出雲名物ぜんざい


宍道湖温泉街を望む
翌日は、タクシーを頼んで松江観光をして帰路に着きました。
雨が降ったり、青空がのぞいたり、目まぐるしく変わる山陰地方の天気に翻弄されながらの旅。
雨と風にもみくしゃにされながら立った宍道湖畔。宍道湖温泉街を眺めると、大きな弧を描いてかかった虹。
弾丸ツアーの最後は、美しい虹に縁どられた思い出深い1ページなりました。
願いが叶いますように!

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[ 2014/12/15 18:56 ] fujibijinのブログ | TB(0) | CM(0)